もう迷わない!Shopifyとfutureshop (フューチャーショップ)で迷ったら読むべき記事

もう迷わない!Shopifyとfutureshop (フューチャーショップ)で迷ったら読むべき記事

今回は多くのECサイトのプラットフォームの中からShopifyとfutureshopについて取り上げていきます。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

今回の比較項目【全5項目】

今回の比較ポイントは以下の5つです。

  1. 基本情報の比較(初期費用・月額固定費用)
  2. デザイン面の比較
  3. 機能の比較(一覧表・注目機能あり)
  4. 決済方法の比較
  5. 導入企業例

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

Shopifyとは?

Shopifyとはカナダ発のECサイトプラットフォームです。

世界中の1,700の企業がプラットフォーム上で出店しています。

越境ECサイトを構築できるプラットフォームの中では大手となっています。

近年では日本法人を設立され、日本語での対応が強化されました。

また、国内企業の出店のしやすさも向上し、導入する企業が増加しました。

Shopifyは初心者でも手軽にECサイトを構築することが可能となっており、一日あれば簡単にショップを開店することができます。
その手軽さが世界中で選ばれる要因の一つでしょう。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

futureshopとは?

futureshopは株式会社フューチャーショップが運営する越境ECサイト構築のプラットフォームです。

国内発のプラットフォームでは大手となっており、越境ECサイトを構築するには申し分のない機能とサービスを提供しています。

サポート体制も充実しており、国内の企業が多く導入されています。

国内の企業によるサービスですので、日本国内企業が越境ECサイトを作ろうとするときに感じる不安を気配りのあるサービスで解消してくれます。

たとえば、トライアル期間として3週間お試しができるのも、導入を検討している企業にとってはとても助かるサービスです。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

【Shopify vs futureshop】①基本情報の比較(初期費用・月額固定費用)

Shopifyは無料でインストールすることができ、月額料金を支払うことで利用できます。

無料体験が2週間あり、試しに使ってみることもできます。

料金プランは、「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の三種類あり、下記のような特徴で分かれています。

ベーシック29ドル/月
アクセス権 2まで
海外ドメイン なし
スタンダード月額料金 79ドル/月
アクセス権 5まで
海外ドメイン 設定可能
プレミアム月額料金299ドル/月
アクセス権 15まで
海外ドメイン 設定可能

その他に、クレジットカードの決済手数料に違いがあります。

ランクが上がっていくほどに安くなっていく設定となっています。
スタンダードであれば、比較的低コストで運営ができるでしょう。

futureshopは、トライアル期間が3週間あります。

本契約のプランは2種類となっていて、「スタンダードプラン」と「ゴールドプラン」とに分かれています。

スタンダードプランは、登録の可能な商品の数で月額税抜22,000円から52,000円まで分かれており、初期費用はそれぞれのプランのひと月分かかります。

年間契約と半年契約とで割引があるようです。
ゴールドプランは初期費用が税抜52,000円となっていて、月額料金は81,000円となっています。
こちらも半年契約や年間契約によって割引があります。

その他にオムニチャネルに対応したfutureshop omuni-channelや越境ECサイトの構築に対応したfutureshop overseasもあります。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

【Shopify vs futureshop】②デザイン面の比較

Shopifyには豊富なテーマデザインが無料のものから有料のものまで用意されています。

もちろんスマートフォンにも対応していますので、PCだけでなくモバイルからの集客にも期待できます。

テーマを設定したらカラーやアイコンの配置も設定できます。

futureshopはテンプレートを選択して設定していきます。

ボタンやカラー、アイコンの設定もできますが、HTMLやCSSを利用してレイアウトしたりしますので、専門的な知識が必要な場面があるでしょう。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

【Shopify vs futureshop】③機能の比較(一覧表・注目機能あり)

次はShopifyとfutureshopの機能を比較していきます。

機能の特徴Shopifyfutureshop
多言語、多通貨対応・翻訳機能が標準装備されている
・アプリによって機能を追加することが可能
・futureshop overseasのサービスにて対応
・WorldShopping BIZというオプションサービスに契約することで対応可能
ブログ機能・デフォルトで備わっている・CMS(VPS)オプションに契約すれば対応可能
サポート体制・カナダ発ということもあり、24時間の電話対応、メール対応、チャットでの対応は英語のみとなっている。
・日本語での対応はメールとTwitter
・問い合わせは電話とメールで無料で対応してくれる
・説明会の開催や活用方法を紹介するアカデミーがある
・futureshopサイトにても細かな説明あり
セキュリティ・SSL証明書はShopifyより発行してくれる・サイト全てのページをSSL化するサービスが標準装備
マーケティング・プラグイン形式でアプリをインストールして機能を追加できる
・海外モールとの連携が可能
・FacebookやInstaguramとの連携が可能
・ダッシュボードがあり、分析レポートを確認できる
・SEO対策もアプリで追加可能
・メルマガ機能もアプリで追加可能
・割引設定、予約販売、予定在庫機能が標準装備
・ZOZOBASEとの連携が可能・Instagramとの連携可能
・メール機能があり、注文確認メールや、発送通知メール、入荷お知らせメールなどが送れる
・メルマガ機能、レビュー機能、ポイント機能あり
・LINEとの連携により、メッセージ送信やクーポン発行ができる

越境ECサイトを構築したいということであれば、Shopifyの方が有利かもしれません。

futureshopでは別プラットフォームのfutureshop overseasでの対応になります。
futureshop overseasは英語と中国語での対応が可能で、多通貨での決済サービスができます。

どちらもマーケティングについては独自の機能がありますので、注目ですね。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

