目次
Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。
インフルエンサー施策において、インフルエンサー選定が重要!
インフルエンサーマーケティングを実施するうえで欠かせないのが、どのインフルエンサーを起用すべきか、という判断です。
インフルエンサーは非常に多くのフォロワーに対して絶大な影響力を持っていることから、効果的なマーケティング手法ではありますが、インフルエンサーを介して企業ブランドや商品イメージなどを伝えていくことになるため、自社が求める感覚や印象とマッチした人物を選定しなければいけません。
企業はあらかじめ、インフルエンサーを起用するリスクや選定における重要なポイントを理解しておく必要があります。
フォロワー買いしている人物ではないか見極めることが大事
インフルエンサーを起用する魅力は、なんといっても大勢の人に親近感のあるアプローチが可能な点にあります。
ですからフォロワー数は多いほど良いと考えるのが普通かもしれません。
しかし、なかには自分を大きく見せたいがゆえにフォロワーを購入する人物もいるので注意が必要です。
知名度や人気度は一般の人からすれば大きな憧れであり、自分もそんなふうになれたらという思いを抱える人は少なくありません。
そんな欲求を満たすためにフォロワーを購入し見た目の存在感を取り繕うインスタグラマーもいるのです。
一般の人でも、ふとした投稿から人気に火が付いたりメディアに取り上げられたことで一気に知名度があがったりすることも確かにあるでしょう。
そのような場合は、必ず要因となった投稿や言動があるものです。
フォロワー買いしている人の場合はそういった根拠がありません。
企業としてはこの点を事前によく精査して、インフルエンサーを選ぶ必要があります。
本当のインフルエンサーには世界観がある
フォロワー買いをするインスタグラマーとは異なり、本当のインフルエンサーは自分だけの世界を持っているものです。
投稿内容や発言傾向が一貫していたり、色使いやかもし出す雰囲気から人間性が伝わってきたりします。
そういったインフルエンサーの世界観と自社ブランドや商品のイメージとが合致するようであれば、提携はうまくいきやすいでしょう。
例えばコスメを販売する企業の場合、同ジャンルのインフルエンサーから選定することになりますが、インフルエンサーの投稿を通してどのような紹介の仕方を得意とするのか確認することが大切です。
辛口レビュアーか、PRは上手いか下手か、スキンケア専門家コスメやメイク法を得意としているのか、それによっては起用すべき人とそうではない人に分かれてくるからです。
自社がPRしたい、あるいは認知度を高めたい商品・サービスについて、どのような宣伝の仕方を望むのか、候補となるインフルエンサーが自社の要望を満たす人材なのかはしっかりと考慮しなければなりません。
Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。
インフルエンサー施策の目的と施策内容について
インフルエンサーを使ったマーケティングの目的を確認し、どのような方法をとるかもあらかじめ社内で意思統一しておきましょう。
インフルエンサーにもさまざまな人がおり、前述の通り得意とする宣伝方法は異なっているので、相性の問題がある一方で選択肢は豊富だともいえます。
だからこそ、依頼を行う前に、インフルエンサーにどういう施策を行ってほしいか明確にしておくことが必要です。
商品・サービスの宣伝を行ってもらう際に選択できる方法を挙げてみましょう。
ギフティング
インフルエンサーに自社商品やサービス体験キットなどを送り、実際に使ってもらった様子を投稿してもらう方法です。
直接商品やサービス体験アイテムを送ることからギフティングと呼ばれています。
現場取材・店舗訪問など
会社や店舗、主催しているイベントなどに招いて、普段は見られない内部などを実際にレポートしてもらったりゲスト出演してもらったりすることもできます。
インフルエンサーが事前に告知することで、実際の集客効果を狙うことも可能です。
自社とインフルエンサーのコラボ企画
自社商品・サービスをインフルエンサーと共同開発したり、宣伝広告方法を企画したりするなどして、PR活動をコラボレーションすることもできます。
インフルエンサーは独自のフォロワー層と独自の世界観を持っているため、その要素を十分取り入れた施策にすることが重要になってきます。
ライブコマース
動画をライブ配信し、その中で商品・サービス紹介をしてもらうやり方をライブコマースといいます。
実際に商品・サービスを体験している様子をリアルタイムで配信できるだけではなく、視聴者からの質問に対してもその場で受け答えしていくことが可能です。
これによって視聴者の不安や疑問はその場で解消されやすく、購買行動に繋がりやすくなります。
コラボマーケティングの目的と目標を明確にする
コラボマーケティングで重要なのは、インフルエンサーの特性を活かして何を依頼できるか、どんなことを実現できるか、目的と到達点はどのような状態を指すのかを明確にしておくことだといえます。
例えばメガインフルエンサーを起用する場合は、企業ブランドや商品ブランドの浸透度を一気に高めることに向いています。
一方マイクロインフルエンサーであれば、視聴者との距離感が近いことから口コミ情報化しやすいメリットがあります。
こういった効果をどう活かして何を達成したいのかが大切なのです。
こういった点が曖昧なままコラボマーケティングを進めてしまうと、インフルエンサーも宣伝しにくいですし狙った効果を得られなくなってしまうかもしれません。
また、インフルエンサーを起用したマーケティングの場合、例えば商品の認知度を上げるまでには若干のタイムラグが発生することも念頭におかなければなりません。
それよりも今すぐ購入者数を増やしたいのであれば、コラボマーケティングよりもリスティング広告の方が向いていることも考えられます。
企業側とインフルエンサーとの間にずれを生じさせないためにも、目的と到達点は依頼前の段階ではっきりさせておくことがとても重要なのです。
Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。
Instagram:インフルエンサー検索ツールのご紹介
Instagramを使ったマーケティングを成功に導くためには、いかにして適切なインフルエンサーを選定するかにかかっています。
しかし、自社のブランドイメージや商品・サービスの魅力をうまく伝えることができるインフルエンサーを探し出すのは、決して容易なことではありません。
そこで利用してみたいのが、インフルエンサーの特性や活動を分析し、コンタクトからレポートまで行うことができるインフルエンサー検索ツールです。
Social Insight

