自社でWebメディアを運営する際に気を付けるべきなのはSEO対策です。SNS運用や広告運用などにお金をかける前に無料でできるSEO対策をすることが、Webメディア成功への道筋になります。
しかし、「SEO対策をして」と言われてもどうやってすればいいのかがわからない方が多いのではないでしょうか。
そこで今回はSEO対策の最重要要素である「E-A-T」についてご紹介します。「E-A-T」をマスターすることでSEO対策をマスターすることができます。
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SEO対策に最重要の「E-A-T」とは
まずは「E-A-T」について学んでおきましょう。
「E-A-T」はもともと海外から発生した単語ではありません。
Googleが独自に定めている3つの要素の頭文字をとったものであり、SEO対策をする際に欠かせないものになっています。
その3つの要素とは、
- Expertise:専門性
- Authoritativeness:権威性
- Trustworthiness:信頼性
です。
これらの頭文字を取れば「E-A-T」になります。
この3つの要素がGoogleが最も重要である要素として挙げているものであり、SEO対策には欠かせない要素となっているのです。
では「E-A-T」の3要素について1つ1つ解説していきます。
Expertise(専門性)
まずはExpertise(専門性)です。
専門性とはその名の通り、いかに専門性に長けているかを重視した要素となっており、Googleが一番評価しているものになります。
例えば、「医療」について書かれたWebメディアがあったとします。
このWebメディアを、
- 医療に詳しくない素人
- 医療業界10年以上の経験がある玄人
が執筆して、運営しているとしましょう。
どちらの方が専門性に長けているといえるでしょうか。
正解は後者の「玄人」になりますが、この専門性を重視してWebメディアを運営していく必要があります。
Googleからの評価は「一般素人が書いているWebメディアよりも専門性が高い」となります。この評価になれば、一般素人が書いている記事よりも上に玄人の記事が掲載されることが多くなります。
これが専門性のパワーです。
逆に言えば、専門性に欠けているWebメディアは運営しないほうがよいでしょう。法律の知識や資格が無いのに「法律」に関するWebメディアを運営しても上位表示を取ることができません。
資格があるかどうかなどはプロフィールからGoogleが判断するため、偽造してもGoogleに見透かされてしまいます。また、記事の質などでAIが判断するため専門性に関しては嘘をつくことができません。
Authoritativeness(権威性)
続いてはAuthoritativeness(権威性)です。
権威性とは最近SNSが活発化してきており、フォロワー数が多い人が言っていることが正義になりつつあります。これはよい傾向ではありませんが、Googleはこれを権威性と判断し、SEO対策として評価しています。
ただ、Googleも間抜けではありませんのでしっかりと、権威性については様々な情報源から判断しています。
先ほどの「医療」の例をもう一度引用します。
例えば、「マッサージ」についてのWebメディアがあったとします。
ここで、
- マッサージについて無知な素人
- マッサージ師10年以上の経験がある人
であれば、圧倒的に後者の方が権威性があることになります。
素人の書いた記事は権威性に長けている人の記事よりも上位表示されることはありません。Googleはその方がGoogle自体の価値が上がることを知っているのです。
ちなみに、SNSとの連携も大事です。
というのも、Googleへ記事を入れる際Wordpressなどを使っていると思いますが、SNSとの連携機能が搭載されています。Googleは連携先のSNSアカウントを収集して権威性に長けているユーザーなのかどうかを判断するところまで進化しています。
つまり、フォロワー数が多い場合、SNSは連携しておくべきだといえるでしょう。
Trustworthiness(信頼性)
続いてはTrustworthiness(信頼性)です。
先ほどの専門性や権威性については、いかにその業界を熟知しているかが問われていました。
専門家なのかどうかもSNSなどを頼りにAIが判断して、Webメディアを上位表示させるかどうかを判断しています。
一方で、信頼性は専門性を問われることはありません。
問われるものは「そのサイトは信頼できるかどうか」のみです。
ここで一例を出します。
例えば、「美顔器」をメインにしたWebメディアがあったとします。
この「美顔器」ですが、
- 使っていない人
- 実際に使った人
のどちらに信頼性があると思いますか?
