2021.8.15

2025.2.19

初心者でも大丈夫!Instagram広告の特徴や出し方までを徹底解説!

初心者でも大丈夫!Instagram広告の特徴や出し方までを徹底解説!

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Instagramとは

InstagramはFacebook傘下のSNSで、写真や動画をメインコンテンツとする媒体です。

手持ちのスマートフォンで撮影した写真や動画は、Instagramに備わっている加工ツールで手を加えることができます。

できあがった作品は自分のアカウント内にアップロードし、他のユーザーとシェアし合うことが可能なのです。

芸能人をはじめ、一般のユーザー層に至るまで幅広く浸透しており、特に若い女性が好んでInstagramを使っています。

では、Instagram基本的な機能について知っておきましょう。

フィード(タイムライン)自分の投稿や、フォロー相手・ハッシュタグの投稿がタイムライン上に流れる
検索ユーザー・投稿・ハッシュタグを世界中から検索
投稿写真や動画等を投稿
アクティビティいいねやコメント、フォローがついた時の通知
プロフィールプロフィール表示画面や設定機能
ストーリー写真のスライドショーやライブ動画配信等
DMInstagram内でのダイレクトメッセージ
ストーリーリングフォローしているアカウントのストーリーを一覧で観ることができる

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Instagram広告の種類

6つのInstagram広告

Instagram広告は、親会社であるFacebook広告の一環です。

Instagramのコンテンツ上に広告を載せることができるものです。

調査によると、Instagramはユーザーによる購買行動率が非常に高いことがわかっています。

実際に買わずともネットショップを訪れていることが多く、レスポンスがとても良い媒体であることがわかります。

Instagramは特に10代から20代の女性層に人気がありますが、昨今では男性や30代以上のユーザーの使用率も高くなっています。

写真や動画といった、スマートフォンで手軽に撮れる作品をその場でInstagramに投稿できる点は魅力的です。

思い立ったその場で行動したいユーザー心理を満たしてくれていると言っても良いでしょう。

Instagram広告には、写真・動画広告やストーリーズ広告、カルーセル広告等、6つの種類がありそれぞれ特徴を持っています。

以下に整理した情報をぜひ参考にしてください。

写真広告Instagram広告の基本形で、写真とテキストで構成されたもの。
動画広告動画とテキストで構成されたもの。
ストーリーズ広告画像・動画を使ったストーリー投稿を使ったもの。多くのユーザーが観るストーリーズに投稿されるため、目に触れる機会が多い。
カルーセル広告広告1件あたり、リンクを付けた画像または動画10個を配信できる。複数商品・サービスを広めたい場合やランディングページへの誘導などに便利。
コレクション広告ネットショップ等が好んで使うスタイルで、写真を使ったカタログ形式の広告。
発見タブ広告ユーザーの興味関心に合わせて表示されるパーソナル広告。

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Instagram広告の特徴

ターゲティングの精度が高い

ハッシュタグやフォロワー、アカウントへのフォローを通して、自分の興味関心に繋がる情報を手軽に手に入れられるのが、Instagramの特徴です。

自分のタイプラインには、フォローしている人と自分の投稿だけが表示されるようになっているため、情報取得のハードルが低いと言っても良いでしょう。

ハードルが低いということは、Instagramを使った検索から実際の行動に移る確率も高いということです。

広告主としてはこれ以上ない広告ツールになるとも言えます。

広告主は、情報発信前にターゲティングをしっかり行うのが鉄則ですが、これを強力にサポートしてくれるのがInstagram広告だと言えます。
というのも、親会社のFacebookが実名登録制であり、個人情報はInstagramと関連付けられるためです。

だからこそ、Instagramでの設定だけで、非常に精度の高いターゲティングが可能となっているのです。

ターゲティングの種類概要
コアオーディエンスユーザーがプロフィールで公開している情報やFacebookでの行動履歴等から抽出。
カスタムオーディエンス既存顧客や、自社サイト訪問履歴からアプローチ。
類似オーディエンスカスタムオーディエンスをベースにして、既存顧客や自社サイト訪問者に類似した層にアプローチ。

