企業や顧客とのやり取りにチャットやDMなどが利用されるようになったことで、ダイレクトマーケティングに注目が集まっています。
ECサイトの開発・運営が誰でも手軽に行える「Shopify」がリリースされ販売する店舗側と顧客側でのコミュニケーションはより活発になっています。
そんなShopifyには、あなたのニーズに合わせてより手軽、かつ効率的に管理・販売を行える連携アプリがいくつも存在します。
ダイレクトマーケティングに特化したものだけでも、100以上のアプリが提供されており、どれを選べば良いかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、Shopifyでダイレクトマーケティングを行う方のために、導入すべきアプリを10個、ご紹介いたします。
Shopifyユーザーの方だけでなく、これからECサイトを立ち上げようとしている方も最後までご覧くださいね。
目次
- 1 【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:SMSBump SMS Marketing by Yotpo
- 2 【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:Tidio ‑ Live Chat & Chatbots
- 3 【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:Back In Stock: Customer Alerts
- 4 【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:Facebook Messenger ‑ Live Chat
- 5 【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:Postscript SMS Marketing
- 6 【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:WhatsAppチャットとWhatsApp放棄されたカート
- 7 【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:PWA, Mobile app & Web Push
- 8 【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:Automizely SMS Marketing
- 9 【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:SMS Verification Romania
- 10 【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:Privy ‑ Pop Ups, Email, & SMS
- 11 まとめ
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【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:SMSBump SMS Marketing by Yotpo
みなさんはECサイトの運営に欠かせない「Yotpo」をご存知ですか?
Yotpo:https://www.yotpo.jp/
Yotpoはレビューの収集や分析機能を備えた、販売戦略を改善するためのツールです。
ShopifyアプリとYotpoを連携させれば、顧客の注文情報が連携され、自動でレビューを依頼するメッセージを送信することができます。
顧客のレビュー獲得効率が5~20倍アップという驚異的な数値から、導入を行うサイトの数は150,000サイトと言われています。
そんなYotpoがメッセージ機能を使ったマーケティングを促進させるために、提供を始めたのが「SMSBump SMS Marketing by Yotpo」です。
SMSBumpはSMSマーケティングを自動化で行えるアプリで、SMSマーケティングの立ち上げから管理までを担います。
スマートフォンや携帯電話のユーザーはSMS(ショートメッセージ)を利用する機会が多く、SMSBumpとの連携はマーケティングの幅を広げるために重要です。
主にマーケティングフローを作成し、SMSユーザーに自動で販促を行ったり、SMS上で行うキャンペーンの管理を行ったりと、多面的な活躍が期待できます。
SMSBump SMS Marketing by Yotpoのインストールはコチラ
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【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:Tidio ‑ Live Chat & Chatbots
ご自身でECサイトを立ち上げた際に大きな課題となり得るものにカスタマーサポートが挙げられます。
カスタマーサポートは顧客満足度の向上やECサイトのサービス改善、リピート率のアップなどを目指すうえで重要な業務のひとつです。
しかし、カスタマーサポートを行うには、それなりの人員やリソースが必要となります。
特に個人でECサイトを立ち上げた方は運営業務に追われ、顧客のサポートに時間を割くことは難しいでしょう。
そこで、最近注目を集めているアプリが「Tidio ‑ Live Chat & Chatbots」です。
Tidio ‑ Live Chat & Chatbotsは無人でカスタマーサポートが行えるチャット機能を搭載しており、事前に返信文を設定しておくことで、自動でサポートが行えるようになります。
なお、定型文でやり取りを行うのではなく、顧客からのメッセージを理解し、通常のカスタマーサポートと大差のないやり取りを行うことが可能です。
