2021.7.14

2021.8.20

【Instagram】キャンペーンを成功するメリットは?成功事例と共にご紹介

【Instagram】キャンペーンを成功するメリットは?成功事例と共にご紹介

今や多くの企業が、Instagramでキャンペーンをし、商品マーケティングのためだったり、企業ブランディングのために用いるのが定番となりつつあります。

つまりそれは、キャンペーンをすることで得られる効果があるので、行うメリットが大きいということに他なりません。

そこで、ここでは、Instagramでキャンペーンをした場合のメリットや、成功事例についてご紹介します。

キャンペーンは、戦略的に正しく行なえば大きな成果を得ることができるので、まずは成功事例を分析しつつヒントを得てみましょう。

Instagramでキャンペーンをするメリット

これは、企業側とユーザー側、それぞれに得られるメリットがあります。

企業側からアプローチができる

まずは企業側でいうと、1番目のメリットは、

  • 企業側からInstagramを頻繁に利用する若い女性層へ効果的にアプローチできる

という点です。

Instagramのユーザー層は男性よりも女性が多く、さらに20代から40代がメイン層だとされています。

このユーザー層をターゲットとする商品を持つ企業がキャンペーンを行えば、『フォロー』『いいね』『ダイレクトメッセージ』といったユーザー反応を直接知ることができますし、興味のあるナシといったマーケティングもできるので、とても効果的です。