正解は後者の「実際に使った人」になります。
このように「レビュー」などのWebメディア、は憶測で運営をしているWebメディアよりも価値が高いと判断されます。そうなれば、Googleで上位表示されやすくなります。
ただ、Googleはただのレビュー記事に対して信頼性があると評価することはありません。実際の人間が発信しているかどうかも判断しています。
よくあるのが、架空の人物が「使ったてい」でWebメディアを運営しているケースです。これは一見するとかなり賢いWebメディア運営方法と言えますが、そういったWebメディアが乱立してしまったためGoogleが対策を打ちました。
結果、架空の人物のレビューや「美容外科医A」というあいまいな名前で運営しているWebメディアの価値を下げることに成功したのです。
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SEO対策における「E-A-T」の重要性
さて、ここまでは「E-A-T」についてご紹介してきました。
Googleがwebサイトを評価する際に使用される「E-A-T」は、SEO対策にも重要な役割を果たしています。「E-A-T」が無ければ、SEO対策ができたとは言えないのです。
そこでSEO対策の観点から見た「E-A-T」の重要性について解説していきます。
Googleが重視している
「E-A-T」はGoogleが独自で生み出したSEO対策の指標の1つです。
Googleが生み出したとはいえ、世界のブラウザシェアランキングはGoogleがダントツで1位。FirefoxやMicrosoft Edgeなどもありますが、ほとんどの方がGoogleを利用しているのです。その現状を見るに、Googleが独自で定めている「E-A-T」はしっかりと理解をしておく必要があるでしょう。
「E-A-T」は「ユーザーフレンドリー」な指標でもあります。
Webサイト運営者ではなく、読者がその記事を見てどう思うかを重要視しているため、Webサイト運営者が「これでいいか」と妥協することは許されません。
読者、つまりGoogleユーザーが価値を提供してもらったと感じる記事に仕上げる必要があるのです。
ちなみに、Googleも「ユーザーフレンドリー」をスローガンの1つにしています。
言い換えると「ユーザーファースト」となるのですが、どちらも大きな違いはありません。
Googleは広告事業を主にしている側面があるため、どうやってユーザーがブラウザ上に残ってくれるのかを熟知しています。その結果、「E-A-T」が誕生したというわけです。
ガイドラインに「E-A-T」が記載されている
皆さんは「searchqualityevaluatorguidelines」をご覧になったことはありますか?
この「searchqualityevaluatorguidelines」とは、翻訳すると「検索品質評価ガイドライン」となります。
つまり、Google上で検索をかけた際、Webサイトやブログが提供できる価値の評価をどのようにしているのかをガイドラインにして認めたものになります。
先ほどご紹介した「E-A-T」の
- 専門知識
- 信頼性
- 権威性
についてガイドラインで定められています。
つまり、「E-A-T」はガイドラインにも記載されるほど重要な役割を果たしているのです。
SEO対策をするにあたって、「E-A-T」は意識せざるをえません。
「YMYL」領域では「E-A-T」が最重要視されている
「YMYL」とは、「Your Money or Your Life」の頭文字を取ったものです。
これもGoogleが独自で作り出した造語になるわけなのですが、
- 健康
- 経済
- 安全
- 幸福
についての領域のことを指しています。
我々の生活に直接関係してくる要素が含まれていますが、これらは「E-A-T」が最重要視されています。
逆に、
- エンタメ
- 日常
などの領域については「YMYL」領域ほど「E-A-T」が求められていないことになります。
そもそも「YMYL」領域が何故ここまで「E-A-T」に関係するようになったかというと「ユーザーファースト」の精神が関係してきています。
Googleは「ユーザーファースト」の精神を掲げていますので、ユーザーに間違った情報を届けるわけにはいきません。特に、我々の生活を脅かすような間違った情報をGoogleから拡散したとなると、Googleの評価がガタ落ちになります。
