2021.8.28

2026.1.15

【2026年最新版】Instagram広告の基礎知識や出稿手順を解説!

【2026年最新版】Instagram広告の基礎知識や出稿手順を解説!

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

Instagram広告出稿の前におさえておきたい特性

InstagramはSNSの中でも画像や動画を主なツールとして、国内外を問わず幅広いユーザーとコンテンツをシェアしていくことができる媒体です。

2017年のInstagram公式ブログでは、コミュニティの規模が全世界で8億人を超え、なかでも5億人が毎日アクティブにInstagramを活用していることが述べられています。

日本においても状況は同様であり、2020年上半期には月のアクティブアカウント数が3,300万件となっています。

内訳は女性が57%で男性が39%と女性の方が多いものの、男性も積極的にInstagramを活用していることがわかります。

Instagramの機能にストーリーズという短い画像をつなげた動画コンテンツがありますが、日本人の利用率が最も高いのだそうです。

この点に着目した企業などがストーリーズを利用して商品・サービスの販売促進に繋げようとするのも合点がいきます。

特にコロナ禍となってからは、自宅でショッピングを済ませる層が非常に増えたこともあり、SNSを通した購買が急速に増加しているといわれています。

このことを背景として、Instagramでもショッピング機能を追加し、よりユーザーフレンドリーかつ多方面にメリットのあるツールへと変化を遂げていっているのです。

そんなInstagramでは、購買へと繋がる広告配信において非常に精度の高い特徴を備えていますので、1つずつ見ていきましょう。

細かなターゲティングが可能

InstagramとFacebookが紐づいている点はターゲティングにとても好都合です。

なぜならFacebookは個人情報をきちんと登録して利用するサービスなので、Instagramがターゲティングを行う際も非常に高い精度で希望する層にアプローチできるからです。

年齢であれば13歳から65歳以上まで1歳刻みで細かに設定することが可能で、男性に訴求したいのか女性に訴求したいのかも指定できます。

また、どの地域に住むターゲットにアプローチしたいか地域を指定できるだけではなく、移動を伴う旅行中の人までターゲットとすることができる点は非常に優秀だといえます。

Facebookでは本人が任意で登録する項目として、学歴や家族、仕事、ライフスタイルなどがあるため、もしこれらの事柄が入力されていた場合は細かな属性に対してターゲティングを行うことが可能なのです。

さらにFacebookでは、他者の投稿に対していいねを付けることができたり、興味関心を共有するグループに属したりすることができるので、ターゲティングを大きく助ける要素となるでしょう。

広告予算の柔軟性が高い

一般的に広告を出稿しようとする場合、どのくらい広告費用をかけるべきか熟慮が必要になるものです。

しかしInstagram広告であれば、1日約100円から始めることができますし、最小単位が安いため細かに予算を区切って広告の効果を試していくこともできます。

もし施策に疑問を感じたり改善点が見つかったりした場合でも、広告費用を区切りとしていったん広告を再調整し、再度出稿してさらなる効果測定を行うことが可能です。

全世界のユーザーに向けた広告展開が可能

先に述べたとおり、2017年時点で毎日Instagramを使用しているアクティブユーザーはおよそ5億人だといわれていました。

さらにInstagramが浸透した現在では、より多くの人が世界中でInstagramを使用し世界観を共有していることでしょう。

企業の広告展開でも日本国内のユーザーに限った広告展開に縛られず、数億人ものマーケットを目指した方がより可能性が広がるのではないでしょうか。

画像や動画メインということはあまり言葉の壁は存在しないことになりますから、比較的進出しやすい土壌が整っているともいえます。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

Instagram広告の種類

Instagramでは画像や動画を使った広告を出稿することができ、次に挙げるような形が一般的です。

画像広告

Instagramの画像広告はフィード画面に表示される、非常によく見られる広告の形です。

画像という一枚の素材を通してどんなメッセージを伝えるか、企業側の手腕が求められることになるでしょう。

同時に、ユーザーがどのような印象を抱くかによって効果が分かれるので、シンプルでありながら難しさも存在する方法だといえます。

動画広告

Instagramのフィード部分には、画像ではなく動画を表示させることもできます。

限られた時間の中で、視覚的・聴覚的にどのような印象を与えることになるかがポイントになってくるでしょう。

伝えたいメッセージが端的に伝わるよう、それでいてインパクトのある動画を作れるかどうかが重要になってきます。

カルーセル広告

Instagramのフィード部分には、画像や動画だけではなく、複数枚の画像をスライドショーとして表示させることもできます。

この形式を用いた広告をカルーセル広告とよぶのです。

連続した画像によってメッセージを伝えようとする点では動画広告と似てはいますが、スライドショー形式は動画よりも閲覧者の心に与えるメッセージ性が強い傾向があるので、上手に使えば効果を上げることも期待できます。