【Shopify vs futureshop】④決済方法の比較

Shopifyで提供できる決済方法は、独自の決済サービスのShopifyペイメントを利用して決済方法を受付することができます。

各種クレジットカード決済の他にAmazon PayやPaypal、暗号通貨に対応しており、GMOイプシロンと契約をすればコンビニ決済や代引き、後払い、キャリア決済にも対応することができます。

futureshopは、各種クレジットカードでの決済が可能なほか、PayPayでの支払いやd払い、キャリア決済や、コンビニ決済に対応しています。

また、Amazon Payや楽天ペイとの連携も可能となっています。

クレジットカードの不正利用に関しては、本人認証サービスとセキュリティコードを無料で提供しており、2021年4月からはApple Payでの対応も始まりました。

銀行振込や代金引換などの決済方法は、開店後にすぐ利用可能のようです。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

【Shopify vs futureshop】⑤導入企業例

Shopifyを導入している企業をご紹介していきます。

  • オリオンビール

海外顧客へECサイトよりアプローチするため、Shopifyを導入されたようです。

SNSとの連携によってアルコール以外のグッズ販売でも話題となりました。

  • 土屋鞄製造所
  • Tabio

futureshopを採用されている企業は、one after another NICE CLAUPや京橋千疋屋、ダブルスタンダードクロージング直営のNight STOREなどがあります。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

【まとめ】Shopifyとfutureshopを選ぶポイント

今回はShopifyとfutureshopについてお話してきました。

どちらも無料期間があり、月額料金にてECサイトの運営を始めることが可能となっています。

先ほど機能を比較してみましたが、どちらかというと、アパレル関係や物販に関しては、futureshopの方が有利であるかもしれません。

futureshopで対応可能な細かな顧客対応はとてもいいですね。

また、こだわりのある商品をアピールするのにはShopifyが向いているように思いました。

それから、越境ECサイトをお考えであればShopifyが機能追加は必要ですが心強いですね。

両者それぞれに強みがありますので、どのようなECサイトを構築していきたいかご検討の上、合った形を見つけていただければと思います。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

futureshopからShopifyへ乗換を検討中の企業様へ

futureshopをご利用の企業様でShopifyへの引継ぎをお考えの方につきましては、専門的な業者へのご依頼が必須となっております。ぜひ制作会社へのご相談を検討ください。

掲載情報は記事執筆・更新日時点のものです。最新情報とは異なる可能性がありますのでご了承下さい。

Shopify制作のお見積もり・ご相談

お見積り依頼やお困りごとがある場合は、以下のお問い合わせフォームをご利用ください。
また、初めてのお取組みで不安のある方などもご不明点などはお気軽にご連絡ください。

会社名

※個人事業主の場合は個人事業名を記載ください
氏名
電話番号
メールアドレス
予算
ご相談内容
添付ファイル
ファイルを選択
ファイルサイズの上限は5MBです
×
×
×
×
×

弊社のプライバシーポリシーに同意いただいた上で、ご相談ください。


よくある質問
Q.

Shopifyとfutureshopではどちらがデザインが豊富ですか?

A.

デザインの豊富さはShopifyの方が豊富であるといえます。
テーマデザインが豊富な上にカラーやアイコンの配置も簡単に設定することができます。

Q.

Shopifyとfutureshopはどちらも無料トライアル期間がありますか?

A.

Shopifyは2週間、futureshopは3週間あります。

Q.

越境ECに向いているのはどちらですか?

A.

越境ECに向いているのはShopifyであるといえます。



監修者
片岡弘一
片岡弘一

shopi labメディア運営統括・クリエイティブディレクター ウェブ・コロ株式会社 代表取締役

Web/SNSマーケティング、EC集客のスペシャリスト。
「ECから未来市場を共創する」をスローガンに、年間600件以上の相談実績のあるEC構築サービス「Shopi Lab」の共同事業責任者。
前職では某Web制作ベンチャー企業に就職し、Webマーケティング部門を立ち上げ事業部長として就任。
その後、独立し当時はWeb制作、Webマーケティングをメイン事業としていたが、コロナの時期より広告関連の売上が下がり、Shopify含むEC事業に事業転換。
顧客の成功を共に考えるEC事業のスペシャリストとして、EC制作だけでなく、伴走支援サービスとしてECコンサルティング、PR、広告、CRM、MAなどEC集客を網羅できる知見をもつ。
Shopify/D2C/EC専門メディアの運営から得た知見を活かし、最新情報を含む多くのEC運営ノウハウを提供することが可能。

この監修者の記事一覧 この監修者のウェビナー一覧
完全
無料

相談実績1,500件突破!!

Shopi Lab(ショピラボ)

Shopi Labをご覧のみなさまへ

Shopi Lab(ショピラボ)では、Shopifyのアプリや構築制作方法、運用マーケティング手段についてはもちろん、自社のECサイトを構築・運用する上で必要な情報を紹介しております。現在日本では開発業者の数が少ないため、検索しても役立つ情報が少ないことが現状です。そのためShopi Lab(ショピラボ)では、今後Shopifyの導入を検討している企業担当者様へ向けて、正確な役立つ情報を発信して行くことを心掛けております。 企業担当者様については、Shopify導入に対してご不明点や懸念事項がございましたら、お問い合わせ窓口よりお気軽にお問い合わせください。 また他カートをご利用中でShopifyへの乗り換えをご検討中の企業様についても、ご支援が可能でございます。世界シェアNo.1のECプラットフォームが日本で展開を初めて5年が経ちましたが、Shopi Lab(ショピラボ)ではさらにShopifyの魅力を発信していきます。