BtoBやBtoCでも活用でき、使いこなすことでより大きな効果を発揮するMAツール。
MAツールの導入を検討している企業が増えていますが、何を基準にして選べばいいのか。そもそもMAツールと何なのか?という部分にもフォーカスし、選定のポイントを詳しく解説します。
章の後半では、おすすめのMAツールを16種紹介します。自社が抱える課題を解決できる機能があるのか照らし合わせながらみてみてください。
目次
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MAツールとは?

MAツールとは、マーケティングオートメーションの略で、新規・見込み顧客を商談まで行うマーケティング活動をアシストするツールです。オートメーションという言葉があるため、全てを自動化するわけではありません。マーケティング担当者が手動で行っていた活動を効率化し、仕組化をアシストします。
例えば、従来のメルマガを送信する手法として
- メールアドレスの獲得
- 獲得したメールアドレスを元に送信先リストに入力
- メルマガの内容を入力
- メルマガの送信
という手順で行っていました。
MAツールは、獲得したメールアドレスを入力した後、自動的に送信者リストにまとめられ、事前に用意したメルマガの内容を自動で送信を行います。
他にもWebサイトに訪問した人の属性に応じて適切なページへと誘導をしたり、訪問者が訪れた先のWeb内容・行動を分析して、趣味嗜好に合わせた内容を提供します。
事前に担当者による設定や管理は必要ですが、日々繰り返す煩雑な作業をMAツールが自動化して行うため、マーケティング活動を大幅に効率化してくれます。
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MAツールを導入すべき企業とは?

MAツールを導入すべき企業とは、マーケティング・営業部門の人員が少なく、一人一人に課せられた業務量が多いところです。
なぜならば、見込み顧客に対してのアプローチに必要な情報を得るための時間が足りなく、商談までもっていく数にも限りがあり、売上の上限も限界があるためです。現在の消費者は、欲しい物の情報を得るためにインターネットを使用して収集します。事前に情報を得たうえで訪れるため、以前のように情報を提供して商談までもっていくというスタイルは衰退しつつあります。前もって消費者が欲しい内容に関する情報を得ていれば、的を絞った情報提供ができ、商談へともっていく可能性が高まります。
MAツールは、消費者が欲しい内容の情報収集(行動履歴)を分析し、それぞれにカテゴライズして適したメールやメルマガの発信や情報をまとめるため、マーケティング部門の社員がコツコツと情報収集をしたり、営業部門の方であれば顧客の元まで足を運んで話を聞くという手間が省けます。
MAツールはマーケティング・営業部門が手掛ける時間をアシストし、サポートをするため、マーケティング・営業部門の人員が少なく、一人一人に課せられた業務量が多いところほど、MAツールを導入すべき企業だといえるのです。
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MAツールの相場感について

MAツールは、初期費用と月額費用(年間)と分かれ、両方がかかると認識してください。相場として月額5~20万円し、サービス内容によって価格帯の幅も広がります。企業によっては「導入しても扱える人材がいない」「機能を使いこなせない」「シナリオ設計ができない」という声もありますが、導入サポ―トやコンサルティングを行っている企業もあるため、運用が難しい企業は外注も一つの手です。導入コンサルティングの費用相場は、数十万~数百万円です。
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MAツール選定のポイントとは?