ストーリーズ広告

Instagram独自の広告形式にストーリーズがあります。

フルスクリーン表示となりコンテンツを覆うため、ユーザーの心を掴めなければすぐに消されてしまうかもしれませんが、ターゲティングをきちんと行ったうえで素材作成にも十分工夫を加えれば、非常にインパクトの強い宣伝効果が期待できるでしょう。

発見タブ広告

Instagramトップページにある虫眼鏡のマークをタッチすると、ユーザーの興味関心と合致するコンテンツを発見できる機能があり、これを発見タブといいます。

Instagramでは、フィード広告と同様に発見タブでも広告を表示させることができます。

興味関心のあるコンテンツに関連する形でユーザーと広告が出会うことができるので、自分からコンテンツを探す能動的なユーザーをつかまえることが可能なのです。

このように様々な形で広告を出すことができるInstagramですが、その課金方法には4つのタイプが存在します。

課金方法は自分で設定を行うことなく、選択した広告形式によって自動的に適用されるので便利です。

いずれも仕組みはシンプルで、例えば広告が1,000回表示されるごとに料金が発生するCPM課金があります。

別名をインプレッション課金といい、ユーザーの目に触れる回数が多くなるほど料金もかかるようになっています。

また、表示された広告が実際にクリック・タップされた回数によって料金が変わってくるCPC課金という形もあります。

この他にも、企業のアプリがインストールされるごとに発生するCPI課金や広告動画が10秒以上再生されるごとに発生するCPV課金もあります。

広告にかけることができる予算は企業によって変わりますから、予算内で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、広告タイプの選択もしっかりおこなっていきましょう。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

Instagram広告の出稿手順

実際にInstagramに広告を出すためには、まずFacebookページを作成してInstagramと紐づける必要があります。

このため、以下の手順で出稿準備を進めていきましょう。

Facebookページ作成の概要

まだビジネス用のFacebookページを持っていない場合は広告設定ができないので、まずはFacebookにログインしビジネス用のページの準備を行いましょう。

Facebookログイン後、左側のメニューからページを選択します。

新しいページを作成、を選んでもいいのですが、現在FacebookではInstagramとの広告連携のためのBusiness Suiteという機能を搭載しているのでそちらをクリックしてもいいでしょう。

するとFacebookとInstagramのビジネス利用を一元管理できることがアナウンスされます。

ここでFacebookページを作成というボタンをクリックし、次に進みましょう。

ページ作成画面に遷移します。

必要事項や画像などを入力または挿入し、伝えたい世界観がわかるようなページに仕上げましょう。

大まかにはこのような流れでFacebookページを作成することになります。

ただし、まだFacebookアカウントを持っていない場合は、手順に沿ってアカウントを開設してからページを作成しましょう。

Facebookビジネス用アカウント作成からInstagramとの紐づけまで

画面の右上に新規アカウント作成メニューがあるので、ビジネス用に使う名前とメールアドレスなど必要事項を入力します。

メールアドレスによる認証を経てアカウントが作成されます。

次にInstagramでの作業に移り、まずはプロアカウントに変更してFacebookページと連動させられるように環境を整えましょう。

Instagramのプロフィール画面上のメニューから設定を選択し、さらにアカウントを選択すると下の方にプロアカウントへの切り替え項目が見つかりますのでそちらをタップします。

ビジネスの方を選択すると、次はビジネスアカウントなのかクリエイターアカウントなのかを指定する画面になるので、ビジネスアカウントの方を選択します。

これによって、広告配信を行うのはInstagram、実際に見てもらうのはFacebookページという関連付けができることになります。

Instagramをビジネスアカウントにすることで、広告データの管理機能であるインサイトを使えるようになります。

インサイトを利用することで、自社の広告に対してどのようなユーザー層がリアクションを起こしているのかが非常に見えやすくなるので、広告の最適化に役立つことになるでしょう。