引用元:アナグラム

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Instagram広告を出すメリット

メインユーザーである若者や女性にアプローチできる

他のSNSに比べると、Instagramでは若者や女性ユーザーの比率が非常に高いと言えます。

年齢を絞ったアプローチは決して簡単ではないことですが、Instagramを使えば比較的容易に若者層や女性層にリーチできる点は特徴的です。

そんなInstagramは、特に若い女性の間ではすでに日常生活に浸透しており、他のSNSの追随を許しません。

先述の通り、ターゲティングそのものに関しても抜群の精度を誇っているため、細かいターゲティング設定が可能です。

興味関心、学歴、ライフスタイル等、Facebookと連携しているからこそできる様々な情報の連携が、広告配信を行ううえで大きな後押しになっているのです。

ビジネス的に理想的なツールである

一般ユーザーでもビジネスアカウントを開設することができます。

このため、詳細な情報収集を目的としてビジネスアカウントを持つ女性層が非常に多いと言われています。

新しい商品やサービス、今流行しているものの関連情報等が主になっているでしょう。

企業にしてみれば、ビジネスと相性の良いInstagramの存在は非常に貴重だと言っても過言ではありません。

ただし気を付けたいのは、投稿はできるだけ自然さを出すこと、という点にあります。

今のネットユーザーは広告慣れしていることもあり、一般投稿に交じって表示される広告に嫌悪感を抱く人も少なくありません。

一度、広告だと認識されてしまったら、それ以上深く入ってきてくれなくなります。

あからさまに広告だとわかるようなコンテンツとならないよう、作成側である企業は十分注意するべきでしょう。

逆に、Instagramユーザー自体はとても能動的な傾向がありますので、タイムラインに交じった投稿に対しては、積極的にアプローチしてきます。

つまり企業としても、ごく普通の投稿を理想として広告の形を十分研究し、宣伝広告活動に活かしていくことが大切なのです。

視覚的に心を捉えることができる

写真・動画・画像がメインコンテンツとなるInstagramは、何といってもビジュアル的に心を掴む力が非常に強いと言えます。

パッと見て心が惹かれる投稿であれば、ユーザーは抵抗なくアクセスしてくれるからです。

そこで共感を抱けば、フォローやキャンペーン登録等、もう1歩先まで行動を起こしてくれる可能性もあります。

インスタ映えという言葉もあるくらいですから、写真で訴えかけることができる商品やサービスなら、効果を一層感じることができるでしょう。

従来の広告は、広告としての出来栄えが重要であり、広告に対する分析や改善が続けられてきました。

しかし、今後は、一般投稿と同じくらいより自然に情報発信できることがより重要視されていくでしょう。

ユーザー側としても、良い投稿だと感じれば自ら拡散していく傾向があります。

投稿のクオリティをいかに上げるかが1つの課題となりそうですが、これからの広告手段としては、スタンダードなものになっていくと考えられます。

ハッシュタグは効果的な検索ツール

Twitter等でもハッシュタグは利用されてきましたが、Instagramほどではなかったと言えます。Instagramでは、ハッシュタグを付けることは当たり前ですし、ハッシュタグがなければ極端に利便性が落ちてしまいます。

それくらい、ユーザーはハッシュタグを使った検索を行っているのです。企業側にとっては、ユーザーがハッシュタグを辿って広告記事に辿り着いてくれることが1つの目的でしょう。

Instagramを使って大々的に広告宣伝活動を行うイメージではなく、ハッシュタグでたまたま辿り着いてくれたユーザーを取りこぼさない、というイメージが適切かもしれません。

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Instagram広告を出すデメリット

Instagramユーザーに限ったマーケティングになる

Instagram広告は、あくまでもInstagram内での宣伝活動において有効です。

ユーザーに限ったマーケティングとなりますし、ある程度フォロワーが付いていない状態では、広告宣伝効果が限られてしまう点を理解しておきましょう。

認知度を上げたい商品やサービスのターゲット層によっては、Instagramではなく他のSNSやウェブ広告を活用した方が、効果が出る可能性もあります。

Instagramユーザーの大半は若い女性だとされていますので、コスメやファッション、スイーツ等とは相性が良く、中高年向けの商品やサービスの潜在的顧客層を獲得したい場合は適していないかも知れません。