MAツールを選定するポイントは以下の4つです。
- 他のシステムとの連携面
- サポート体制が充実しているか?
- ツールが課題解決・目的にマッチしているか?
- 同業種の導入実績
選定ポイントについて詳しく解説します。
他のシステムとの連携面
既に「SFA(営業支援システム)」と「CRM(顧客関係管理システム)」を使用している企業は、導入予定のMAツールと連携がとれるのかの確認は必須です。
データ連携は手動インポートの「CSV」と自動同期の「API」2種類があり、APIと連携がとれるMAツールを選択すると運用しやすいでしょう。もし連携ができないMAツールをどうしても導入したいという場合は、自社の運営やデータを移行しやすいツールを選ぶことで、移行にかかる時間を短縮し、スムーズに運用できます。
サポート体制が充実しているか?
MAツールは海外や国内など様々なところで制作し、提供しています。そのため、電話やメールのサポートがあっても全てが英語での対応の可能性もあるため、日本語の対応もあるところを探しましょう。
また問題が発生した時や使い方がわからないときのサポートだけでなく、成果を出すためのコンサルティングサービスがあるベンダーもあります。導入や運用に不安がある企業は、サポート体制が整っているベンダーを選ぶようにしましょう。
ツールが課題解決・目的にマッチしているか?
MAツールには様々な種類があり、多機能を持ち合わせたものが数多くあります。効率よくかつ効果的に運用をするためには、自社の課題を解決し目的にマッチしたものを選ぶことが重要です。MAツールを選定する前に、自社の課題や問題点を抽出して明確にする必要があります。これらを解決できる機能が搭載されているのかを確認しなければいけません。
ツールの運用難易度も照らし合わせながら何度もシミュレーションをし、問題なく運用ができるのか検討をしましょう。
同業種の導入実績
同業種の導入実績を確認するのも一つの手です。このときに同業種が導入したツールを確認し、自社が抱える顧客数・問題点を解決できるのかも含めて確認を行いましょう。
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MAツールの主な機能

MAツールの主な機能は以下の通りです。
- リード獲得
- シナリオ設計
- 顧客管理
- メール配信
- アクセス解析・行動解析
各機能について詳しく解説します。
リード獲得
リード獲得とは、獲得した見込み顧客を育成し、購買へとつなげるマーケティング活動のことです。見込み顧客を獲得するために、以下のプロセスをふんで行います。
- LP・登録フォームの作成
- IPアドレスを元に顧客の行動履歴を分析
- 顧客の情報を整理
- 情報をもとに見込み顧客の育成を図る
登録フォームの他にも、セミナーで得た名刺や自社サイトに訪問した匿名の方のIPアドレスを元に行動履歴を分析してアプローチもできます。見込み顧客の中にある潜在化の内容を分析して顕在化し、購買に至るまでの育成が重要です。
シナリオ設計
シナリオ設計とは、見込み顧客が商品を購入するまでの行動を予測し、購買させるまでのマーケティングを行うことをいいます。
シナリオ設計は「リードのセグメント化」→「情報提供の順番やコンテンツ方法の設計」というステップで行います。MAツールでのセグメント化では属性やニーズごとに分配されていますが、「役職」や「職種」は不明確なものもあります。
この場合は、メールや電話でヒアリングを行い、より細かくセグメントできるようにアプローチをかけるといいでしょう。これらの情報をもとにシナリオの設計を行います。
- 情報をリードに与えた結果、どのようなアクションをして欲しいのか
- そのアクションに対して、自社はどのようなアプローチをかけるのか
- 最終的な目標は?
一方的なコミュニケーションにならないように、シナリオ設計をたてるように心がけましょう。
顧客管理
MAツールの顧客管理は
- リードから得た名刺
- LP・ランディングページに登録したリード
- 自社サイトに訪問した匿名のリード
を管理し、セグメントします。
これらの中には、名刺に書かれたリードや匿名のリードが重複人物ということも考えられるため、MAツールの中には名前や人物が重複したものを確認する「トラッキング機能」で紐づけもできます。
メール配信
MAツールのメール配信と通常のメール配信には違いがあります。
通常のメール配信には、メールに関する機能が多数搭載されているのに対し、MAツールのメール配信は顧客の購買・行動履歴などをセグメント化し、属性に合わせたメールを配信します。
通常のメール配信と比べて、より細かく顧客にアプローチができるため、商談させる確立を高められるのが特徴です。
アクセス解析・行動解析
MAツールに搭載されているアクセス・行動分析は、見込み顧客や自社サイトに訪問した匿名の方がWeb上で閲覧した行動を分析できる機能です。
これらの行動結果を分析することで、どの商品ページを閲覧していたのかという潜在化にある部分を顕在化し、それらに関連した商品のメルマガを配信・アプローチができます。
これらの配信・アプローチがリード(見込み顧客)を育成し、購買・商談の成立を高めます。
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おすすめMAツール16選!

