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2022.9.1

2022.12.21

【Shopify】目を引く商品ページへ!3DやARを導入するためのアプリ5選

【Shopify】目を引く商品ページへ!3DやARを導入するためのアプリ5選

Shopifyでは、商品の魅力をわかりやすく伝えるために「3Dモデル」「AR(Augmented Reality)」という機能が利用できます。

「3Dモデル」「AR」とはその名の通り、ストア上で商品を立体的に見せることができる機能です。本来であれば、顧客はストア内に掲載されている画像を見ることで、商品を詳しくチェックします。

ここで、3Dモデル・ARを活用すれば、リアルに商品の魅力を伝えることが可能です。
しかし、こういった機能を導入するには「難しいスキルが必要」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回はShopifyストアに3D・ARを導入できるおすすめアプリをご紹介いたします。
Shopify初心者の方でも手軽に使えるアプリを抜粋しているので、最後までご覧いただけますと幸いです。

【Shopify】3DやARを導入するためのアプリ:Angle 3D Configurator ‑3D & A

Angle 3D Configurator ‑3D & A

おすすめアプリ Angle 3D Configurator ‑3D & A

まずご紹介するアプリが「Angle 3D Configurator ‑3D & A」です。

このアプリでは、独自のカスタマイズオプションを使って、商品の3Dモデルを作成できます。
これにより、顧客はスマートフォンや携帯電話のカメラを通して、実際に商品が目の前にあるような状態で商品をチェックできるのです。
商品は床や壁に設置できるので、よりリアルな状態での商品をチェックできます。テキストや画像だけでは伝えきれない商品の魅力を伝えることで、購買意欲を促すことがでしょう。

また、テキストを追加する機能を使うことで、顧客は商品にカスタムテキストを入れることができます。商品のできあがりを事前に確認できるので、「届いた商品が実際のイメージと違った」といったトラブルを未然に防ぐことも可能です。

ちなみに、近日中には3Dアニメーションを作成する新機能も搭載される予定とのこと。詳しくはアプリからのリリースをお待ちください。
利用にコーディングやサードパーティーツールとの統合は不要。Shopify初心者の方でも気軽に使えるので、ご安心ください。

なお、アプリを利用する際に何かわからないことがあったときにはカスタマーサポートが受けられます。残念ながら、現在では英語やフランス語、イタリア語でしか対応していませんが、「Translation Lab」「Weglot」「GTranslate」といった翻訳アプリにより、日本語でも問い合わせが可能です。困ったことがあったときには遠慮なく、連絡してみてください。

※このアプリは「Internet Explorer」「Microsoft Edge」といったブラウザには対応していません。

【Shopify】3DやARを導入するためのアプリ:AR & 3D Product Viewer

AR & 3D Product Viewer

おすすめアプリ  AR & 3D Product Viewer

Shopifyストアのコンバージョンを上げるためには、3D・ARの導入が推奨されています。

あるアンケートによると、インターネットで買い物を行う顧客の71%が「3D・ARを導入するECサイト」を利用すると回答。また、ECサイトの信頼性が上がることで、最大で40%の返品を減らすことが可能という、情報もあります。

このように、3D・ARを導入することで、コンバージョンのアップも見込めるのです。

次にご紹介する「AR & 3D Product Viewer」はECサイト自体の見栄えを良くするだけでなく、ECサイトの売上を伸ばすのにぴったりなアプリと言えます。
「AR & 3D Product Viewer」は正確なサイズ感、かつ高解像度の3D・ARを作成するアプリです。
アプリ内のダッシュボードにアクセスすれば、あらゆるマーケティングチャネルで利用できる3Dモデルの作成をリクエストできます。顧客は現実世界で商品が目の前にあるような状況で商品の良さを体感しながら、購入を検討することができるのです。

これにより、先述したECサイトの信頼性を上げることができ、売上アップを目指せます。
また、メールやSMSマーケティング、QRコードやカタログといった印刷広告にAR(※)を組み込むことも可能です。
今すぐ、あなたが運営するShopifyストアに3D・ARを導入したいなら、まずはインストールすることをおすすめします。

(※)AR広告:スマートフォンやタブレットなどのカメラがついた端末を使い、現実世界にいながらデジタルの世界観を楽しめる。

【Shopify】3DやARを導入するためのアプリ:3V ‑ 3D, VR, 360 & Animation

3V ‑ 3D, VR, 360 & Animation

おすすめアプリ  3V ‑ 3D, VR, 360 & Animation

「3V ‑ 3D, VR, 360 & Animation」はECストア内に3Dモデル・AR導入でき、搭載する機能は先述した2つのアプリと同様です。

異なるポイントとしては、3Dモデルにアニメーションテキストや360度回転可能なロゴなどを挿入でき、カスタマイズの自由度が非常に高いのが特徴。また、バーチャルリアリティーツアー(※1)を導入することも可能です。

