2022.9.20

2022.9.21

【初めての越境EC】プロが選ぶ越境ECプラットフォーム7選!

【初めての越境EC】プロが選ぶ越境ECプラットフォーム7選!

日本に拠点を置きながら海外への販売経路を広げられる越境ECビジネス。高い収益が見込めるので、越境ECビジネスを検討する方も多いはずです。しかし越境ECプラットフォームは数多くあるため、どのような基準で選べばいいか悩むこともあるでしょう。

そこで今回は、越境ECプラットフォームの概要やおすすめサービスを紹介します。越境ECの導入を支援する企業も紹介するので、プロに作業を任せたい方は参考にしてください。

越境ECプラットフォームとは

ECサイト

ECサイトを活用して、海外在住者に商品を販売できる電子商取引のことです。自社サイトに越境ECを導入することにより、国境を超えて自社商品を販売できるようになります。

ただし越境ECを導入するには、基盤となるシステムが必要です。越境EC向けに構築されたのが、越境ECプラットフォームになります。

越境ECプラットフォームを利用することでより簡単に導入することが可能になりました。しかし越境ECプラットフォームによって搭載機能や対象国、料金体系が異なるため、自社に適したサービスを選ぶことが重要です。

越境ECプラットフォームの種類

越境ECプラットフォーム

越境ECプラットフォームは、大きく分けると「モール型」と「自社型」があります。越境ECを開始するにあたってどちらを利用しても問題ありませんが、それぞれメリットが異なります。

導入した後の使いやすさも変わるため、慎重に選ぶことが大切です。ここでは、「モール型」と「自社型」の特徴をまとめました。越境ECプラットフォームを選ぶうえで参考にしてください。

種類① 集客力が高い「モール型」

越境ECを開始するとともに高い集客力を得たいなら、モール型のプラットフォームがおすすめです。モール型は、ひとつのサイトに複数のショップが出店して成り立つプラットフォームで、それぞれ自社商品やサービスを販売します。

いわゆる大型ショッピングモールのようなもので、訪れたユーザーは好きに買い物できます。モール型を選ぶメリットは、高い集客力を得られることです。越境ECを始めたばかりのサイトは、認知度が低いため高い集客力は見込めません。

集客が少ないと購入につながる確率も低いため、収益も見込めません。起動に乗るまで時間がかかることも多いので、短期間で高い集客を得たいならモール型のプラットフォームが適しています。

しかしモール型は出店費用や販売手数料がかかるため、自社型にn比べるとコストがかかります。またデザインのカスタマイズ性も低いので、オリジナルティを出すのは難しいです。

種類② 自由度が高い「自社型」

企業、もしくは個人が独自ドメインを取得して自社サイトを構築するのが、自社型です。モール型に比べるとデザインの自由度が高いため、オリジナリティを打ち出せるメリットがあります。

競合他社と視覚的な差別化を図りやすいので、独自性に強みがある場合に最適です。また自社型のプラットフォームは個人でサイトを運営するので、販売手数料はかかりません。

無駄なコストを削減できるのは、自社型プラットフォームの大きなメリットでしょう。ただしデザインの構築などは一から始めなければいけません。越境ECを導入するには、外国語対応や通貨など海外販売向けの設定も自分で行う必要があります。

知識がない方であれば、サイトを立ち上げるまでに時間がかかることも少なくありません。またサイトを構築して販売を開始しても集客力がないため、すぐに収益は見込めません。集客を集めるための対策を別で考える必要があります。

越境ECの市場規模

越境EC

日本だけに留まらず、越境ECは世界中で注目を集めています。特に中国のEC市場は全世界の52%を占めており、米国の3倍の利用者がいます。世界中でEC市場は拡大しており、今後も利用者数は伸び続けることが予測されています。

また、専門的な知識がなくても簡単に導入できる越境ECプラットフォームの影響により、参入のハードルも低くなっています。今後はもっと挑戦する企業も増えていく可能性があるので、市場規模は拡大していくことは間違いありません。

日本に関していえば、少子高齢化で総人口は減少傾向にあります。日本のマーケットでビジネスを展開するだけでなく、海外に販売経路を拡大して新規顧客獲得を目指す企業も増えるでしょう。

なぜ越境ECが拡大しているのか

越境EC

世界中で越境ECビジネスが注目を集めています。ここまで越境ECが拡大した理由には、EC市場の活性化や少子高齢化などがありますが、他にもさまざまな理由があるのです。