ここからは、おすすめのMAツール16を紹介します。
紹介する内容は以下の3つです。
- 製品の概要
- 特徴
- 料金
Salesforce Marketing Cloud

公式サイト Marketing Cloud
【製品の概要】
Marketing Cloudは、セールスフォース・ドットコムが提供するBtoC向けのMAツールです。一番の魅力は費用対効果と効率をアップさせるための機能が4つあることです。
- Email Studio:顧客の属性や行動履歴を分析し、一人一人に合わせたメール作成
- Mobile Studio:顧客に適切なタイミングでメッセージを配信し、リアルタイムでjコミュニケーションをとれる
- Journey Builder:顧客の情報をカスタマージャーニーとして作成し、「Email Studio」「Mobile Studio」と統合できる
- Analytics Builder:顧客のWeb上の行動をトラッキングし、可視化
これらの機能を駆使し、適したタイミングでキャンペーンを打ち出し、成果を上げます。
主な機能は以下の通り。
- 見込み顧客の情報管理
- cookie情報との紐づけ
- オフライン行動履歴管理
- CRM・SFA連携
- ランディングページ作成
- フォーム作成
- SNS連携
- オウンドメディア・ブログ作成
- ターゲティング・キャンペーン管理
- スコアリング設定
- シナリオ作成
- メール作成・配信
- ステップメール
- ダッシュボード
- 自社が保有する顧客データとの統合
- 社外データの統合
- オフラインデータの統合
- データの正規化
- データの抽出
- オーディエンスセグメンテーション
- レコメンデーション
- データアクセスの権限
- ユーザー管理
- SNSの複数アカウントの管理
- 投稿のスケジュール設定と自動化
- 顧客のエンゲージ管理
- 関連データのレポート
【特徴】
- メールやSNSと統合してメッセージ送信が可能
- 収集したデータでセグメンテーションができる
- マーケティングキャンペーンを自動化
- AIを活用し、メールやWeb上のパーソナライズやレコメンデーションを行う
【料金】
*全て税抜き・年間契約
- Growth:150,000円
- Plus:300,000円
- Advanced:480,000円
- Premium:1,800,000円
Adobe Marketo Engage

公式サイト Adobe Marketo Engage
【製品の概要】
Adobe Marketo Engageは多機能で、特に「パーソナライゼーション」「セグメンテーション」に強みがあるBtoB向けのMAツールです。全世界で5,000社以上が採用しているMAツールで、マーケティングプロセスを可視化し、マーケティング業務を自動化します。
戦術から施策実行・分析までをサポートし、PDCAサイクルによるマーケティング施策を改善できます。
主な機能は以下の通り。
- メールマーケティング
- モバイルマーケティング
- ソーシャルマーケティング
- デジタル広告
- アカウントベースドマーケティング
- マーケティングアナリティクス
- プレディクティブコンテンツ
- プレディクティブオーディエンス
- Marketo Sales Insight
- Marketo Sales Connect
【特徴】
- エンゲージマーケティングの実現
- マーケター視点でのプラットフォーム
- サポートやサービス体制が充実している
【料金】
「SELECT」「PRIME」「ULTIMATE」「ENTERPRISE」の4つがあり、個別での見積もり対応
SATORI

公式サイト SATORI
【製品の概要】
SATORIは国内で作成され、見込み顧客だけでなく、匿名の見込み顧客にも商談の機会を創出するBtoB向けのMAツールです。SATORIでは「知る」「分析する」「伝える」の3つを軸にして考えています。「知る」では、自社サイトに訪問した顧客や企業の行動や、どの広告をクリックしたのか、メールを開封・クリックした人が誰なのかという部分を見える化します。通常の分析では何人来て、どの部分を長く見ていたのかまでは分析できましたが、誰がどこを見ていたのかという細かい部分まではみれませんでした。
しかしSATORIでは、誰が何を見ていたのかを明確化することで、興味を持っていることに的確にアプローチができ、商談までいける可能性を高めます。
「分析する」では、顧客が興味ある商品や購買意欲を知るだけでなく、自社に足りない施策も打ち出すことができます。足りないものを知り追加することで、より購買成功率を高めます。
「伝える」では、「知る」「分析する」で得られた情報をもとに、顧客が興味をもつ内容に対して特別なダイレクトメールでお知らせをしたり、特別なウェブ広告で訴求し、態度変動を促します。
主な機能は以下の通り。
- ポップアップバナー作成機能
- スコアリング設定機能
- メール作成・配信機能
- ダッシュボード機能
- リード情報管理機能
- ランディングページ作成機能
- フォーム作成機能
- シナリオ作成機能
【特徴】
- 初心者でも使いやすく、即日運用ができる
- サポート体制が充実
- リードジェネレーション機能が豊富
【料金】
初期費用「300,000円(税別)」+月額費用「148,000円(税別)」*年間契約
b→dash