この際に顧客側のアクセスページや閲覧ページなどの情報を収集することができます。
収集した情報をもとに、顧客に適したメッセージを作成し、各顧客へ迅速にメッセージを送ることが可能です。
さらに、マーケティング機能も兼ね備えており、顧客のカートに商品が残っている場合は自動でお知らせを送信したり、購入しなかった理由をヒアリングし、適宜クーポンを発行したりといった機能も搭載しています。
Tidio ‑ Live Chat & Chatbotsのインストールはコチラ
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【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:Back In Stock: Customer Alerts
「Back In Stock: Customer Alerts」は顧客に商品の再入荷情報をメールやショートメッセージでお知らせすることができるアプリです。
例えば、あるネットユーザーがあなたのECサイトを訪れたとしましょう。
その方はあなたが販売する商品を気に入り、その商品を購入しようとしますが、残念なことに在庫切れでした。
このような状況で顧客が商品の購入自体を諦めてしまえば、その顧客が再びあなたのECサイトに訪れる可能性は低いでしょう。
しかし、事前にBack In Stock: Customer Alertsを連携させておくことで、上記のような展開を避けることができます。
冒頭でも解説した通り、Back In Stock: Customer Alertsは商品が再入荷した際にユーザーへメッセージを送ることができるアプリ。
Shopifyアプリと連携させておくことで、運営側は販売、顧客側は購入の機会損失を防ぐことができるでしょう。
あなたの商品に興味を持っていただいた顧客を取りこぼさないよう、インストールしておくことをオススメします。
この他にも、予約注文や新しく販売する商品の宣伝も行うことができるので、以上の機能と併せて、利用してみてくださいね。
Back In Stock: Customer Alertsのインストールはコチラ
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【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:Facebook Messenger ‑ Live Chat
もしもあなたがFacebookユーザー・Messengerユーザーだった場合、「Facebook Messenger ‑ Live Chat」をインストールしておくと良いでしょう。
「Facebook Messenger ‑ Live Chat」はFacebookのMessengerを使って、サイトを閲覧する顧客とリアルタイムでチャットを行えるようになります。
チャット上で顧客とやり取りを行う上で重要なポイントは、チャットボット(自動で顧客と会話を行うプログラム)との会話ではなく、ECサイトの運営者とのリアルタイムでの会話。
これにより、顧客はお店で買い物をしているときと同じように、スタッフに様々な商品を紹介してもらえ、その商品について詳しく質問することができるのです。
本来、顧客が店舗側に質問を行うには、店舗のサイトを訪れ、問い合わせフォームからメッセージを送る必要があります。
しかし、Facebook Messengerではチャットで手軽にメッセージを送ることができ、顧客側の工数を減らすことができるでしょう。
さらに、顧客は気軽に質問ができることで、店舗に対して親近感や信頼感を感じ、最終的には売上の増加・リピーターの定着に繋がるでしょう。
なお、連携を行うのに複雑な設定を行う必要はなく、ワンクリックでスムーズに使用できるようになります。
Facebookを使っている方はぜひ、インストールしてみください。
Facebook Messenger ‑ Live Chatのインストールはコチラ
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【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:Postscript SMS Marketing
先ほど解説したSMSBumpと似たアプリに「Postscript SMS Marketing」があります。
Postscript SMS MarketingはSMSを使ったマーケティングを促進させるためのアプリです。
主な機能は店舗側と購入者側でチャットを通してのコミュニケーションや商品の注文、ショートメッセージを使ったレビューなどが行えます。
チャットを使った手軽なコミュニケーションで店舗と顧客の距離を縮めることができるのです。
また、Shopify上の顧客データを集計し、ターゲットを絞ったテキストキャンペーンを展開することができます。
なお、事前に開催予定のキャンペーンを設定しておくことで、新しく販売する商品の予告が行えるので、併せて利用してみてください。
この他にも、顧客の閲覧ページ履歴やShopifyストアでの行動情報に基づき、テキストメッセージを自動で作成し、自動で送信できます。
その際にテキストだけでなく、画像やGIFを挿入して、顧客のエンゲージメントを高めることも可能です。
Postscript SMS Marketingのインストールはコチラ
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【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:WhatsAppチャットとWhatsApp放棄されたカート
みなさんは「カゴ落ち」という言葉をご存知でしょうか?