それを防ぐために必要なのが「E-A-T」です。
例えば、
- 税金
- 保険
- 健康面
- 法律
- 速報ニュース
等、情報の信頼性が求められる領域に関しては「E-A-T」を重要視したほうがいいのは理解できます。
税金の知識を間違った状態で付けてしまうと、確定申告の際に間違った申告をしてしまうことがあります。さらに、法律やニュースに関しても間違った情報を仕入れてそれをTVやメディアなどで大々的に専門家として話してしまう人が出てこれば我々の生活に直接支障をきたすわけです。
情報の根源がGoogleであることが世に判明してしまうと、Google以外のブラウザへユーザーが移動してしまう恐れがあります。そういった観点からGoogleでは、「YMYL」領域に関して「E-A-T」を徹底的に導入することに決めたのです。
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SEO対策に最重要の「E-A-T」を高める方法
ここまで見ていただければ、「E-A-T」がいかに重要かがわかると思います。
正直、「E-A-T」が無ければ今後のWebサイト運営は厳しいものになるでしょう。
逆に言えば、「E-A-T」があれば多少SEO対策に穴があっても、徐々にページビューは増えていくと思われます。
ただ、「E-A-T」を重視したほうがいいのは事実です。
そこで「E-A-T」を高める具体的な方法についてご紹介していきます。
特化する
大前提としてWebサイトは何かに特化したものを運営するようにしましょう。
例えば、「Webマーケティング」というジャンルに特化したWebサイトを運営すると、「E-A-T」が高まっていきます。
やってはいけないのは「雑記」などのブログ運営です。
アニメも書いているし、法律も書いているし、挙句の果てには税金面も勝手に書いてしまっている、というのは「E-A-T」を高める方法としては最悪です。
Googleも「このブログには何が書いてあるんだろう」と評価に悩んでしまうのです。
あくまで趣味程度に雑記ブログを運営する場合は大丈夫ですが、「E-A-T」を意識してWebサイトを運営するのであればジャンル特化は必須です。
情報量を増やす
これも常識中の常識ですが、Webサイトに盛り込む情報量はひたすら増やしましょう。
昔、Googleに評価されやすい記事の文字数という情報が出回りました。ただ、これは信ぴょう性に欠ける情報であり、結局何文字が良いのかがわからないまま終着点を迎えてしまいました。
「2,000文字程度がいい!」という人もいれば、「いやいや10,000文字は無いとGoogleに読まれない」という人もいました。
ただ、文字数に関して1つだけ正しい情報があります。
それは「情報量を増やす」ことです。
文字数は多ければ多いほど言い訳ではありませんが、その分記事内の情報量は増大していきます。
Googleは「E-A-T」を重視しているので、情報量が多いWebサイトを優先的に評価する傾向にあるのです。
ダラダラ同じような内容を書くことはおすすめできませんが、新規性のある情報をたくさん盛り込む分には文字数を多くしても大丈夫です。
専門家の助けを借りる
法律面のWebサイトを運営しようとすると、資格を取る必要があったりします。
資格が無いと運営できないわけではありませんが、持っていたほうが圧倒的に「E-A-T」の観点から有利に働きます。
しかし、Webサイトの運営のためだけに資格を取るのは憚られるという方も多いと思います。
そんな時には、専門家の助けを借りる方法がおすすめです。
実際に専門家に記事を書いてもらうのもいいのですが、取材をして引用をすると、尚Googleからは評価されます。
例えば、医療領域であれば、
- 医師
- 薬剤師
- 医療従事者
などに取材をお願いし、聞きたいことを聞いてからそれをWebサイト上に書き起こす方法があります。最近ではコロナウイルスの影響もあり医療業界の「E-A-T」についてはGoogleが手厳しくチェックをしているようです。
体験談を話す
前半にも登場しましたが、「E-A-T」を重視する場合は体験談がおすすめです。
例えば、医療グッズを紹介する記事を書く場合を想像してみましょう。全く、医療グッズを使ったことのない人の想像レビューはあまり参考になりません。あくまで「想像」に過ぎませんし、「結局どうなの?」という部分を言及されてしまうと答えることができません。