公式サイト b→dash
【製品の概要】
b→dashは、ノーコードでデータの「取込」「加工」「統合」「抽出」「分析」がオールインワンでできるMAツールです。
取り扱いデータ量が膨大で、プログラミングスキルを持つ人材が少ない企業でも、業種業態に合わせたテンプレートが豊富にあるため、ノーコードで現場担当者が自分で分析・レポート化できます。
主な機能は以下の通り。
- ポップアップバナー作成機能
- スコアリング設定機能
- メール作成・配信機能
- ダッシュボード機能
- リード情報管理機能
- フォーム作成機能
- シナリオ作成機能
【特徴】
- 開封率が高いSMSで訴求可能
- ユーザーの行動履歴に合わせたメール配信で購買意欲を向上
- DMと提携してLINEで顧客に発信可能
【料金】
問い合わせが必要です。
aimstar

公式サイト aimstar
【製品の概要】
aimstarは、キャンペーン管理を重視し、これらで得たデータを元にキャンペーンの効果を簡単に測定できるMAツールです。
通販やECサイトでの顧客を抱えるBtoC企業の業務に向いており、AIで顧客の行動履歴から興味や関心を分析し、One to Oneのメール作成をはじめ、きめ細かい分析や施策をすすめることができます。
主な機能は以下の通り。
- ABテスト機能
- ポップアップバナー作成機能
- スコアリング設定機能
- メール作成・配信機能
- ダッシュボード機能
- アンケート作成機能
- シナリオ作成
【特徴】
- データの統合分析が簡単にできる
- キャンペーンのシナリオなどが自動で設定できる
- AIによる機械学習で自動化し、業務が効率化
【料金】
問い合わせが必要です。
サスケLead

公式サイト サスケLead
【製品の概要】
サスケLeadは、潜在顧客や見込み顧客の育成に特化し、クオリティーが高いリードナーチャリングを行うBtoB向けのMAツールです。SFA機能やCRM機能も搭載されており、MAツールの中で唯一「CTI機能(PC上で電話発信や記録)」が備わっています。
1クリックで見込み顧客に発信し自動で録音ができるため、会話内容を分析し、マーケティング活動にも活かせます。
主な機能は以下の通り。
- 顧客管理機能
- 顧客情報の重複データ除外機能
- 問い合わせ管理機能
- 案件管理機能
- 出行データの分析機能
- アンケート作成機能
- ダッシュボードのカスタマイズ対応
- 見込み顧客の管理機能
- 名刺管理機能
- メール一斉配信
- 見積書作成機能
- リードナーチャリング機能
- リードスコアリング機能
- データのインポート機能
【特徴】
- インサイドセールス・見込み顧客の育成に特化
- アウトバウンド営業に最適
- オプション機能が充実
【料金】
初期費用は0円で、基本料金月50,000円~。
KARTE

公式サイト KARTE
【製品の概要】
KARTEとは、様々なデータを入力することで、顧客のリアルタイムの動きを分析・可視化して一人一人に合わせたサービス提供ができるBtoC向けのMAツールです。データの集計から分析、施策までをKARTE一つで簡単に操作ができるため、CVR向上を見込めます。
サポートも「サイト」「オンライン」「Academy」の3種類があり、初めて導入する方でも安心して利用できます。
主な機能は以下の通り。
- リアルタイム分析
- チャネル横断
- デーータ統合
- レコーディング
- ダッシュボード
- セグメンテーション
- 位置情報
- 経路分析
- マクロ分析
- ポップアップ
- プッシュ通知
- アンケート
- 満足度調査
- レコメンド
- ABテスト
- チャット
- 効果測定
- デザインカスタマイズ
【特徴】
- 仮説検証工程機能搭載で、PDCAを効率よく活かせる
- 様々な業種での導入事例が多い
- シンプルで直感的な操作で顧客を深く理解できる
【料金】
問い合わせが必要です。
Kairos3