どの媒体にも特性がありますから、自社商品やサービスの特性やターゲット層と合致しているか、工夫次第で良い宣伝ツールとなり得るか、事前にしっかりとリサーチし行動に起こしてみると良いでしょう。

写真や動画の撮影と加工が必須

TwitterやFacebookは、主に文章を通してユーザーに情報発信していきます。

一方、Instagramで重要となるのは写真や動画であるため、パッと見た時にインパクトを与えるセンスが求められます。

写真や動画は、撮り慣れていないとありきたりな作品になってしまいがちです。

どうすれば魅力的な写真や動画を撮影できるか、普段から取り組んでおくことが大切です。

また、撮影した写真や動画は、より目に留まりやすくするため加工を施す必要があります。

一般的な投稿にも商品・サービスにも馴染むような加工の仕方を覚えなければいけません。

実際に、数多くのInstagram投稿を観ていけば、コツを掴んでいけるでしょう。

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Instagram広告の出し方

InstagramとFacebookのビジネスアカウントを開設する

InstagramとFacebookは傘下SNSと親会社の関係にあることから、広告機能は両方のSNSを連携させて使います。

このため、Instagramのビジネスアカウントを開設すると同時に、Facebookのビジネスアカウントも開いておきましょう。

Facebookのビジネスページを作ったら、設定メニューから連携先としてInstagramを選択し、決定します。
これで、Instagram広告を利用できるようになります。

広告アカウント開設からターゲティングまで

次に、Facebookのビジネスマネージャーを開き、広告アカウントを開設します。

ビジネス設定から広告アカウントを選択し、新しい広告アカウントを作成、を選んで名称を付ければ完了です。

ここまで来たら、いよいよ広告の入稿作業に入ります。

前段階として、今回の広告における目的は何か、どういう層を取り込みたいのか、きちんと確認を終えておきましょう。

訴求する内容とターゲット像が明確になったら、実際に広告設定を行います。

Instagramのキャンペーン設定ページで、新しいキャンペーンを作成します。

次のページでは、ブランドの認知度アップ・トラフィック・リード獲得・カタログからの販売等、11の項目から適切なものを選び、決定しましょう。

広告自体の設定を経て、次にターゲティングに移ります。

マーケティングでは、ターゲット像をできるだけ細かく描いた方が、効果が上がりやすいと言われているのです。

商品やサービスをお勧めしたい1人の人物像を描くためには、年齢や性別はもちろんのこと、興味関心や仕事、ライフイベント等の詳細も決めておくようにしましょう。

これらの情報をもとにして、ターゲット情報を設定していきます。

広告設定から掲載まで

ターゲティングまで済んだら、次は広告を掲載する場所を選んでいきます。

なお、Instagram広告では、Facebookにも広告を配信することが可能です。

配信場所を自動にすることもできます。

配置場所によっては、ストーリーズ広告かフィード広告のどちらかの形に分かれることになります。

ストーリーズ広告とは、スライドショーのように写真が流れていくストーリー機能の中に、広告を埋め込むものです。次々とストーリーが流れていく合間に、広告も表示されることになります。

一方、フィード広告とは、文字通りユーザーのフィード上に流れるものになります。

Instagram広告を使うのが初めてであれば、自動を選択して任せてしまうのも良いかも知れません。

その場合、InstagramとFacebookのどちらに広告を流すのが良いか、ストーリーズ広告とフィード広告のどちらが効果的なのかを、検証する目的で行うことをお勧めします。

得られた情報は、今後の広告展開の参考材料としていきましょう。

広告の種類を選んだら、次は予算と期間を設定します。

特に、予算設定では1日あたりの予算か通常予算か選ぶことができますので、適切な方を選びましょう。

なお、1日あたりの予算を設定した場合、その日の広告配信料金が上限に達した時点で配信ストップとなってしまいます。
広告の機会がなくなってしまうので十分注意しましょう。