一方で、実際にその医療グッズを使った人からすれば、事細かに医療グッズの説明が可能です。
手元にあるので直接読者さんからの質問にリアルタイムで答えることも可能ですし、「E-A-T」の評価もどんどん上がっていきます。
体験談を「一次情報」というのですが、この一時情報をいかに増やしていくかを重視する必要があります。
法律や税金面での一次情報を提供することは難易度が高めですが、
- 商品レビュー
- サービスを使ってみたレビュー
- 場所に行ってみたレビュー
などは簡単に一次情報を生み出すことができますので、Webサイト運営の際にはおすすめです。
著者名を記載する
「E-A-T」の中の権威性に特化した方法になりますが、著者名を記載するようにしましょう。
これは「誰がこれを言っているのか」をGoogleに判断させる方法になります。
例えば、「このワクチンは危険です」という情報をWebサイト上に記載したとします。
しかし、「何故危険なのか」という部分を想像で書いてしまうのは「E-A-T」の観点からNG行動です。
しっかりと、
- 誰がそれを言っていたのか
- どの動画や記事で発言していたのか
- 本で書かれている場合は、出版社はどこなのか
- 運営会社名は何なのか
などを明記することをおすすめします。
一次情報を引用する際には、引用元の情報を記載することで「E-A-T」の評価も上がります。
ポリシーを公開する
Webサイトにおけるポリシーとは、このWebサイトはどんな目標を掲げて運営されているのかを示したものです。
例えば、「医療業界」について運営しているWebサイトの場合「医療格差を無くしたい」という目標を掲げて運営されているとしましょう。この場合、ポリシーには「医療格差をなくす」という旨を記載しておく必要があります。
このポリシーは、読者からすると頻繁に見るものではありません。また、記事だけ見てポリシーなんて目を通さない人が多いかもしれませんが、Googleはしっかりとポリシーを見ています。
「E-A-T」の評価をするために、Webサイトの運営の目的を記載することは必須と言えます。
オフラインでの活動を行う
どうしてもWebサイトの運営となると、オンライン上の活動が多くなります。記事の投稿や、取材においてもzoomを活用してしまうことでしょう。
しかし、Googleはオフラインでの活動も「E-A-T」の評価基準に入れています。
例えば、
- セミナーの開催
- イベントの主催
等、人と人とが直接会ってコンテンツを生み出すことが必要です。
コロナウイルスの影響を受けてオフラインでの活動が自粛されていることはGoogleも理解していますので、焦ってオフラインでの活動を始める必要はありません。
しかし、コロナウイルスが開ければGoogleはさらにオフラインでの活動を促してくることでしょう。
イベントやセミナーを開くのが難しい場合は、協賛という形で他社様の協力を仰ぐのも1つの方法です。
「Google ビジネス プロフィール」に登録する
さて、この方法は実店舗を経営している方が導入していただきたい方法になります。オンラインストアの場合、Google ビジネス プロフィールに登録することはできません。
実店舗を経営している方は、実際に店舗がどこにあるのかなどをGoogleに伝えることで「E-A-T」の評価が上がります。特に、Google ビジネス プロフィールに登録する際「オーナー認証」が必要です。

公式サイト Google ビジネス プロフィール
これは実際にその店舗を営んでいるのは誰なのかを明確のする作業なのですが、これを完了させると「E-A-T」が一気に評価されます。本当の人が運営しているんだということをGoogleのAIに認識させることができるためです。
被リンクを増やす
これは「E-A-T」だけでなく、SEO対策の観点からも重視されている方法になります。
被リンクとは、別のサイト上に自分の記事のURLが掲載されることを指し、多ければ多いほどGoogleからの評価が上がるといわれています。
理由の1つに「E-A-T」の「信頼性」の部分があります。
例えば、被リンクが一切ない記事を考えてみてください。情報の信ぴょう性を担保するものがありません。
著者が著名な方であれば信ぴょう性を担保することはできますが、被リンクが無いとこの情報がどこから引用されている情報なのかを把握することができません。読者からすると「この情報はどこから来たものなのか」を把握できないのです。