公式サイト Kairos3
【製品の概要】
Kairos3は画面のインターフェースが見やすく、どのような機能を使えるのかが初心者でもわかりやすい仕様になっているため、直感的な操作で商談につなげるBtoB向けのMAツールです。
マーケティングに注力したいが、人材の確保が難しいと考えている企業に導入しやすいのもKairos3の魅力の一つです。
メールやフォーム作成も難しいプログラミングや操作の必要性がなく、マウス一つで簡単に作成できます。パソコンに不慣れな方でもツールの使い方や活用法を学べるヘルプページの他に、電話窓口や質問フォームが設置され、専任スタッフによるサポートも充実しています。
主な機能は以下の通り。
- ABテスト機能
- スコアリング設定機能
- メール作成・配信機能
- アンケート作成機能
- リード情報管理
- ランディングページ作成機能
- フォーム作成機能
- シナリオ作成機能
【特徴】
- 見込み顧客の行動を分析して一元管理
- 顧客への効果的なメール作成・配信も簡単
- あらゆる角度から顧客へアプローチをかけ育成
【料金】
初期費用10,000円。月15,000円~。
GENIEE MA serviced by MAJIN

公式サイト GENIEE MA serviced by MAJIN
【製品の概要】
GENIEE MA serviced by MAJINは、顧客一人一人の関心や興味を分析し、それぞれに適したコミュニケーションを自動化・効率化ができるBtoB向けのMAツールです。自社サイトやメールの開封率などをスコアリングし、見込み顧客を発掘します。
また自社サイトに関する製品情報のクリックや特定の顧客のアクションを、営業担当の元に自動でメール通知をするため、スピーディーな営業活動を行えます。
主な機能は以下の通り。
- カスタマー管理
- フォーム作成
- スコアリング
- ラベル設計
- シナリオ配信
- 定期配信
- Web・アプリ通知
- ポップアップ
- キャンペーンレポート
- カスタマージャーニー
- 来訪者レポート
- 企業訪問レポート
- カスタマー分析
- BIツール連携
- SFA・CRM連携
【特徴】
- 直感的に使える配信チャンネルが豊富
- 販売促進機能が豊富
- スコアリング機能やアラート機能で顧客の管理
【料金】
月額100,000円~
SHANON MARKETING PLATFORM

公式サイト SHANON MARKETING PLATFORM
【製品の概要】
SHANON MARKETING PLATFORMは、リードナーチャリングを仕組化できる国産のMAツールです。MAツールはBtoB・BtoCのどちらかに特化したものが多くみられます。
しかしSHANON MARKETING PLATFORMはBtoB・BtoC問わず業種業態に合わせた機能を搭載しています。新規リードや顧客の購買意欲を引き上げ、企業が抱える問題を解決できるMAツールです。
主な機能は以下の通り。
- リード管理
- セグメンテーション
- 企業管理
- ランディング・Webフォーム作成
- マルチチャンネル・キャンペーン管理
- メール配信
- DM配信
- アンケート
- 動画配信管理
- スコアリング
- クレンジング
- シナリオ
- ゴール
- Webパーソナライズ
- Webトラッキング
- シャノンコネクト
- セミナー管理
- バーチャル展示
【特徴】
- リード獲得に向けたキャンペーン実績が多彩
- フォーム作成が容易で、Webページに埋め込める
- チームによるマーケティング施策をサポート
【料金】
問い合わせが必要です。
ホットプロファイル