Instagram広告の出稿準備

次章で入稿について説明する前に、出稿準備として特に大切な事柄をピックアップします。

広告を配信するときに非常に重要なのが、広告配信の目的とターゲット設定になります。

どういう結果を得るためにお金をかけて広告を配信するか、という前提条件の確認になりますから、あらかじめ明確にしておくことが大切です。

広告出稿の目的を確認する

何よりも優先されるのは、なぜ広告を出稿するのかという目的です。

自社ブランドをもっと広く知ってほしいという認知拡大が目的か、自社サイトに誘導したいのか、自社アプリをダウンロード・インストールしてほしいのか、あるいは自社商品やサービスを購入してほしいのかといった事柄から絞り込んでゴールを1つに絞る必要があります。

企業としてはすべてにおいて効果を期待したいところですが、目的が分散してしまうと広告配信施策の最適化も効果もまったく変わってしまいます。

このため、何を最も重要な目的として広告配信するのか、を最初に決めておくことが大切なのです。

目的が決まれば広告の作り方や配信タイプの選定も進みますし、どれくらいの予算をつけて様子を見るかなど具体的な流れも見えてくるでしょう。

広告の設定を行う

広告配信の目的を絞ることができたら、作成する広告に名前をつけて管理します。

広告配信期間を名称にしてもいいですし、今回の広告目的を名称にしてもいいでしょう。

トラフィック、など管理したい要素を名前に付けるのもいい方法です。

なお、広告設定を行う際、ダイナミッククリエイティブとクーポンについても設定しておくことができます。

ダイナミッククリエイティブとは、自社商品やサービスをあらかじめ複数登録しておき、閲覧するユーザーにとって最も適切な広告が自動的に表示される機能です。

またクーポンはその名の通りの機能ですが、設定しておくと広告と一緒に表示されるのでユーザーの行動を促すためのフックになることが期待されます。

ターゲットの設定を行う

Instagram広告ではオーディエンスといいますが、広告配信の相手であるターゲットについて細かく設定を行いましょう。

カスタムオーディエンスを選択すれば、メールアドレスや電話番号、ユーザーIDなどから広告を見てもらいたいターゲットを絞り込み広告の条件として設定することができます。

ターゲットを絞り込むための要素としては、ユーザーの居住地域や年齢層、性別、言語はもちろんのこと、ユーザーの興味関心を土台とすることも可能です。

Facebookであればユーザーは同じ興味関心を持つ人と繋がったりいいねをクリックしたりしますので、かなり精度の高いターゲティングが可能ですし、Instagramも興味関心の傾向を把握できるだけではなく実際に広告をタップする心理的ハードルが低いメリットがあります。

FacebookやInstagramそれぞれの特徴を活かして、適切なターゲットに向けた広告配信ができるようターゲティングは丁寧に行いましょう。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

Instagram広告の入稿作業

ここまで準備を整えたら、さっそく広告入稿作業を進めていきましょう。

具体的な順序は以下の通りです。

  1. キャンペーンを作成する
  2. 広告セットの設定をする
  3. 広告の設定をする

1. キャンペーンを作成する

まずはキャンペーンタブから作成する、を選択すると、今回のマーケティングの目的設定画面が表示されます。

どこに目的を置くかによって広告の内容や方向性自体が変わってくるので、ゴールに関する情報を設定していきましょう。

選択できる項目は、認知・検討・コンバージョンの3種類があり、認知ではブランドの認知度アップかリーチを選択でき、検討ではトラフィック・エンゲージメント・アプリのインストール・動画の再生数アップ・リード獲得・メッセージから選択できます。