なぜ越境ECが拡大しているのか、その理由には次のようなものがあります。

  • 拡大理由① スマートフォンの普及
  • 拡大理由② 日本製商品の人気増加
  • 拡大理由③ 海外経路を拡大できる
  • 拡大理由④ 運営費用を軽減できる

それぞれの項目を確認していきましょう。

拡大理由① スマートフォンの普及

スマホは1人1台持つ時代になりました。スマホの保有率が増加したことにより、ユーザーはいつでも買い物ができるようになっています

また国内外問わず世界中から買い物できるので、わざわざ店頭に出向く必要もありません。こういった背景から越境ECの利用者が拡大しているのです。企業側は国内ユーザーだけでなく、海外ユーザーを視野に入れたビジネス展開が可能になりました。

拡大理由② 日本製商品の人気増加

衣類や家電商品、食料品など日本製の商品は海外で人気が高いです。しかし自国では日本製の製品が手に入らないことも多いので、越境ECプラットフォームを利用して購入する人が増えています

また、国によっては渡航費が高すぎて日本に訪問できずにいる海外の人も多いです。越境ECプラットフォームがあれば、日本に来れない海外の人でも商品を購入できます。商品を気に入ってもらえれば、リピート購入も期待できるでしょう。

拡大理由③ 海外経路を拡大できる

近年、日本では少子高齢化が大きな問題となっています。日本の総人口は減少し続けており、マーケットが縮小することが予測されています。より高い収益を得るためには、海外への販売経路を拡大して顧客を増やすことが求められるのです。

越境ECプラットフォームを利用すれば、日本に拠点を置きつつ海外でビジネス展開できます。また面倒な手続きも必要ないので、気軽に海外進出ができるようになりました。こういった背景が越境ECの拡大に影響を与えたといわれています。

拡大理由④ 運営費用を軽減できる

越境ECが拡大した理由として、プラットフォームを使用すれば初期費用を最小限に抑えられることが挙げられます。従来、海外進出する際は現地で店を構える必要がありました。

また現地で店舗運営する際には、人件費や家賃など多くの費用がかかります。集客を集めるために広告を出稿する必要もあるでしょう。ただし、越境ECプラットフォームでネット販売を開始すれば、現地で出店する必要はありません。実店舗を持つより費用を削減できるメリットがあります。

越境ECを運用する際に乗り越えるべき課題

越境EC

越境ECビジネスは、海外のユーザーがターゲットになるため国内と同じスタンスで販売を始めると失敗につながる恐れもあります。事業を成功させるには、乗り越えるべき課題がいくつかあるのです。

越境ECを運用する際に乗り越えるべき課題には、次のようなものがあります。

  • 課題① 日本と海外ではニーズが異なる
  • 課題② 国に応じた言語対応が必要になる
  • 課題③ 現地の法律に応じた対応が必要になる
  • 課題④ 利用率の高い決済方法が異なる
  • 課題⑤ 配送のリスクに備える必要がある

それぞれの課題を確認していきましょう。

課題① 日本と海外ではニーズが異なる

日本で売れた商品が必ずしも海外でも売れるというわけではありません。販売する国によって顧客ニーズは大きく変わるので、日本のビジネス方法をそのまま海外に持ち込むのはやめましょう。

販売する国が決まったら、まずはその国のニーズを把握することが大切です。ニーズを把握できたら商品に落とし込んで、販売を開始しましょう。日本の商品を海外で販売したい場合は、日本製の商品に関心度が高い国を選ぶのもおすすめです。

課題② 国に応じた言語対応が必要になる

当然のことながら、海外で販売するときはその国の言語に応じて対応する必要があります。WEBサイトの言語表記はもちろんのこと、お問い合わせが届いたときは外国語で対応しなければいけないこともあるでしょう。

場合によっては外国語で返信が必要な場面もあるので、対応できるスタッフがいると安心です。特に初めてサイトを利用する人は、希望の商品なのか不安を感じていることもあります。お客様に安心して買い物をしてもらうには、言語の問題を解消する必要があります。

課題③ 現地の法律に応じた対応が必要になる

日本と海外では法律も異なります。現地の法律を理解しないままビジネスを始めると、思わぬトラブルが起こることもあります。たとえば中国の場合、販売可能な商品ジャンルに制限が設けられています。

