Shopifyストアを開設しただけでは決済方法の種類が乏しいです。これでは顧客が商品を購入する手段が限られてしまいますので、「KOMOJU」を導入することをおすすめします。
「KOMOJU」があればコンビニ決済が可能になるのです。
そこで今回はShopifyストアにKOMOJUを導入してコンビニ決済を可能にしていく手順をご紹介します。
目次
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Shopifyで使える決済サービス「KOMOJU」とは

おすすめ決済サービス KOMOJU
Shopifyストアを開設して様々な商品を販売していくと、決済について悩む時が来ます。デフォルトで用意されている決済方法以外での決済を注文者から依頼されることもあるでしょう。
特に「コンビニ決済」はShopifyストアではデフォルトで用意されていません。そんな時に利用したいのが決済サービス「KOMOJU」。KOMOJUはShopifyストアでコンビニ決済を実現することができる唯一の方法です。
他にもShopifyアプリがたくさんリリースされていますが、コンビニ決済に特化したShopifyアプリはKOMOJUだけです。
また「KOMOJU」は現在全世界で170以上の企業の導入実績があります。それだけ導入されている実績がありながら、簡単にオンラインストアを立ち上げることができるという実績も持っています。
ただの決済サービスだけとは異なり、商品の管理なども「KOMOJU」上で行うことができます。
KOMOJUの導入にかかる費用は注文金額の2.75%のみ。月額課金制度も採用しておらず、決済代行手数料のみを徴収する形となっていますので非常に使い勝手が良いことでも評判です。
また、「KOMOJU」は大企業のECサイトから小規模なECサイトまで様々なECサイトに導入されています。大小はあれど全てビジネス用として開発されており、「KOMOJU」を導入して損をしたという事業者は今だ1人も見当たりません。
それほど「KOMOJU」のシステムは素晴らしいものがあり、
- 実店舗
- ポップアップストア
などでも導入されています。
販売形態に関わらず導入されていますので、それだけ信用できるシステムであることは言うまでもありません。
ちなみに、「KOMOJU」とShopifyは相性がよく、組み合わせによってはユーザーフレンドリーな決済方法を実現させることができます。
他にも、
- wix
- WooCommerce
- Magento
などとの連携も図っています。
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Shopifyに「KOMOJU」を 導入するメリット

Shopifyで唯一コンビニ決済が可能になるアプリ「KOMOJU」。利用料も手数料のみで、月額課金がかからない点は導入障壁を取り除けているといえるでしょう。
そんな「KOMOJU」を導入するメリットはどんなものがあるのでしょうか。
料金体制がシンプル
先ほどもありましたが、「KOMOJU」にかかる費用は決済代行手数料のみとなっています。費用は注文金額の2.75%のみであり、それ以上にお金がかかることはありません。
こういった決済サービスを導入しようとすると普通は月額費用がかかります。しかし「KOMOJU」では月額費用は0円。決済がされるごとに手数料がかかるシステムだけですので、シンプルです。
また、シンプルがゆえに利益計算も楽になります。価格に0.275を掛けた値から利益計算をするだけでOKになるので、面倒な月額費用の換算などは必要ありません。
スマホ決済も導入可能
「KOMOJU」はコンビニ決済のみが採用されているわけではありません。実は「KOMOJU」を導入することによりShopifyストア上でスマホ決済が可能になります。
最近ではクレジットカードやコンビニでの決済の需要が下がってきているといわれていますので、スマホ決済の需要は高まりつつあります。特に若年層はクレジットカードを持っていないことのほうが多いです。
即座に「KOMOJU」で注文者の残高から引き落としがかかるため、未払い金の回収リスクもグンと下がります。スマホ決済はコンビニでも導入されつつありますので、需要が増えていきます。
セキュリティが万全
「KOMOJU」はセキュリティを第一に考えて開発されています。
「KOMOJU」の会員になっている人たちのデータは「KOMOJU」の企業サーバーで管理されています。そして、クレジット業界でグローバルセキュリティ基準を満たしているPCI-DSSに準拠していますので安心安全です。
コンビニ決済は特に問題ありませんが、スマホ決済の場合は個人情報が流出してしまう恐れがあります。データの管理が曖昧だと会社としての価値もグンと下がってしまうことでしょう。
そういったリスクは「KOMOJU」にはありません。「KOMOJU」から個人情報が流出する可能性は0に近いといえます。
実装が簡単
「KOMOJU」をShopifyストアに実装するために必要なものは、
- APIキー
- 認証コード
の2つのみです。
これを取得して貼り付けるだけで簡単に「KOMOJU」を実装することができます。この簡単さが「KOMOJU」の評価をあげているようです。
注文者側も便利ですが、実装者側も非常に便利な機能であると高評価です。
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Shopifyに「komoju」を導入するデメリット