引用元:https://instagram.userlocal.jp/users/search
インフルエンサーを探すツールの1つにSocial Insightがあります。
企業が検索してほしいキーワードと馴染みがいいインフルエンサーをピックアップしてくれるツールです。
男性に人気か女性に人気か、フォロワー数はどれくらいか、どの地方に在住しているかを追加指定して検索することもできます。
検索されたいキーワードを入力し検索ボタンをクリックすると、以下のように該当するインフルエンサーの一覧が表示されます。

名前をクリックすると詳細画面に移るので、そこでプロフィールや投稿内容、フォロワー数などをチェックすることができます。
その内容を確認した上で、誰に声をかけるか参考材料にするといいでしょう。
Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。
YouTube:インフルエンサー検索ツールのご紹介
YouTuberに関してもチェックすべきポイントはInstagramと大きく変わることはありません。
インフルエンサーを検索しその投稿内容やチャンネル登録者数、人気度などを知り、選定候補にするかどうか検討すればいいのです。
YouTube

引用元:https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88
※ダイエットで検索した場合
検索ボックスにキーワードを入れて検索し、フィルタの文字部分をクリックすると、さらに詳細な情報を指定して絞り込むことができます。
絞り込んだ結果一覧から気になるYouTuberを選び、内容を精査した上で依頼候補としてふさわしいか判断してみましょう。
Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。
Twitter:インフルエンサー検索ツールのご紹介
Twitterの場合は文字数制限があることから投稿者のセンスを把握しやすいといえます。
また画像の選び方や文字と画像でどれだけアピール力を持っているかを測るうえでも、TweetDeckは役に立つことでしょう。

引用元:https://tweetdeck.twitter.com/
TweetDeckはTwitterの公式ツールですので安心して利用することができます。
アカウントを開いたら検索ボックスにキーワードと#PRという2つの言葉を入力し検索します。
すると、インフルエンサー一覧の上部にフィルタという文字ボタンが現われますので、そこをクリックして詳細検索指定を行いましょう。

絞り込まれたインフルエンサーのなかから、企業PRとして相性の良さそうな人をピックアップし、候補者として名前を控えておきましょう。
ツールで選定したらマーケティングを進めよう
どの媒体でも共通して言えることですが、ツールを使って自社商品やサービスのPRを行うのに合っていそうな人物を見つけたら、いよいよ声かけを行い交渉し、相手の承諾を得たら投稿内容などについて念入りに打ち合わせを行います。
実際にPRコンテンツが投稿された後は、その効果を分析してうまくいったところとそうではないところをきちんと数値化し整理することが大切です。
Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。
まとめ
インフルエンサーを起用する際には、相手を大切に扱うことが重要です。
インフルエンサーは一般人ではありますが、少なくとも一定以上のユーザー層に対して訴求力を持つ人物です。
仕事上大切なパートナーであることを企業は自覚する必要があります。
対等に仕事ができる関係性を構築するためにも、よく打ち合わせを行い、お互いに尊重しあいましょう。
そうすることでインフルエンサーもPRコンテンツに力を入れてくれるようになります。
なお、フォロワーや視聴者からステルスマーケティングと判断されないよう、PRである旨を明確にすることについても、あらかじめ約束しておくことが重要です。
Shopify制作のお見積もり・ご相談
また、初めてのお取組みで不安のある方などもご不明点などはお気軽にご連絡ください。