このような決まりを無視して販売すると、法律違反に該当するので注意しなければいけません。また法律は国の情勢によって変動することが多いため、最新情報を中止する必要があります。販売を開始した後も常に付きまとう問題なので、安心せずに動向を確認しておきましょう。

課題④ 利用率の高い決済方法が異なる

日本でもキャッシュレス化は進んでおり、クレジットカードやデビットカード、銀行振込などさまざまな決済方法が選べるようになりました。しかし、国によって利用率の高い決済方法は変わるので、現地のニーズに合わせて決済方法を決めましょう

たとえば中国の場合、利用率が高いのはモバイル決済やAliPay、WeChatPayなどです。これらが決済方法にないと購入を諦めるユーザーが出てくる可能性もあります。売り逃がしにつながるので、現地で使われる決済方法をしっかり調査しましょう。

課題⑤ 配送のリスクに備える必要がある

日本国内と異なり、海外への発送は何かと問題がつきものです。なかには、商品を大事に扱ってくれない配送業者もいるため、クレームにつながる恐れもあります。クレームになった商品は、返品や交換作業が必要になるので業務負担が増えます。

業務負担を減らすには、返品や交換作業をできる限り少なくすることが大切です。海外配送サービスを提供する業者は多くありますが、安定した物流を実施する業者を選びましょう。

また、どんなに気をつけていても破損や紛失などのトラブルが起こることもあります。こういった場面で補償やサポートを受けられるのか、その点も確認して契約する配送業者を選びましょう。

越境ECでおすすめのプラットフォーム7選

越境ECプラットフォーム

越境ECビジネスを展開するには、システムを利用しなければいけません。しかし、越境ECプラットフォームはさまざまな種類があるので、どのように選べばいいか迷う方も多いでしょう。ここでは、越境ECでおすすめのプラットフォームをまとめました。

  • おすすめ①【カナダ発】Shopify
  • おすすめ②【日本発】LaunchCart
  • おすすめ③【イスラエル発】Wix
  • おすすめ④【米国発】Magento
  • おすすめ⑤【米国発】eBay
  • おすすめ⑥【米国発】Amazon
  • おすすめ⑦【中国発】天猫国際

それぞれの特徴を確認して自社にあうプラットフォームを探してみましょう。

おすすめ①【カナダ発】Shopify

Shopify

専門的な知識がなくても本格的なネットショップを開設できるプラットフォームです。簡単な操作性や豊富な機能性に加えて低コストで始められるので、世界中で利用されています。日本国内はもちろんのこと、多言語や通過、海外発送に対応しているため海外に販売経路を拡大したい方に最適です。

またAmazonやeBayなど大型ショッピングモールとの連携も可能なので、始めたばかりでも多くの集客を集められます。SNS連携やSEO対策に対応しているので、集客力に強いです。また自社型プラットフォームであるため、自社商品のイメージに合わせてカスタマイズできるのもポイントです。

ただし、カナダで開発されたサービスということもあり日本語によるサポートには対応していません。24時間対応のメールでお問い合わせすることも可能ですが、現地の時差で返信が遅れることもあります。ネットショップの開設や運営のなかで疑問があるときに困ることがあるかもしれません。

おすすめ②【日本発】LaunchCart

LaunchCart

アジア向けに開発された越境EC専用のカートシステムプラットフォームです。中国や台湾をはじめ、主要なアジア各国で利用できます。それぞれの国では利用率の高い決済方法が異なりますが、現地のニーズに合わせた決済に対応することが可能です。

たとえば中国の場合は、銀聯カード、Alipay(アリペイ)、WeChat Pay(ウィーチャットペイ)に対応しています、台湾ではコンビニ払いも用意されているので、現地の人は決済にストレスを感じることなく買い物を楽しめるのです。

またLaunchCartでは、国や売上規模に応じてサーバーが選択できます。最適なサーバーを選択することでサイトの表示速度を維持できるため、離脱率を抑えられるのです。日本発のプラットフォームなので、日本語によるサポートも受けられます。

おすすめ③【イスラエル発】Wix

Wix

利用者のスキルに応じて利用方法を選べるホームページ作成ツールです。イスラエルで開発されたサービスですが、日本法人が設立されたので日本語によるサポートを受けられます。サービスの利用は無料であるため、費用を抑えたい方に最適です。