komojuのメリットについてご紹介しましたが、ここからはkomojuを導入するデメリットについても見ていきましょう。
決済完了通知が届くまで商品が発送できない
komojuの特性上、ショップに決済完了通知が届かなければ、商品は発送できません。
顧客に決済を完了してもらえなければ、商品は滞留することになり、効率的な売上の計上が難しいものになります。
コンビニ決済は商品の購入手続きから、料金の支払いまでにある程度のタイムラグがあるので、その点はしっかりと頭に入れておきましょう。
入金がなければ失注する可能性がある
決済に時間がかかってしまうのは、まだ良いかもしれませんが、入金が確認できなかった場合は注文そのものがキャンセルになってしまいます。
原因としては、商品を購入しようとした顧客が入金することを忘れてしまう、といったものから、入金に至るまでに顧客の温度感が下がってしまい、決済までに結びつかなかったというものが挙げられるでしょう。
いずれのデメリットもコンビニ支払いにおける本質的な課題によるものなので、これらのリスクを避けるためには、クレジットカード決済や電子マネー支払い、代金引換などの様々な決済方法を導入しておくのが無難です。
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Shopifyに「KOMOJU」を導入することによって可能になる決済方法

今回はコンビニ決済に特化して見ていっていますが、実は他にも決済方法が充実しています。
Shopifyに「KOMOJU」を導入することによって可能になる決済方法としては、
- 銀行振込
- クレジットカード決済
- ペイジー
- 電子マネー
- プリペイド決済
が利用可能になります。いろいろなShopifyアプリがリリースされていますが、「KOMOJU」があれば他のアプリは必要ありません。
決済方法もユーザーが自由に選べるようになりますので、ユーザー1人1人にあった決済方法を「KOMOJU」から提供することが可能です。
さらに「決済方法が無いからこのショップから購入するのはやめよう」とかご落ちを防ぐこともできます。
かご落ちはECサイト運営において一番対処しなければならないものです。よく購買促進のポップアップなどを導入している事業者がいますが、そもそも決済ができない段階でそういった施策をしても意味がありません。
それであれば「KOMOJU」を導入して決済方法を増やすに限ります。
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Shopifyへ「KOMOJU」を導入する方法

では実際にShopifyストアへ「KOMOJU」を導入していきましょう。
「KOMOJU」の導入方法は非常に簡単で、
- Shopifyストアを作成する
- ストアフロントを用意して、「KOMOJU」へ申し込みを開始する
- 「KOMOJU」の承認が完了するまで待機する
- 完了したら「KOMOJU」とShopifyストアを接続する
でOKです。この4STEPを踏めば「KOMOJU」をShopifyストアに導入することが可能になります。
では具体的な手順について解説していきます。
まず「KOMOJU」を利用可能にするためには「KOMOJU」のアカウントを作成する必要があります。
「KOMOJU」のアカウント作成はこちら。
アカウントの作成が完了すれば、「KOMOJU」の管理画面へログインできるようになります。
そのまま「KOMOJU」管理画面へログインしてください。現段階ではテストモードでの利用になりますが、使用確認用のものになりますのでそのままで大丈夫です。
実際に「KOMOJU」を使い始める際には申請や申し込みが必要になりますので、後に触れます。
そして、「KOMOJU」管理画面上で
- Live申請
- 本番申請
の2つがありますが、どちらかをクリックして申し込みを開始してください。