UGC効果を無料で得られる

企業側の2番目のメリットは、

  • UGCによる宣伝・拡散効果を無料で得ることができる

UGCは『User Generated Contents』といい、「ユーザーが独自に制作するコンテンツ」のこと。

たとえば、キャンペーン商品を実際に利用して『使ってみた!』動画などを配信投稿した場合を、UGCといいます。

このような、ユーザーが独自目線で制作するコンテンツは、人気インスタグラマーになればなるほど拡散効果は絶大で、多くの反応を得ることができます。

また、それだけでなく、キャンペーン商品に対するユーザー評価を集めやすいというメリットもあります。

それでいて、コンテンツ制作はユーザーが無料で行ってくれるのですから、自社でコンテンツ制作をする費用を抑えられ、より多くの効果を得ることができます。

キャンペーン効果で企業認知度が上がる

企業側の3番目のメリットは、

  • キャンペーンで企業の認知度が上がる

1つのキャンペーン企画に、たくさんのユーザーを誘導することができれば、それだけ企業認知度はアップします。

また、その効果はInstagram内だけにとどまらず、さまざまなSNS媒体へ波及する、いわゆる『バズる』こともあります。

特にキャンペーン企画においては、

  • 企業名や商品名を、ユーザーにハッシュタグ入りで投稿してもらう
  • 商品写真や利用シーンを、ユーザーの生の声として投稿してもらう

といったユーザー行動を引き起こすことができれば、商品だけでなく企業認知度や企業ブランド力の向上にもつながります。

ファンの獲得と商品売上のアップ

企業側の4つ目のメリットは、

  • キャンペーンをきっかけにファンを獲得し新たな商品売り上げのチャンスを増やせる

ユーザーは、Instagramで偶然見かけたキャンペーンをきっかけに商品のことや企業のことを知った、という人も少なくありません。

そんな新規ユーザーを、キャンペーンのたびに誘導することができれば、商品や企業ブランド自体のファンすることも可能です。

つまりは、新規顧客の開拓を常に行えるということ。

また、Instagramには、投稿した商品写真にショッピング機能で直接ユーザーをECサイトに誘導することもできます。

この機能もキャンペーン投稿とうまく組み合わせると、『今スグ』客を取りこぼすこともなくなり、商品売上のアップも狙えます。

以上が、企業側からみたメリットです。

ですが、Instagramユーザー側にもメリットは多いにあります。

スマホから気軽に参加できる

ユーザー側のメリットの1つ目は、

  • キャンペーンにスマホから気軽に参加できる

従来型の雑誌媒体やテレビ・ラジオのキャンペーンでは、

  1. 応募ハガキを送る
  2. 必要事項を記入してメールを送る

というように、参加するのに時間も手間もかかるのが当たり前でした。

ですが、Instagramキャンペーンなら、

  • ハッシュタグをつけて投稿するだけ

といったスマホの簡単操作で参加できますから、参加率は格段に違います。

自分をアピールできる

ユーザー側のメリットの2つ目は、

  • キャンペーンに参加して自己アピールができる

インスタユーザーは、とにかく自分の投稿を多くの人に見てもらって、『いいね』などの反応をたくさんもらいたいという承認欲求があります。

そのユーザー心理を利用して、キャンペーン参加を促すのです。

そうすれば、ユーザーは企業側に『いいね』をしてもらえるだけでなく、他のユーザーにも自分の投稿を見てもらうチャンスが増えます。

そんな、自分をアピールできる絶好の機会を、企業キャンペーンの場として提供できれば、より多くの参加者を獲得することができます。

このように、Instagramキャンペーン成功のカギは、企業側だけでなくユーザー側にメリット感やおトク感を感じさせることです。

そうすれば、どちらにも多くの利益がもたらされます。

キャンペーンの種類

Instagramのキャンペーンは、主に次の4パターンです。

  1. 指定ハッシュタグ(#)投稿
  2. フォロー&いいね
  3. フォロー&コメント
  4. メンション、リポスト

それぞれの特徴を見ていきましょう。

指定ハッシュタグ(#)投稿

これは、

  • ユーザーに指定したハッシュタグを入れて投稿をしてもらう

商品名や企業名などをハッシュタグ指定し、それを入れた投稿をもってキャンペーンの応募条件とする方法です。

ユーザーは、

  • 指定されたハッシュタグ投稿をすればキャンペーンの応募ができる

といった気軽さで参加できるという点だけでなく、投稿時に『いいね』をより多く獲得したいユーザーが知恵を絞った投稿をしてくれるので、結果的にユニークなUGCを集めやすいという特徴もあります。

また、キャンペーン投稿時に商品を購入できるECサイトを表示させる機能を用いたり、システムで当選者を抽選するといった操作もできます。

フォロー&いいね

キャンペーン投稿に『フォロー』と『いいね!』をすることを条件に参加してもらうシンプルな方法です。

これは、Instagramの中だけで完結できるというお手軽さがあり、特殊なキャンペーンツールを連動させたり、自社サイトに誘導したりといった手間もなく出来ます。

ユーザーとしても、『フォロー』と『いいね!』をするだけでイイので、気軽に参加しやすいのがメリットです。

フォロー&コメント

キャンペーン投稿にコメントを促す方法で、応募は次の2ステップで行います。

  1. 最初にアカウントのフォロー
  2. 次に投稿のコメント欄にコメントを書き込んで投稿

コメントは、商品の感想や楽しみ方など、主催者側が「お題」を決めて書くように誘導し、応募者の中から当選者を選びます。

フォロー&いいねと同じく、ユーザーはフォロー&コメント投稿するだけなので、気軽に参加してもらえます。

メンション、リポスト

メンションとは、ストーリーズ機能で投稿したアカウントを紐付けする機能で、ユーザーに「@○○○」といった自社アカウント名をつけてもらう方法です。

「このキャンペーンの応募するときはメンションをつけて投稿」といった記載をし、

メンション入りで投稿をしてもらえれば、ユーザーの投稿に自社アカウントへ誘導できるリンクと同じ機能を入れることができます。

リポストとは、Instagram内で投稿をシェアしてもらうという、他のユーザーの投稿をユーザーが再投稿できる機能です。

ユーザーに、リポストでキャンペーン投稿を別のユーザーにシェアしてもらえれば、そのユーザーアカウント内でシェアされて波及しますから、より多くの宣伝効果を見込むことができます。

キャンペーンを始める方法と成功させるポイント

キャンペーンを始めるときは、次のような考え方で具体的に決めていきます。

  1. キャンペーンの目的は?
  2. 成功ポイントをもとにアイディアを出す
  3. 具体的な内容を決める
  4. 投稿する
  5. 効果を数値で測定する

①キャンペーンの目的は?

まず最初に、得たい結果や目的を明確に決めましょう。

たとえば、

  • 自社商品やサービスを幅広く認知してもらう
  • 公式サイトや通販ECサイトへの集客
  • Instagramの新規フォロワーの獲得
  • UGCの獲得

というのも、得たい結果や目的別に、相性の良いキャンペーンを選ばなければならないからです。

たとえば、「自社商品やサービスを幅広く認知してもらう」のが目的なら、ユーザーに気軽に参加してもらえる『フォロー&いいね』や『フォロー&コメント』キャンペーンのほうが向いており、より多くのユーザーにしってもらう機会を得られます。

また、キャンペーンの目的が「UGCの獲得」なら、『フォロー&いいね』や『フォロー&コメント』を参加条件とするよりも、ハッシュタグキャンペーンのほうが効果は高まることもあります。

このように、キャンペーンので得たい結果や目的によって、参加条件やアプローチ手法は異なるので、まずは得たい結果や目的をシッカリ決めることから始めましょう。

②成功ポイントをもとにアイディアを出す

キャンペーンの目的が決まったら、次はキャンペーンの具体的なアイディアを出していきます。

  • 具体的にどんなキャンペーンにしたいのか?
  • どのようなアプローチで集客をするのか?
  • キャッチーで見栄えのあるようにするためには?