予算と期間の設定が住んだら、今回配信予定の作成済み広告をどう配信するか、条件設定に移ります。

作成済み広告のことを広告クリエイティブと呼びますので、名称もこの機会に覚えておくと良いでしょう。

配信アカウントを選択したら、広告形式を選びます。

写真広告の場合は写真のサイズに気を付け、動画広告の場合は動画の秒数を超えないよう注意が必要です。

ユーザーは、画質の悪いコンテンツには反応したがらない傾向があるため、写真・動画ともに画質にはこだわりましょう。

サンプル画像や過去に見た画像をフリックして観ることができる、カルーセル広告も上手に活用したいところです。

広告クリエイティブの確認と設定が終わったら、管理画面にインポートして基本設定は完了です。

残るは支払い方法の登録になりますので、クレジットカード情報を入力して準備を整えましょう。

最終的な広告掲載ボタンを押す前に、今回配信する広告クリエイティブの内容や配信先等について、今一度確認することも大切です。

リンク先に間違いはないか、予算は必要十分額を設定してあるかだけでなく、何よりも大切なターゲティングが適切かも、最終的に見直しておくことをお勧めします。

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Instagram広告にかかる費用

Instagram広告料金の発生タイミング

Instagram広告には4種類の広告料金タイミングが用意されており、それぞれ特徴があります。

アプリがインストールされるごとに料金が発生するCPI形式、広告がクリックされるごとに料金が発生するCPC、広告が1,000回表示されるたびに料金が発生するCPM、動画が規定秒数以上再生された時に料金が発生するCPVです。

CPIアプリがインストールされるごとに料金が発生
CPCクリックされるごとに料金が発生
CPM広告が1,000回表示されるたびに料金が発生
CPV動画が規定秒数以上再生された時に料金が発生

CPIとは、Cost Per Installの略です。
ユーザーがアプリを1つインストールするごとに100円から150円の広告料が発生します。

配布するのが有料アプリである場合、インストールされるごとに発生する広告料金と同時に、アプリの売り上げが立つので、効率が良い方法だと言えます。

CPCとは、Cost Per Clickの略です。
ユーザーが広告をクリックするたびに、1クリックあたり40円から100円程度の広告料金が発生します。

広告コンテンツを通して自社商品の購入につなげたい場合に効果的な方法です。

広告が何度表示されたとしても、ユーザーが実際にクリックしない限り料金は発生しません。

クリック形式は、その先の購買行動等につなげたいときに有効な方法なので、イメージの認知度アップが狙いだったりフォロワーの数を増やすのが目的だったりする場合は、あまり向いていない方法だと言えます。

その場合は、より多くの人に広告を見てもらうことを目的とした、CPMがお勧めです。
Cost Per Milleの略で、広告が1,000回表示されるごとに料金が発生する形をとります。

Instagram広告では、1,000回あたり約0.5円から1円が相場になっているので、イメージや商品の認知度アップをはかりたい時はCPMを使ってみると良いかも知れません。

動画を使った広告を展開する場合は、CPV形式が適切です。
Cost Per Viewの略で、ユーザーが動画を再生した時に料金が発生する仕組みになっています。1回の再生あたり4円から7円程度かかるのが平均的ですが、費用発生条件は以下のように分かれているので、適切なものを選択することが大事です。

  • 動画が再生された時
  • 10秒以上動画が再生された時
  • 動画を最後まで観てもらえた時

動画の場合は、冒頭でどれだけユーザーの好奇心を掴むかが非常に大切です。

動画の冒頭10秒以内に動画を観てもらえるかどうかが決まってしまう、と言っても過言ではありません。

動画広告を活用する場合は、よく研究することが大事です。
自分でも実際についつい観てしまった動画があれば、なぜ惹きつけられたのかを徹底的に分析すると、今後も役に立ってくるでしょう。