「カゴ落ち」とは、ECサイトなどのショッピングサイトを訪れたネットユーザーが商品を買い物カートに入れた状態で購入しないまま、サイトから離脱してしまうこと。
これは「カート放棄」とも呼ばれ、ECサイトを運営する上でカゴ落ちユーザーをどのようにして減らすかは、重要なポイントになるでしょう。
実際にカゴ落ち対策に苦労するECサイトの運営者も多く、大きな売上ロスを生み出しています。
そんなカゴ落ちを防ぐために、導入をオススメするアプリが「WhatsAppチャットとWhatsApp放棄されたカート」です。
このアプリはWhatsAppやSMSを使って、買い物カートに入ったままの商品を顧客にお知らせします。
ECサイトにおけるカゴ落ちユーザーは約6割程度と言われており、このアプリはカゴ落ちユーザーをECサイトに呼び戻すことができる画期的なものと言えるでしょう。
併せて、WhatsAppのチャット機能を使ってカスタマーサポートを行うことも可能です。
顧客とのコミュニケーションを図ることでECサイトの売上増加を図ってみてください。
なお、WhatsAppを導入していない顧客にはSMSでメッセージを送信するので、ご安心ください。
WhatsAppチャットとWhatsApp放棄されたカートのインストールはコチラ
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【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:PWA, Mobile app & Web Push
次にご紹介するのが、「PWA, Mobile app & Web Push」です。
このアプリはあなたが運営するECサイトを「PWA」にして、顧客は手軽にスマートフォンやパソコンにインストールすることができます。
「PWA」は「Progressive Web Apps(プログレッシブウェブアプリ)」の略称で、WEBサイトやWEBアプリをネイティブアプリ(※1)のように使えるようにするツールのこと。
(※1)ネイティブアプリ:アプリケーションストア経由でインストールするアプリのこと。
顧客があなたのPWAをスマートフォンにインストールすれば、ホーム画面のアイコンをタップするだけで、あなたのECサイトに訪れることができ、商品を購入することができます。
一般的に気に入ったECサイトがあった場合、ネットユーザーはそのサイトをブックマークに保存するでしょう。
しかし、ブックマークを開くには、「Chrome」や「Safari」を起動し、そこからお気に入りに登録したサイトを開く必要があり、やや工数がかかってしまいます。
その点、ホーム画面にアイコンとして、あなたのECサイトが表示されていれば、サイトに訪れるまでの工数を減らすことができるのです。
さらに、顧客がページを閲覧している際に次のページの読み込みが行われ、ページの読み込み速度が飛躍的に上がるでしょう。
顧客はストレスなく、あなたのECサイトを閲覧することができるのです。
ちなみに、オフライン時のキャッシュデータを使って、オフラインの状態でもサイトを閲覧することも可能。
ブラウザを閉じている状態の顧客にプッシュ通知を送り、ECサイトに訪問していない状態でも、顧客と接触することができます。
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【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:Automizely SMS Marketing
ネットショッピングを運営する店舗側にとって大きな課題となっている「カゴ落ち」を改善するアプリは「WhatsAppチャットとWhatsApp放棄されたカート」以外にもあります。
次にご紹介するのが「Automizely SMS Marketing」です。
このアプリは、Shopifyストア上のカゴ落ち情報をSMSでメッセージを送ることができます。
コンバージョン率が高いテンプレートメッセージを自動的に送信するので、顧客の関心がなくなる前に売上へと結びつけることが可能です。
購入まであと少しのところでサイトから離脱してしまった顧客が積み重なれば、ECサイトにとっては大きな痛手になるでしょう。
これを、複雑な設定を行う必要なく、3つの簡単なステップで行うことができるのです
なお、このようなメッセージは一般的に開封率が低く、メッセージを送っても、顧客に読まれないことも多いのが実情です。
しかし、Automizely SMS Marketingはメッセージ送信のトリガーを設定し、送信時間を最適化することで、顧客のメッセージ開封率を改善することも可能です。