などのアイディアを、同業他社のキャンペーン成功事例などを参考にしながら、オリジナルな展開とできるように生み出します。

ここに時間をかけることで、より魅力的なキャンペーンを生み出すことができます。

また、成功させるために押さえておきたいポイントは次の4つで、

  1. キャンペーンに応募・参加するユーザー条件はできるだけ低くする
  2. ユーザーが参加したくなるようなメリットを決めておく
  3. キャンペーン用にオリジナルのハッシュタグを考えて入れる
  4. 他のSNSからもユーザーが参加できるようにしておく

これらを踏まえたうえで、企画アイディアをより多く出していきましょう。

③具体的な内容を決める

方向性が大まかに決まってきたら、より具体的な内容に落とし込んでいきます。

予算

キャンペーンにかけられる予算を、あらかじめ決めておきましょう。

とはいえ、Instagramの場合は、予算に余裕がなくても工夫次第で広告をバズらせるなど、成功に導くことは十分にできます。

また、予算がたっぷりある場合は、Instagram広告の積極的活用や、他のSNSとのキャンペーンを同時開催して相乗効果を狙うのががよいでしょう。

キャンペーンへの参加方法

予算が決まったら、次はキャンペーンの参加条件です。

というのも、『フォロー&いいね』が目的のキャンペーンと、『ハッシュタグ投稿』が目的のキャンペーンでは、ユーザーの参加に対するハードルの高さが微妙に違ってくるからです。

ですから、キャンペーンの目的に最適な参加方法を慎重に決めましょう。

ユーザーの参加メリットは明確化?

キャンペーンは、参加ユーザーにとって「メリット」がないとダメです。

メリットが特にないと、ユーザーはキャンペーンに参加すらしてくれないからです。

たとえば、

  • 参加者全員にもれなくプレゼント
  • 参加者から抽選でプレゼント
  • プレゼントおよび投稿の自社ホームページ掲載特典

など、ユーザーの参加することで得られるメリットを、より具体的に決めましょう。

これを決めるときは、

  • キャンペーン内容とプレゼントがユーザーニーズにマッチしているか?
  • 目標応募数に対しる当選数はユーザー参加を促せる最適数か?

といったユーザー目線で確認しながら決めましょう。

キャンペーンの実施期間・時期

キャンペーンを実施する時期や期間も重要です。

お正月やクリスマス、ゴールデンウイークやお盆休みなどと合わせてキャンペーンを行うと、その参加効果を最大限に高めることができるからです。

ですから、キャンペーンで目指す応募数などに合わせて、実施時期や期間を決めましょう。

④投稿する

具体的な内容が決まったら、次はいよいよ投稿です。

印象に残りやすい、キャッチーなハッシュタグの選定や、広告文章にも細心の注意を払いながら、できるだけ多くのユーザーにキャンペーン投稿を見てもらい、シェアしてもらえるようにします。

また、予算に余裕があれば、キャンペーン初期段階でInstagram広告機能を使うのがおすすめです。

初期段階で広告出稿をすれば、確実かる手軽に、より多くのユーザーにキャンペーンを知ってもらえるからです。

⑤効果を数値で測定する

キャンペーンの投稿後は、

  • キャンペーンの応募者数
  • キャンペーンのリーチ数(どのくらいの人がキャンペーン投稿を見たか)

などをこまめに毎日チェックし、効果測定を数値化して行いましょう。

なおInstagram広告機能を利用した場合は、広告効果とそれ以外の効果を別で確認できます。

Instagramでキャンペーンの成功事例

実際の、Instagramキャンペーンでの成功事例をピックアップしてご紹介します。

ユーザー参加型のキャンペーン成功事例

マジョリカ マジョルカ@majolicamajorca.official

マジョリカは資生堂の化粧品です。

資生堂はユーザーを強く巻き込むキャンペーンが上手で、インスタグラムのもつや・世界観を上手く表現したキャンペーンを頻繁に行っています。

過去に行ったキャンペーンでは、

  1. キャンペーンサイトでユーザーの顔写真を撮影させる
  2. サイト内で顔パーツなどをユーザーが選び似顔絵を作成
  3. デコレーション加工をしてインスタグラム投稿をさせる