またWixは編集機能が充実しており、プログラミング言語が一切わからなくても問題なく利用できます。自社に専門的な知識がある社員がいなくてもホームページを作成できるので、わざわざ人材を確保したり業者に依頼したりする必要もありません。

無料サービスでありながらテンプレートは700種類以上用意されているので、独自性を維持できるのもうれしいポイントです。スマホやタブレットの最適かも可能であるため、デバイスに応じて編集する必要もありません。SEO対策にも対応しているので、検索エンジンで上位表示されやすいです。

おすすめ④【米国発】Magento

Magento

2007年にアメリカで開発された越境EC専用のECプラットフォームです。60以上の多言語に加え、50種類以上の通貨に対応しているので、主要国以外のビジネス展開に適しています。また2018年にはAdobe社の資本傘下となり、より多機能なサービスが充実しました。

Shopifyに次いで3番目のシェアを誇り、世界中で人気のあるプラットフォームです。シンプルな操作性を採用しているので、お客様だけでなく運営側にも使いやすい設計になります。無償のシステムやアプリとの連携も可能なので、状況に応じて機能を拡張することも可能です。

さらに、SEO最適化チューニングが施されています。改良を繰り返す検索エンジンのアルゴリズムを把握し、検索エンジンに好まれるサイト作りに貢献してくれます。SEO対策で高い集客力を見込めるので、うれしいポイントです。

おすすめ⑤【米国発】eBay

eBay

アメリカで誕生したeBay は、世界最大級のインターネットオークション型サイトです。1990年代にサービスが開始され、今は世界で1.6億人以上の利用者を抱えるほど人気があります。一時期は日本に参入したものの、2002年に撤退しています。

小売業のEコマース企業における売上ランキングは、世界3位を誇っています。それだけeBayん利用者は多いということなので、アメリカへの販売経路を拡大したい方に最適なサービスです。

そんなeBayでは、日本から商品を出店できます。しかもアメリカ以外から出店される商品の売り上げは全体の6割を占めているので、高い利益が見込めます。また日本製の商品は海外からの信頼度が高いため、売り上げを伸ばす企業も多いです。

おすすめ⑥【米国発】Amazon

Amazon

2000年11月にアメリカで誕生した大型ショッピングサイトです。小売業のEコマース企業における売上ランキングは、世界1位を誇ります。そんな人気の高いAmazonを利用して、海外に商品を販売することが可能です。登録手続きや基本設定を行えば、すぐにサービスを開始できます

サービスを開始するまでに手間がかからないので、スピーディに越境ECビジネスを始められます。モール型のプラットフォームになりますが、自社型ビジネスに不安がある方に最適です。また、AmazonにはFBA配送サービスがあります。

注文を受けた商品の梱包から発送、決済まですべて代行してくれるので、別途自分で配送業者を探す必要はありません。配送工程に不安を抱く方も多いですが、越境EC初心者でも安心して配送できます。ほかのモール型プラットフォームと比べて、圧倒的に利用者や認知度が高いので、多くの集客を集められるのもAmazonを利用するメリットです。

おすすめ⑦【中国発】天猫国際

天猫国際

中国に向けて日本の商品を販売したいなら、天猫国際を利用するのがおすすめです。中国でもっとも大きい越境ECプラットフォームで、多くの中国人が利用しています。ゼロから販売先を開拓する必要はなく、商品を効率よく販売できます。

また従来は中国に進出する際は現地法人の設立が必要でしたが、越境ECビジネスであれば現地に法人を立ち上げる必要はありません。また中国の銀行口座の開設も必要なく、アリペイの電子決済サービスで売上を日本円で受け取れます。

現地法人の設立や口座開設など不要な作業が必要ないので、低コストかつスピーディにビジネスを展開できます。日本から直接配送できるので、別の場所に在庫を補完する必要はありません。日本ですべて管理できるので、在庫の紛失リスクを抑えられるのもメリットです。

越境EC導入支援を行なっているおすすめ企業5選

越境ECプラットフォームのサポート企業

シンプルな操作性で初心者でも簡単に開設や運営ができる越境ECプラットフォームも多いです。ただ中には自分で導入することに不安を感じる方もいるのではないでしょうか。

このような場合は、越境ECの導入支援をおこなうサポート企業を利用するのがおすすめです。ここでは、越境EC導入支援をおこなうおすすめ企業をまとめました。

  • おすすめ企業① 株式会社セルフプラス
  • おすすめ企業② 世界へボカン株式会社
  • おすすめ企業③ 株式会社いつも.
  • おすすめ企業④ 株式会社スタジオカレン
  • おすすめ企業⑤ 株式会社IKITA企画