あとは自動であなたが運営するECサイトへの呼び戻しを行い、売上を伸ばすことができるでしょう。
ちなみに、このアプリは現在、アメリカやカナダ、オーストラリアやイギリス、インドの顧客向けに利用することができます。
今のところは日本向けの顧客へは使用できないので、アプリのアップデートを待ちましょう。
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【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:SMS Verification Romania
ネットユーザーがあなたのECサイトで商品を購入した際には、注文内容の確認や購入者へ確認メールを送る必要があります。
しかし、あなたが個人でECサイトを運営している場合、これらの確認作業やメールの送信などにあまり時間を使えないかもしれません。
そんなときに、役立つアプリが「SMS Verification Romania」です。
SMS Verification Romaniaは顧客の行動データや属性などの情報をもとに、注文確認リンクを送ります。
顧客側はそのリンクをクリックすれば、Shopifyストアで注文内容を確認できるようになるのです。
新しく注文が入った際には自動で確認用のリンクを送るので、顧客とのやり取りにかかる工数を大幅に削減することができるでしょう。
あなたはご自身のECサイト運営に集中できるので、時間の節約という面で非常に画期的なアプリと言えます。
個人に限らず、ブランドを立ち上げたばかりの企業がメール送信や注文確認などの業務に人員を割けない場合もSMS Verification Romaniaは大活躍するでしょう。
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【Shopify】ダイレクトマーケティングを行うなら導入すべきアプリ:Privy ‑ Pop Ups, Email, & SMS
最後にご紹介するのが、ECサイト上での宣伝やカゴ落ちユーザーの対策、メールマガジン購読者を増やすうえでオススメの「Privy ‑ Pop Ups, Email, & SMS」です。
Privy ‑ Pop Ups, Email, & SMSはShopifyストアでポップアップ(※2)を表示させることができます。
(※2)ポップアップ:インターネットでサイトを閲覧する際に最前面に表示されるウィンドウのこと。
コーディングやプログラミングなどのスキルは一切必要なく、デザイン編集画面で「クーポン」「トリガー」「ターゲット」などを簡単に設定できるのです。
また、商品を買い物カートに入れたままにしている顧客向けにポップアップを設定しておけば、カゴ落ち対策としても有効。
さらに、Privyにはルーレット式のクーポンキャンペーンが行えるという、一般のアプリとは一味違う機能が搭載されています。
顧客がルーレットへ参加する際の必要条件に「メースアドレスの登録」を設定することができるので、そのメールアドレスをもとに顧客のリストを作成することも可能です。
集めたリストにメールマガジンを配信すれば、より販売促進を図ることができるでしょう。
SMSでのマーケティングと併せて、メールマーケティングも行い、購入者の間口を広げてみてくださいね。
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まとめ
今回、ご紹介したダイレクトマーケティングのアプリは全体のほんの一部に過ぎません。
この記事でご紹介したアプリをうまく活用していくことで、より快適にECサイトを運営できるようになるでしょう。
将来的にShopifyストアはAmazonや楽天などの大手ショッピングサイトと同じくらいの影響力を持つようになる日も近いと言われています。
ShopifyでECサイトを運営されている方は連携アプリを使って、効率的に販売を伸ばしていってください。
ちなみに、その他のアプリに興味がある方は一度、shopify app storeで探してみても良いかもしれません。
ダイレクトマーケティング以外にも、広告配信やストアデザインなどに特化した連携アプリもたくさんあります。
あなた好みのサイトにカスタマイズすることも可能ですよ。
今回の記事を通して、あなたにピッタリなアプリを見つけてみてくださいね。
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また、初めてのお取組みで不安のある方などもご不明点などはお気軽にご連絡ください。




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