コンバージョンならばコンバージョン率・カタログからの販売・来店数の増加から適切なものを選ぶことになります。

詳細に目的を設定することができるので、マーケティングを通してどのようなデータが必要なのかが1つのポイントになってくるでしょう。

ここで目的のいずれかを選択すると、キャンペーン名を付けることができ予算も設定できます。

社内の関係者の誰が見てもわかりやすい名前を付けて管理し、当面必要な予算も入力しましょう。

なお、キャンペーン予算の最適化というボタンをタップすると、予算を詳細に設定することができます。

2. 広告セットの設定をする

広告セットの設定では、ターゲットを明確化し広告をどのように配置するかを指定していきます。

先に述べた通りターゲティングは細かに設定できるので、ゴールに基づいて誰に向けて発信していくかをあらためて確認しましょう。

ここでは、カスタムオーディエンス・ユーザーの地域や性別・言語・詳細なターゲットの設定を行うことができます。

ユーザーの興味関心と会社としてのマーケティングのゴールを重ね合わせれば、適切なターゲティングはおのずとできるものです。

また、つながりを選択すれば、あらかじめ指定したページやイベントなどにリアクション下ユーザーはもちろんその友人までをターゲットとして認識させることも可能です。

ターゲティングを終えたら、広告を実際に表示させる設定を進めていきます。

自動配置と配置を編集という項目から選べるようになっていますが、Instagramに広告表示させたい場合は、配置を編集、を選択してInstagramを指定すればいいことになります。

この後、広告に対してどれくらい予算を設定するか、広告をどれくらいの期間表示させるかも指定しましょう。

3. 広告の設定をする

では実際に広告配信設定を進めていきましょう。

ここではアイデンティティという広告配信アカウントを設定しますので、FacebookページとInstagramのアカウントの両方を指定しましょう。

次に、どのような形式の広告を配信するか決定します。

選択できるのは、カルーセル・1件の画像または動画・コレクションのいずれかの形式1つになります。

次に、広告用に作成した画像・動画を追加しましょう。

メディアを追加というところからメディアをアップロードすればいいのでとても簡単です。

ここまで進めたら、次はテキストと誘導したいURLを設定します。

必要に応じてリンクに説明文を加えることもできるので柔軟に対応しましょう。

ストーリーズ広告を出す場合は、見出しやリンク説明文は表示されず、テキストのみ画像下部分に表示されることになります。

広告に関する設定は以上で終了しますので、最後に支払いの設定を行いましょう。

クレジットカード決済にしか対応していませんので注意が必要です。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

Instagram広告で成果を出すためにおさえておきたいポイント

広告設定が終了したら、配信するコンテンツの作成に移りましょう。

Instagramという媒体の特徴をとらえた効果的なコンテンツを作る必要があるので、ここでは3つのポイントについて説明していきます。

見て直感的にメッセージが伝わるインスタ映えを意識する

インスタ映えという言葉がありますが、その背景にはパッと見て良さが伝わることやコンテンツを見た他のユーザーにも関心を持たせる効果があるということを理解しておきましょう。

Instagram広告で使用するのは画像や動画ですから、主に視覚を通したメッセージが伝わるようにコンテンツ作成する必要があります。

仕様についていえば、画像なら正方形型が合っていますしストーリーズ広告なら9:16のサイズが適切です。

ユーザーからの反応を上手に集めている他のアカウントや広告をよく参考にし、どのようなトレンドが主流なのか、色やフォントはどういうものが注意を惹くのか、といった事例を多く集めて分析し自社広告に活かすことが大切です。

例えば白いTシャツ1枚を紹介するときも、ただ写真を撮影するだけでなく、風に揺れているシーンを使うなどして、動きのあるコンテンツを作ることも大切です。

そういった意味では、いわゆるインスタ映えという撮り方は大いに参考になりますのでたくさんのコンテンツを見て良い点を積極的に採用してみましょう。

動画コンテンツにするのであれば、重要なのはストーリーになってきます。

ターゲットの心を掴むためには最初の数秒でいかに心を掴むかが最重要になってきますので、音声をあえて使わないシーンにするなどの工夫が必要になります。

ユーザーを惹き付けるコンテンツが作れるかどうかは、成功事例をどれくらい見て参考にしているかにかかっているといっても過言ではありません。

成功事例には、成功するだけの理由がありますから、1つ1つの事例から成功した理由を丁寧に分析し、さらに自社広告に照らし合わせて最も効果が高いと思われる方法を反映させるようにしましょう。