引用:https://komoju-ja.helpscoutdocs.com/article/74-shopify-komoju
ここで必要事項1~5を入力し、申請を開始。
申請は5営業日以内に返答が来ますので、待っておいてください。
審査が完了して無事豪額していれば、メールアドレス宛に契約の連絡が来ます。規約がずらっと書いてありますので一通り読んで、管理画面へ移動すると
- TEST
- Live
の2つのバーが表示されます。これで自由にモードを切り替えることができるようになっており、設定も変更できるようになりました。
実際にShopifyストアへ「KOMOJU」を導入する場合は、
- 設定ページを開く
- 「クライアントUUID」と「非公開鍵」を確認する
- Shopifyへログインする
- 「Setting」→「Payments」をクリック
- 「代替決済方法」→「代替決済手手段を選択する」で「KOMOJU」を検索する
- 先ほどの「クライアントUUID」と「非公開鍵」を入力し「Save」をクリック
でOKです。たったこれだけの作業でShopifyストア上に「KOMOJU」を埋め込むことができました。
後はShopifyストア上の商品をカートに入れてそのまま決済画面まで進んでみると、「KOMOJU」が導入されておりコンビニ決済などを選択できるようになっています。
念のため確認をしておきましょう。
「KOMOJU」の利用流れについて
実際に「KOMOJU」を導入した後は、念のため実際に商品購入まで進めてみてください。
今回は「KOMOJU」コンビニを選択しました。コンビニを選択すると「KOMOJU」の決済画面へ自動的にリダイレクトされるようになっています。
そして、支払先のコンビニを選んで「購入手続き」をクリックしてください。
するとこのような画面が表示されます。

引用:https://komoju-ja.helpscoutdocs.com/article/74-shopify-komoju
後はそのまま購入ボタンをクリックするだけで注文が確定します。
ちなみに「KOMOJU」管理者側へはこのような案内メールが届きます。

引用:https://komoju-ja.helpscoutdocs.com/article/74-shopify-komoju
このメールは注文確認などに使いますので大事に保管しておきましょう。
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Shopifyでの「komoju」の入金サイクル

komojuの入金サイクルは当月中に発生した決済は月末に締めて、翌月の末に入金される「月次」と毎週金曜日に前の週の土曜日から金曜日に発生した決済における売上が入金される「週次」の2つです。
売上金は決済手数料と入金手数料を差し引いた金額が事前に登録した銀行口座へと振り込まれます。
なお、売上サイクルは設定したあとに変更することが可能です。
komojuで売上サイクルを変更するには、ダッシュボードにある「未精算残高」を選択して「精算設定」をクリックしてください。
「精算設定」に移動したら「頻度」の中から「月次」「週次」のどちらかを選択しましょう。
このとき「月次」から「週次」に変更した場合は変更した月の翌月(1日以降)の取引から、支払いサイクルは適用されます。
例えば、9月中に支払いサイクルを「月次」から「週次」に変更した際は、9月分の売上金の入金は通常通り翌月末(10月末)です。
そして、10月から発生した売上金は金曜日に集計され、次の週に入金されます。
入金サイクルを変更した場合、即時適用にならないことにご注意ください。
新しくkomojuを導入した場合や決済が発生していない状態で入金サイクルを変更した場合はすぐに適用されます。
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まとめ

今回は「KOMOJU」について見ていきました。
「KOMOJU」はShopifyストアに導入することができるShopifyアプリで、コンビニ決済など様々な決済方法を導入することができます。月額料金はかかりませんが、注文金額の2.75%のみが決済手数料としてかかりますので留意しておきましょう。
様々な決済サービスが乱立している中で「KOMOJU」だけがずば抜けて導入数が多い現状。しかしそれだけ様々な企業に使われているとのことですので、皆さんも決済サービスを導入する際には是非「KOMOJU」を利用してみてください!
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