公式サイト ホットプロファイル
【製品の概要】
ホットプロファイルは、名刺管理を徹底し、購買意欲の高い顧客を自動発掘し通知をしてくれるBtoB向けのMAツールです。
営業担当が知りたい情報が一つにまとめられているため、瞬時にわかりやすい仕様になっています。興味度合いを数値化し、営業担当へ通知をするため、効率的かつ見込み顧客の受注確度をあげます。テンプレートやガイドによるサポートで専門的なマーケティング知識は不要で、社内に眠っている名刺や購入データを活用して再アプローチができます。
MAツールを初めて導入する企業に対しては、導入後のゴールに向けてのスケジュールを提案・実施事項の提示を行うため、効果的な施策の実行が可能です。
主な機能は以下の通り。
- 名刺データ化・名寄せ
- HOT通知
- 企業属性情報を自動付与
- 営業アプローチリストの作成
- CSV取り込み
- メール配信
- Web行動把握
- シナリオ設計
- キャンペーン管理
- オンライン名刺交換
- 人脈可視化
- レポート
- Webフォーム・ランディングページ作成
- メール開封・URLクリックログ
- スコアリング
- セミナー管理
- 自動割り当て機能
【特徴】
- 名刺管理と顧客管理が同時にできる
- 取り込んだ名刺をデータ化し、顧客の組織ツリーを自動作成
- Zoom商談で利用できるオンライン名刺交換
【料金】
問い合わせが必要です。
List Finder

公式サイト List Finder
【製品の概要】
List Finderは、初めてMAツールに触れる人でも直感的な操作ができる管理画面設計が施された国産のBtoB向けツールです。管理画面のどこに何があるのかがわかりやすいシンプルな構造で、スムーズな運営ができ成果につなげやすい仕様になっています。
シンプルな操作の他にも、丁寧なサポートもついているため、初めて使用する方でも安心して利用できます。
主な機能は以下の通り。
- 名刺データ化代行
- 企業属性付与
- フォーム作成
- メール配信
- アクセス解析
- PDF閲覧解析
- セミナー管理
- スコアリング
- 優先リード通知
- アプローチ管理
【特徴】
- 初心者に優しい設計で上場企業での導入が多い
- 初期設定や導入後のサポートも手厚い
- シンプルなスコアリングで理解しやすい
【料金】
「ライト」「スタンダード」「プレミアム」の3種類があり月額制。いずれも初期費用は100,000円。
- ライト:39,800円
- スタンダード:59,800円
- プレミアム:79,800円
カスタマーリングス

公式サイト カスタマーリングス
【製品の概要】
カスタマーリングスは、顧客データを統合し、分析・セグメント・アクション・管理全てをノーコードで実行できるBtoC向けのMAツールです。
クリック操作でデータを閲覧でき、分析工程を圧倒的に削除しているため、顧客をより深く理解し、最適なアプローチ方法が見出せます。顧客にデータを紐づけて分析し、それらに基づいた施策を打つことでリピート率効率的に上げられます。
メールでは顧客の動きに合わせた配信が可能で、行動に合わせたシナリオ設計もマウス一つで設定が可能。得られたデータは自動で分析され、分析結果で気になる部分をクリックするとデータの詳細が閲覧できます。
主な機能は以下の通り。
- 店舗接客機能
- 簡単設定ウィザード
- ツリー構造によるセグメント管理
- ドリルダウン
- カスタマージャーニーマップ
- テキストマイニング
- ダッシュボード
- シナリオマップ
- 最適時間帯配信
- 件名ABテスト
- 配信カレンダー
【特徴】
- 顧客セグメント作成やシナリオ設計ができる
- 在庫連動も可能
- データ分析機能が豊富
【料金】
問い合わせが必要です。
MOTENASU