ホットスポット技術を使った非常にリアリティ溢れるツアーが体験でき、本当に店内にいるような感覚になれるシステムを導入できます。さらに、3Dアニメーション効果を使うことで、動きのある凝ったロゴを作ることも可能です。

デザイナーがおらず、ストアのロゴが用意できないという方はぜひ依頼してみてください。
およそ、1〜3日程度で完成品を送ってもらえます。完成したロゴはストア内に載せてみたり、ウィジェット(※2)としてアップロードしたりと好きな場所で使ってみてください。

ここまで解説した、高度な機能を手軽に使える利便性の高さから、小売店以外にも多くのレストランやホテル、美術館やスタジオなども利用しています。

アプリを使用するうえで何か困ったことがあった際には、カスタマーサポートを使ってください。

(※1)バーチャルリアリティーツアー:ユーザーが360度の静止画を複数枚使って、指定した場所に移動できるシステム。

(※2)ウィジェット:スマートフォンやタブレットのホーム画面に表示されるショートカット機能。

【Shopify】3DやARを導入するためのアプリ:ARitize3D

ARitize3D

おすすめアプリ  ARitize3D

商品の3Dモデルを自動で作成するアプリはまだまだあります。

次にご紹介するのは「ARitize3D」です。
「ARitize3D」はAIを用い、本来であれば2Dで表示される商品画像を3Dモデル・ARへと変換できます。
必要な操作はプラットフォームに画像をアップロードするだけなので、Shopify初心者の方も安心です。
あなたが運営を行うストア内へ3Dモデル・ARを導入することで、顧客は通常の画像よりも商品の魅力をチェックしやすくなるでしょう。

これにより、エンゲージメントの向上を促し、ストアの売上アップが見込めます。
さらに、顧客は3Dモデル・ARを閲覧することで、慎重に商品を購入するか検討できるでしょう。

ここで商品を購入してもらった場合も「想像していたものと違う…」といったトラブルを未然に防ぐことができ、商品の返品も減らせます。

ストア内で3Dモデルを導入するために必要なステップはたった3つだけです。

  1. マーケットプレイスアプリ(※1)をインストールする。
  2. 3Dモデルの作成を開始する。
  3. ECストアの商品ページで3Dモデル・ARを公開する。

3Dモデル・ARの作成は月々の利用料金に含まれているため、作成数の制限はありません(※2)。

なお「ARitize3D」はサポート体制も充実しています。メールや電話、ダイレクトメッセージを使って問い合わせれば、状況に応じてサポートを受けることが可能です。
アプリの利用にかかる費用はスタータープランで月額1,400円程度。お試しでアプリを使ってみたいという方ために30日間の無料トライアル期間も用意されています。

ここまで解説した機能のほとんどはスタータープランで利用可能です。他のECストアと差をつけるためにも、ぜひインストールしてみてください。

(※1)マーケットプレイス:売り手と買い手が自由に参加できるインターネット上の取引市場。電子市場とも呼ばれる。

(※2)作成する3Dモデルの複雑さによって、追加料金が発生する場合があります。

【Shopify】3DやARを導入するためのアプリ:Camweara Jewelry Try‑on

Camweara Jewelry Try‑on

おすすめアプリ  Camweara Jewelry Try‑on

最後に「Camweara Jewelry Try‑on」を見ていきましょう。

このアプリはこれまでのものと比べて、ファッションのジャンルに特化した3D・ARアプリです。
「Camweara Jewelry Try‑on」の機能を一言で説明すると、2Dと3Dを使ったバーチャル試着体験ができます。
なお、衣類の試着だけでなく、イヤリングやネックレス、時計やペンダントなどの各種アクセサリーにも対応。
これまでファッション系ECサイトでは、実店舗のように試着ができないのが最大の課題でした。しかし、バーチャル試着を体験することで、顧客は服を身につけた際のサイズ感をリアルに確認でき、試着後の具体的なイメージを掴めるようになります。

また、興味があるものがいくつかある場合やウェディングドレスといった、試着するのに時間がかかってしまうような服についても、バーチャル試着なら手軽に試着することが可能です。
顧客はより自信を持って商品を選ぶことができ、返品率を下げることができます。
さらに、今までECサイトで服やアクセサリーなどの購入を避けてきた顧客層も新たに獲得できるでしょう。

ここまでご紹介した機能をほぼワンクリックで導入することができます。コーディングやプログラミングといった、高度な操作は必要ありません。また「Google Chrome」「Safari」「Firefox」などのWindowsベースのブラウザと互換性があります。

7日間の無料トライアルが用意されているので、気になった方はまずはインストールしてみてくださいね。

Shopifyで3DやARの導入事例は?