それぞれの特徴を確認していきましょう。

おすすめ企業① 株式会社セルフプラス

株式会社セルフプラス

ECブランディング構築やPOSの導入、WEBやSNSマーケティングまで、ECに関わるあらゆる分野を一貫して支援するホームページ制作会社です。ECサイトの構築にも対応しており、Shopifyを使用した越境に強いECサイトを制作できます。SEO対策も対応しているので高い集客力を見込めます。

おすすめ企業② 世界へボカン株式会社

世界へボカン株式会社

英語圏向けの海外マーケティングを専門とする会社です。主に越境ECサイトのお客様の集客、コンサルティングの支援をおこなっています。英語を話せるスタッフも在籍しているので、海外からのあらゆるお問い合わせにも迅速に答えられます

おすすめ企業③ 株式会社いつも

株式会社いつも

一貫した支援とバックアップ体制で安心のサービスを提供する会社です。Amazonや楽天、PayPayモール、自社ブランドECなど、サイト構築やUXデザイン、広告運用、プロモーション、越境ECまで幅広く支援しています

おすすめ企業④ 株式会社スタジオカレン

おすすめ企業④ 株式会社スタジオカレン

2005年よりWeb制作サイトの構築に携わってきた制作会社です。ECサイトの構築、システム開発、プロモーションなど、Web全般に関して幅広く支援してくれます。8,000件以上の実績があり、分野に応じた適切なアドバイスが可能です。

おすすめ企業⑤ 株式会社IKITA企画

株式会社IKITA企画

 食品・美容・化粧品、アパレル・インテリアなど多業種のECサイト構築の支援をしてくれる会社です。ECサイトの制作や既存ホームページのリニューアルなども行なっております。1,000社を超える多様な業界のECサイト構築の実績があります

まとめ:【初めての越境EC】プロが選ぶ越境ECプラットフォーム7選!

越境ECプラットフォーム

日本は少子高齢化の影響で国内マーケットが縮小しており、海外への販売経路の拡大を検討する企業も増えています。しかし海外で商品を販売する場合、国に応じて言語や通貨に対応する必要があります。

越境ECプラットフォームを利用すれば、専門的な知識がなくてもシステム構築が可能です。また国に応じて言語や通貨の設定も行えるので、よりスピーディにビジネスを展開できます。

ただし越境ECプラットフォームはさまざまな種類があり、サービスにより搭載機能やサービス内容は変わります。越境ECプラットフォームにおいて疑問や不安なことがある方は、越境ECの導入支援をおこなうサポート企業に相談するのがおすすめです。


監修者
木村太一
木村太一

木村太一 越境(海外)マーケティング・動画クリエイター

2021年6月より越境マーケティングをさらに強化するため、アメリカ ロサンゼルスにて駐在。以前はフィリピンに約3年滞在し、留学・現地学校での勤務・現地就職を経験。海外歴は計5年程。主にコンテンツ作成やマーケティングを担当し、現在は登録者30万人のYoutuberのマネージメントも手掛ける。内閣府認証 留学協会認定カウンセラーとしても活動中。留学協会・大阪支部長代理。

この監修者の記事一覧

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

この記事を見た人はこんな記事も見ています

お問い合わせ

Shopi Lab(ショピラボ)

Shopi Lab(ショピラボ)をご覧のみなさまへ

Shopi Lab(ショピラボ)では、Shopifyのアプリや構築制作方法、運用マーケティング手段についてはもちろん、自社のECサイトを構築・運用する上で必要な情報を紹介しております。現在日本では開発業者の数が少ないため、検索しても役立つ情報が少ないことが現状です。そのためShopi Lab(ショピラボ)では、今後Shopifyの導入を検討している企業担当者様へ向けて、正確な役立つ情報を発信して行くことを心掛けております。 企業担当者様については、Shopify導入に対してご不明点や懸念事項がございましたら、お問い合わせ窓口よりお気軽にお問い合わせください。 また他カートをご利用中でShopifyへの乗り換えをご検討中の企業様についても、ご支援が可能でございます。世界シェアNo.1のECプラットフォームが日本で展開を初めて5年が経ちましたが、Shopi Lab(ショピラボ)ではさらにShopifyの魅力を発信していきます。