定期販売ラボby Shopi Lab D2C・定期通販の立ち上げと、続く仕組みの作り方

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解約・返金対応チェックリスト

「解約」「返品」「返金」を分けて、窓口の判断基準を揃える

想定読者:CS窓口の対応基準を整備したい方、解約・返金のフローを決めていない方

この資料でできること

「解約」「返品」「返金」を同じものとして扱うと、窓口の対応はケースごとにぶれます。この資料は、3つを分けて判断するための基準 を先に示し、実際に来る問い合わせを4つの場面に分類して、場面ごとの対応方針を決められる形にしています。

法令の解説ではなく、窓口の手順書に組み込むための実務チェックリストです。

収録内容

  • 通信販売にクーリング・オフが適用されない旨と、返品特約の法的な位置づけ
  • 返品特約を決めるための3つの選択肢と、向いている商材
  • 問い合わせを4場面(過失・顧客都合・中途解約・決済過誤)に分ける判断フロー
  • 決済手段別の返金実務と所要日数の一覧
  • 一次対応者の裁量範囲とエスカレーション基準の記入欄
  • 引き止めと返金対応を分けるための確認点
  • 公開前に確認する項目リスト

注意

法令の解釈は個別事情で変わります。本資料は確認漏れを防ぐための実務用チェックリストであり、法的な判断を示すものではありません。最終的な判断は消費者庁の資料および専門家にご確認ください。