公式サイト MOTENASU
【製品の概要】
MOTENASUは、メールやSMSのオンライン配信だけでなく、郵送DMなどのオフラインも統合したOne to Oneマーケティングを行うMA搭載型のCRMツールです。
集客施策から顧客の管理、DM発送の自動化まで行い、より細かなアプローチを可能にします。他にはないDM発送の自動化により、オンライン上の通知では気づけない内容も顧客が知れるため、効果を実感できます。
主な機能は以下の通り。
- 広告効果測定
- アクセス分析
- ユーザー分析
- 経路分析
- ABテスト
- CMS
- おもてなしフォーム設置
- HP・LPの制作
- 顧客管理機能
- DMP
- アンケート機能
- キャンペーン管理
- タグマネージメント
- カスタマージャーニー分析
- メール配信
- SMS配信
- 配布物自動発注
- SNS連携
- 受電機能
- 配布物の出荷代行依頼
【特徴】
- 問い合わせフォームや会員登録フォームを簡単に作成できる
- 顧客情報をクラウドで一括管理できる
- 様々なSNSへの配信チャンネルが豊富
【料金】
初期費用:300,000円
リード件数により月額費用が変動します。
| リード登録件数 | 月額費用 |
| ~50,000件 | 100,000円 |
| ~60,000件 | 120,000円 |
| ~70,000件 | 140,000円 |
| ~80,000件 | 160,000円 |
| ~90,000件 | 180,000円 |
| ~100,000件 | 200,000円 |
| ~110,000件 | 220,000円 |
| ~120,000件 | 240,000円 |
| ~130,000件 | 260,000円 |
| ~140,000件 | 280,000円 |
| ~150,000件 | 300,000円 |
| ~200,000件 | 400,000円 |
| ~250,000件 | 500,000円 |
| ~300,000件 | 600,000円 |
| ~400,000件 | 800,000円 |
| ~500,000件 | 1,000,000円 |
| ~1,000,000件 | 2,000,000円 |
Dr.Marketing

公式サイト Dr.Marketing
【製品の概要】
Dr.Marketingとは、大手企業への新規アプローチやナーチャリングに特化したBtoB向けのMAツールです。誘導用のランディングページの作成やメール配信、アンケート管理、スコアリング機能などマーケティングと営業活動をシームレスに使用できます。
リモートワークでも安全にインサイドセールスや営業に案件情報を渡し、社内の販売促進運動をサポートします。
主な機能は以下の通り。
- 見込み顧客の情報管理
- cookie情報との紐づけ
- オフライン行動履歴管理
- CRM・SFA連携
- ランディングページの作成
- フォーム作成
- オウンドメディア・ブログ作成
- ターゲティング・キャンペーン管理
- スコアリング設定
- シナリオ作成
- メール作成・配信
- ステップメール
- ダッシュボード
【特徴】
- 充実のサポート体制
- 専門知識がなくてもランディングページが作成できる
- 施策に対する反応のスコア付け
【料金】
初期費用:300,000円~
月額費用:150,000円
BowNow

公式サイト BowNow
【製品の概要】
BowNowは無料から使え、必要な機能だけを残し、どんな企業でも始めやすく使いこなせるMAツールです。日本のマーケティング現場でも本当に使えるツールとなるように、複雑な設定がなく、シンプルな設計画面になっています。
テンプレートをONにすると、ホットリストを自動で抽出し、顧客をステータスごとにふるいわけをします。
業界では初の、完全無料で使えるフリープランがあり、MAを体験して気に入れば必要な機能を課金するスタイルです。自社に必要な機能だけを導入し、余分なコストはかかりません。
使える機能は以下の通り。
- ログイン・ログインアウト
- スタートページ
- データ分析
- リード管理
- 企業管理
- フォーム・ファイル
- メール
- トライアルメール
【特徴】
- 簡単な操作で顧客を自動抽出
- 今すぐ始められる無料のフリープランがある
- 3000社以上の導入支援データからテンプレート化し、誰でも成果をあげやすいシステムがある
【料金】
- スタンダード:月30,000円
- ライト:月20,000円
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まとめ:【2023年11月最新】MAツール徹底比較16選!MAツール選定のポイントは?

MAツールは全てが自動化でできるわけではありません。顧客の行動履歴や情報を分析した内容をもとに施策を見出さなければいけません。それでも施策を見出すのが難しい方であれば、テンプレートや管理画面がシンプルなMAツールやサポート体制が充実している会社を選ぶのがいいでしょう。
MAツールを製作する会社は似た機能を多く持ちますが、それぞれ1つ大きな強みを持っています。その強みが、自社の課題を解決できる内容を持ち合わせている可能性が高いです。
自社が受け持つ課題を明確化し、それに打ち勝つ機能を持ち合わせたMAツールを選択するようにしましょう。
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