Googleの理念の「ユーザーファースト」の精神に反するものになります。
そのため、被リンクが多い記事については信ぴょう性が別のサイト上で担保されているといえます。
SEO対策の観点からも、Googleは被リンクが多いWebサイトを優先的に評価することがわかっています。そのため、なるべく引用されやすい記事を書き続けることをおすすめします。
記事のタイトルはキーワードを入れる
こちらもSEO対策や「E-A-T」の観点から重要視されるものです。
皆さんがGoogleで検索をして、その記事を読むかどうかを決める判断基準の大半は「タイトル」でしょう。タイトルを見て、「この記事は魅力的だな」と判断すると読み進めるはずです。
この行動についてはGoogleも理解しています。そのため、タイトルは魅力的なものにしなければなりません。
ただ、何でもかんでもタイトルを付けていいわけではなく「キーワード」を盛り込む必要があります。
例えば、「Webマーケティング」についてのWebサイトの場合「Webマーケティング」というキーワードはタイトル上に記載しておくべきです。
逆に「圧倒的な集客術を解説!」や「人を集めるために何が必要なのか」等、「Webマーケティング」というキーワードが一切入っていないタイトルに惹かれるユーザーはいないでしょう。
自分が何のキーワードをメインにしてWebサイトを運営しているのかを把握してください。
HTTPS化しておく
HTTPSとは、安全な通信かどうかを示す指標のようなものです。
WordPressなどを使ってWebサイトを運営する場合、HTTPS化をしていないと画面上に「安全な通信ではありません」と記載されることがあります。これが記載された段階でユーザーは「危険そうだから見るのをやめておこう」と判断することが少なくありません。
ユーザーはWebサイト上で危険にさらされたくないのです。そのため、HTTPS化は必須です。SSL通信を実行することによりHTTPS化が容易に可能ですので、お使いのサーバーからSSL通信をONにしてください。
最近では、Webサイトから情報漏洩することが多く、セキュリティ面でかなりHTTPS化は重視されています。HTTPS化が出来ていないWebサイトは「E-A-T」の評価も低いと考えたほうがいいでしょう。
whois情報を開示する
whois情報とはその名の通り、Webサイトの個人情報のようなものです。
例えば、
- URL
- ドメイン名
- IPアドレス
等、Webサイトの個人情報をネット上に開示することをおすすめしています。
whois情報が無いと、ユーザーは「どんなWebサイトなのかがわからない」と信ぴょう性を疑ってしまうことになります。whois情報の開示はGoogleも推奨していることなので、是非開示をしておきましょう。
Webサイトを定期的に更新する
Webサイトの運営当初に書いていた記事は、どんどん古い情報になっていきます。
2018年に信じられていた情報が、2022年現在では全く違っていたなんてことがざらにある時代です。そのため、「E-A-T」の信頼性の部分を高めるためにもWebサイト情報は定期的に更新しておく必要があります。
Googleは過去の記事でもクローラーを張り巡らせます。「過去の記事はGoogleは見ないだろう」と安易な考えで放置し続けると、どれだけ新規性のある記事を書いてもなかなか「E-A-T」の評価が上がらないことがあります。
いい記事を書いているのは間違いないのですが、過去の記事が影響して評価が上がりづらくなっているのです。面倒ではありますが、定期的に情報を更新しておきましょう。
Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。
まとめ
今回はSEO対策に最重要な「E-A-T」について解説していきました。
「E-A-T」はGoogleが独自で定めているとはいえ、Webサイトの運営上欠かせないものになります。「E-A-T」が無いWebサイトは上位表示されにくい傾向にありますし、PVも伸びません。
これからWebサイトを運営しようと思っている方は、「E-A-T」を最重要視して記事を投稿するようにしましょう。
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