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Instagram広告の導入事例

ダイソーによるInstagram広告導入事例

100円ショップと言えばダイソーですが、実はInstagram広告を積極的に活用している企業の1つなのです。

2020年末時点でのフォロワー数はおよそ162万人にのぼります。

暮らしに必要な商品を幅広く取り揃えており、その価格は基本的にすべて100円です。

多くの人にとって便利で魅力的なお店となっています。
顧客の心を捉えて離さないのは、やはりその品揃えの豊かさにあると言っても良いでしょう。

雑貨や食器、文具を始めとして、電気製品や食品にいたるまで、ダイソーに行けば暮らしのほとんどが揃ってしまうのです。

しかし、ダイソーを利用したい顧客心理としては、あまりにも商品のジャンルや数が多いために困ることもあるのです。

どういったものがあるのか、自分が必要としてるものも置いているのか、常に関心事になっていると言えます。

このようなケースこそ、Instagram広告が抜群の効果を発揮するケースでしょう。
商品を撮影し、説明文を入れて数多く投稿することで、ダイソーにはどういう商品があり、どう活用できるのかがイメージしやすくなっているのです。

ポイントは、パッと見て商品イメージがダイレクトに伝わる点と、説明文で理解できる点にあります。

視覚的情報と文字情報を同時に取得できるので、ユーザーにもメリットが非常に伝わりやすいと言えます。

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Instagram広告で成果を上げるためのポイント

Instagram広告を利用する目的を明確にする

広告は効果的に配信しなければ、思うような結果を得ることができません。

企業ブランドイメージの浸透を狙っているのか、新しい商品やサービスを認知してもらいたいのか、購買行動に誘導したいのか、目的を明確にすることが大事です。

目的が明らかになれば、おのずと適切な広告の種類を選べるようになりますし、必要な予算や期間も見えてくるでしょう。

ターゲティングは徹底的に行う

マーケティングでは、ターゲット設定をどれだけ詳細に行うかが、その後の結果を左右すると言っても過言ではありません。

企業としては、できるだけ多くの人に興味を持ってもらいたいと思うものです。

しかし、ターゲット設定まで広くしすぎてしまっては、語りかける人物像まで曖昧になりやすく、かえって逆効果となってしまいます。

できるだけ詳細なターゲット像を作り込み、それに合わせてInstagram広告のターゲット設定を行うことが大事です。

そうすることで、InstagramとFacebookを連動させた高度なマーケティングが可能になるからです。

広告はPDCAが不可欠

PDCAとは、Plan、Do、Check、Actionの略で、それぞれ計画・実行・確認・改善を意味しています。広告運用を進めるうえで、このPDCAサイクルは非常に重要なのです。

広告は、一旦打ち出して終わりではありません。
改善を重ね何度も世に公開することで、徐々に効果が高まっていくものです。

ですから、PDCAサイクルによって、その都度、効果を測定したり広告内容を修正したり、あるいはターゲット設定をやり直す等することが求められるのです。

広告を打ち出して良い結果が得られたとしても、その状態を維持するためにどうすれば良いか、やはり分析と改善は継続しなければなりません。

常にブラッシュアップして、広告の精度を高めていく必要があるのです。

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まとめ

Instagram広告について、その概要や活用方法を整理してきました。

改めて確認しておきたい点は、主に以下の4つです。

  • 精度の高いターゲット設定により、訴求する層に確実にアプローチすることができる。
  • Instagram広告には、主にストーリーズ広告とフィード広告がある。
  • 広告料金は、CPM・CPC・CPI・CPVの4種類をベースに課金される。
  • PDCAサイクルを欠かさず行い広告の質を維持もしくは向上させる

初めてInstagram広告を利用する場合、理解しきれないところやつまずくところも出てくるかも知れません。

そのような時は、Instagram広告の運用代行サービスを利用するのも1つの方法です。

広告展開を自社で行うか、それとも代行会社に依頼するか、その点も含めてしっかり検討し広告展開していきましょう。

掲載情報は記事執筆・更新日時点のものです。最新情報とは異なる可能性がありますのでご了承下さい。

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監修者
佐藤沙知
佐藤沙知

shopi lab SNSコンサルタント

大手SNSマーケティング企業で、インフルエンサーマーケティング、SNSコンサル、SNS運用を手掛け、
現在アパレル、美容系など多くの企業へのコンサルタントとして活動中。

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