定期販売ラボby Shopi Lab

PDF・全16ページ・無料

Shopify定期販売 導入前判断シート

合うか・決済・定期アプリ・費用・構築の範囲まで、契約前に順に埋める

想定読者:Shopifyで定期販売を始める、または見直す実務担当者

この資料でできること

Shopifyで定期販売をやる場合、周期・スキップ・解約導線といった機能の大半は定期アプリ側にあります。つまりアプリ選定が運用設計そのものです。あとから乗り換えると、顧客の契約データとカード情報を移す作業が発生します。

この資料は、Shopifyで定期を始める前に決める順序を、記入欄つきで1本に並べたものです。合うか、決済手段、アプリの絞り込み、費用、表示、構築の範囲、公開前のテストの順に埋めると、契約前に確かめるべきことと、見積もりの条件がそろいます。

収録内容

  • Shopify+定期アプリで始めてよいかの6つの確認(Yes / No)と、No のとき先に見るもの
  • 決済手段が定期課金に対応しているかの確認表(公式ヘルプの記載つき)
  • 定期アプリを絞る順序(決済対応 → 費用 → 顧客の操作 → データ → 表示要件 → 出口)と、候補3つを同じ表で比べる欄
  • 費用の試算:アプリ「月額+手数料率×定期売上」とShopify本体・決済の費用、上位プランが安くなる売上の式
  • 最終確認画面の6項目を、テーマ・アプリ・Shopify固定の文言のどこで出すかを決める表
  • 構築の範囲ごとの内製/外注の決定表と、相見積もりに渡す7つの条件
  • 公開前の通しテストの確認項目と、出典・確認日の一覧

こんな方に

  • Shopifyで定期販売を始めたいが、決める順序が分からない
  • 定期アプリをどう選べばよいか、費用をどう比べればよいか決められない
  • 構築を外注するか迷っている、または見積もりが比べられない

ほかの資料との使い分け

候補のカートを絞る段階は『D2C立ち上げ時のカート選定フロー』、絞った候補を同じ質問リストで比べるのは『D2Cカート・基幹システム 選定シート』です。この資料は、Shopifyが候補に残った後に使います。ecforceが残った場合は『ecforce導入前チェックリスト』を使ってください。

立場と前提

Shopi Lab は Shopify Select Partner / ecforce partners です。本資料は実務の判断材料で、公式の記載は 2026-10-27 時点(下書き注文と定期購入の扱いのみ 2026-10-28 時点)に確認したものです。Shopifyを契約させるための資料ではなく、Shopifyが合わない場面や、定期特化型を先に見る条件も載せています。特定の定期アプリは推さず、アプリの名前と料金は載せていません(頻繁に変わるため、App Store の掲載で確かめて記入する形にしています)。

料金・機能の数字は、資料内に記載した確認日時点の公式記載です。将来変更される可能性があります。契約前に、公式の最新の記載と、アプリ提供元・構築会社の見積もりでご確認ください。「Shopifyが合うか」の確認項目と、No のとき先に見るものは、当社の実務上の見立てで、公式の基準ではありません。