といった、モデルやタレントの使う資生堂コスメで同じように近づきたいという女性心理を上手く利用したユーザー参加型のキャンペーンで成功しています。

インスタグラムと実店舗を連動させたキャンペーン成功事例

H.I.S@his_japan

旅行会社のH.I.Sでは、学生をターゲットとしたインスタグラムと実店舗を連動させたキャンペーンを毎年行っています。

H.I.S実店舗へ来店したときに『学生証』と、『キャンペーンへのハッシュタグ投稿』したものを提示すると、旅行の割引を受けることが出来る仕組みです。

ターゲットが若年層なので、『旅行代金の割引』をフックにするとともに、投稿の難易度別に割引額を変更し、ゲーム性のある投稿を促すキャンペーンになっている点がポイントです。

動画を連動させたキャンペーン成功事例

ヒロインメイク@heroinemake

マスカラなどアイメイク商品を手掛ける「ヒロインメイク」が行った、ライブ配信「メイクドリルLIVE(全7回)」を連動させたものです。

動画のテーマを毎回変え、『人気美容家 × 豪華ゲスト』のヒロインメイク商品を用いたアイメイク講座を配信。

全7回配信のうちの3つに、「メイクドリルLIVE」を視聴した感想コメントを投稿をしてくれたユーザーから抽選で10名に、動画で紹介したヒロインメイク商品をプレゼント。

この動画はIGTVにも残され、ライブで視聴できないユーザーも参加できるように配慮されています。

他のSNSを使ったキャンペーン成功事例

カルピスウォーター キュン飲みフォトコンテスト

アサヒ飲料株式会社は、『カルピスウォーター キュン飲みフォトコンテスト』で、「カルピスウォーター」とユーザー自身、もしくは友達、家族とで撮影した写真に「#カルピスウォーターキュン飲み」のタグをつけてInstagramもしくはTwitterに投稿すると参加となるキャンペーンです。

このように、InstagramだけでなくTwitterでもハッシュタグ入り写真の投稿を募集するキャンペーンを開催すると、商品そのものの認知度も高まり、より多くの参加者を募ることができます。

【ここに注意!】Instagramのガイドライン変更

Instagramキャンペーンは、その運用ガイドラインも意識しておかなければなりません。

ルールを守らずに規約違反のキャンペーンをすると、のちにアカウント停止などといったペナルティを突然課されてしまう危険性もあるからです。

なお、2020年のInstagramガイドラインでは、

  • “『フォロー』『いいね』『コメント』などの見返りとして景品等を提供するキャンペーン」は禁止の対象“

と定義づけられるとともに、

  • “ユーザーと有意義で純粋なやり取りを大切にしてください“

というガイドラインも示されています。

他にも、

  • 『フォロー』『いいね』『シェア』を人為的に集めること
  • 同じコメントやコンテンツを繰り返し投稿すること
  • ユーザーの同意を得ずに商業目的で繰り返し連絡をすること

などは禁止という注意事項もあります。

ですから、これらのガイドラインや禁止事項を考慮したうえで、キャンペーンの内容を決めていきましょう。

まとめ:【Instagram】キャンペーンを成功するメリットは?成功事例と共にご紹介

以上が、Instagramでキャンペーンをするメリットや成功事例、およびキャンペーン実施時に守らなければならないガイドラインや禁止事項になります。

これらを冷静に分析すると、

  • Instagramは商行為を主目的とした企業キャンペーンを推奨してはいない

ことがおわかりになると思います。

それは、Instagramに企業向けの広告機能が既にあることからも、そちらを利用して欲しいという意向をうかがえます。

Instagramの立ち位置は、ユーザー間の円滑かつ親密かコミュニケーションの構築です。

なので、企業側も『あくまでユーザーが主役である』という視点にたち、企業アカウントを育てることでファンやフォロワーを増やし、ひいては自社商品やブランドの訴求を長期的に行うという取り組みを第一とすべきです。

このように、商行為を主目的としたキャンペーンは、ガイドライン違反となる可能性を否定はできませんが、

  • ユーザーとのコミュニケーションづくりが目的であれば容認される(可能性はある)

と考えて取り組みましょう。

Shopify experts(エキスパート)ならShopi Lab

監修者
佐藤沙知
佐藤沙知

shopi lab SNSコンサルタント

大手SNSマーケティング企業で、インフルエンサーマーケティング、SNSコンサル、SNS運用を手掛け、
現在アパレル、美容系など多くの企業へのコンサルタントとして活動中。

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