Shopifyで3DやARの導入事例

3DやARを導入しているShopifyストアはたくさんあります。
ここからは実際に3D・ARを導入しているストアをいくつか見ていきましょう。

Gunner Kennels

Gunner Kennelsサイト

公式サイト Gunner Kennels

アメリカ発のペットケンネルメーカー「Gunner Kennels」も3D・AR機能を導入しているストアのひとつです。
まずは公式サイトにアクセスして、適当な商品を選択してください。

Gunner Kennelsサイト

商品ページに移動したあとは、商品画像の下にある「CLOSE 360」をクリックします。

Gunner Kennelsサイト

すると3Dモデルが表示され、好きな角度から商品をチェックすることが可能です。
前もって、商品のビジュアルを確認できるのは、購入者として嬉しいポイントです。

MINIBUTSU

INIBUTSUサイト

公式サイト MINIBUTSU

ミニチュアサイズの仏像を販売する「MINIBUTSU」でも、3D・ARが導入されています。
まずは公式サイトでチェックしてみたい商品を選んでください。

MINIBUTSUサイト

そして、商品画像内の「立方体のマーク」をクリックします。

これで、商品の3Dモデルを確認できるようになりました。
3D・ARの機能性はもちろん、ミニチュアサイズとはいえ、リアリティ溢れる精巧な作りに驚くと思いますよ。

Audi

Audiサイト

公式サイト Audi

世界レベルの人気を誇る自動車メーカー「Audi」では、3D・AR機能を使ったユニークなフォトコンテストが開催されていました。

キャンペーンサイトに掲載されているQRコードを読み込むと、ARフィルターが起動され、目の前にミニチュアサイズの「e-tron GT」が表示されます。

その写真を撮影してTwitterやInstagramに投稿することで、豪華な商品が当たるというものです。
すでにコンテストは終了していますが、ARフィルター機能は使えるので、ぜひ試してみてください。

Shopifyで3DやARを追加する注意点は?

Shopifyで3DやARを追加する注意点

Shopifyに3D・ARを追加するには、いくつかの注意点があります。

3D・ARに対応したテーマを使う

大前提として、Shopifyに3D・ARを導入するには、ARに対応したテーマを使う必要があります。
ご存知の通り、Shopifyにはたくさんのテーマがあり、その中には3D・ARに対応していないものがあるのです。
将来的に3D・ARの導入を検討している方はECサイトを構築する際に対応したテーマを選ぶようにしましょう。

なお、ARに対応しているテーマには以下のものが挙げられます。

Atlantic(有料)

3D・ARモデルの要件に合わせる

次に3Dモデルとして使う商品データをShopifyが定めている要件に合致するよう、調整しなければなりません。
ここでいう要件とは技術的要件や視覚的要件、撮影レイアウトなどが挙げられます。これらの要件を満たさなければ、3D・ARを導入できません。

3D・ARに対応したファイル形式を使う

先述した3Dモデルとして利用する商品データのファイル形式も決められたものを使う必要があります。定められている以外のファイル形式では、3D・ARを正しく導入できません。
なお、Shopify ARに対応しているのは「GLB(※)」のみです。
(※)GLB:主にWebブラウザ上で動作するコンテンツを作成する際に使われる。「glTF(GL Transmission Format)」とも呼ばれる。

まとめ:【Shopify】目を引く商品ページへ!3DやARを導入するためのアプリ5選

今回はShopifyストアに3Dモデル・ARを導入するためのアプリをご紹介しました。当初は3D・ARの導入に難しい操作が必要というイメージを抱えられていた方も手軽に利用できることがわかっていただけたのではないでしょうか。

Shopifyストアに3Dを導入すれば、リアリティーのある商品ページを作ることが可能です。リアルな商品ページは顧客の購買意欲を促し、ストアの売上を向上させるのに役立ちます。今後もAR技術の進化が進んでいけば、導入するECサイトもどんどん増えていくでしょう。

その流れに乗り遅れないためにも、当記事でご紹介したアプリを利用して、コンバージョンのアップを目指してみてください。当記事がShopifyストアの運営を行う方の参考になれば幸いです。

掲載情報は記事執筆・更新日時点のものです。最新情報とは異なる可能性がありますのでご了承下さい。

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監修者
黒岩俊児
黒岩俊児

shopify 制作チーム責任者・テクニカルディレクター 株式会社セルフプラスCEO

株式会社セルフプラスの代表。前職では上場企業から中小企業まで、数百社のSEOコンサルに携わる。その後、SEOの知識をベースにWEB制作会社株式会社セルフプラスを設立。現在、Shopify本社のあるカナダへ移住して2年目。北米圏・越境のマーケティングやShopify構築のスペシャリスト。
Shopify公認のShopify expertの中でも数社が選ばれる「Shopify Strategic Partner」に認定され、数多くのShopifyサイトやShopify Plus案件も手がける。
株式会社セルフプラスのホームページはこちら

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