Instagram専用のコンテンツを作成する

広告素材を作成すると、それをさまざまな媒体に使いまわしする例もありますが、Instagramの特性を理解すれば使いまわしは適切ではないことがわかります。

サイズ感や一瞬の印象による判断など、Instagramだからこその特徴があるので、Instagram用に作った広告はInstagram専用とするのが適切です。

企業側としては、一度作りこんだ広告素材をできれば多方面で活かしたい心情があるかもしれませんが、SNSユーザーはオンリーワンのコンテンツでなければ反応しにくい傾向があります。

このため、最も望ましいのは、広告展開する媒体ごとにきちんとコンテンツを作り込んでその媒体専用に使用することだといえます。

そうすることで、パフォーマンスも上がりユーザーをどんどん惹き込んでいくことができるでしょう。

商品そのものより商品を使ったときの経験に訴えかける

複数存在するSNSの中でもInstagramは特に直感的な相性や感性がキーポイントになってくるメディアです。

画像や動画といった視覚的要素を通して訴えかけることができるのは、ユーザーの感情面だといえます。

感情を通して伝えられるものは、企業の商品やサービスを実際に使用してみたときにどう感じるかということでしょう。

商品やサービスがどれだけ質が高く高スペックかというデータ的な面もさながら、使ってみて自分の生活はどう変わるのかという点をユーザーは重視するのです。

ですから企業としても、モノにフォーカスするよりもコトにフォーカスした方が、ユーザーから得られる反応は良くなると考えられます。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

まとめ

かつてパソコンが主流だったインターネット環境も、今やモバイルが取って代わり、誰もが手元ですぐに情報を得られるようになりました。

知りたいことをその場で調べるユーザーのニーズは、すぐに結果を知り必要であればすぐ行動に移したいという潜在意識に見られます。

そんな中、ユーザーの感情にダイレクトに訴えかけるInstagramマーケティングには大きな可能性が秘められているといえるでしょう。

Instagramというマーケットから利益を得ていくために企業が行うべきは、やはりターゲティングです。

ユーザーにダイレクトに訴えかけることができるからこそ、ターゲット選定をきちんと行い、必要な人の心にアプローチするための努力が必要なのです。

手間暇を惜しまず常に広告コンテンツの最適化を図って、期待する結果を得られることを目指しましょう。

掲載情報は記事執筆・更新日時点のものです。最新情報とは異なる可能性がありますのでご了承下さい。

Shopify制作のお見積もり・ご相談

お見積り依頼やお困りごとがある場合は、以下のお問い合わせフォームをご利用ください。
また、初めてのお取組みで不安のある方などもご不明点などはお気軽にご連絡ください。

会社名

※個人事業主の場合は個人事業名を記載ください
氏名
電話番号
メールアドレス
予算
ご相談内容
添付ファイル
ファイルを選択
ファイルサイズの上限は5MBです
×
×
×
×
×

弊社のプライバシーポリシーに同意いただいた上で、ご相談ください。




監修者
佐藤沙知
佐藤沙知

shopi lab SNSコンサルタント

大手SNSマーケティング企業で、インフルエンサーマーケティング、SNSコンサル、SNS運用を手掛け、
現在アパレル、美容系など多くの企業へのコンサルタントとして活動中。

この監修者の記事一覧
完全
無料

相談実績1,500件突破!!

Shopi Lab(ショピラボ)

Shopi Labをご覧のみなさまへ

Shopi Lab(ショピラボ)では、Shopifyのアプリや構築制作方法、運用マーケティング手段についてはもちろん、自社のECサイトを構築・運用する上で必要な情報を紹介しております。現在日本では開発業者の数が少ないため、検索しても役立つ情報が少ないことが現状です。そのためShopi Lab(ショピラボ)では、今後Shopifyの導入を検討している企業担当者様へ向けて、正確な役立つ情報を発信して行くことを心掛けております。 企業担当者様については、Shopify導入に対してご不明点や懸念事項がございましたら、お問い合わせ窓口よりお気軽にお問い合わせください。 また他カートをご利用中でShopifyへの乗り換えをご検討中の企業様についても、ご支援が可能でございます。世界シェアNo.1のECプラットフォームが日本で展開を初めて5年が経ちましたが、Shopi Lab(ショピラボ)ではさらにShopifyの魅力を発信していきます。