2021.10.30

自社ECとモール型ECの違いについて解説!あなたにおすすめなのは?

自社ECとモール型ECの違いについて解説!あなたにおすすめなのは?

今やだれもが持っているスマートフォンの普及によりEC市場はとても成長し続けています。自社のECサイトを作ろうと思っても、いろんな方法や形があってどれがいいのか迷ってしまうという意見を多く聞きます。

今回は、いわゆる「自社ECサイト」での運営と「モール型EC」の違いについてご説明をしていきたいと思います。

自社ECのメリットとデメリット

まず、自社ECについてお話をしていきます。

自社ECとは

自社ECとは、自社にてECサイトの構築や運営をしていく方法です。自社でECの構築する方法には4つの種類があります。

一つ目の「フルスクラッチ型」は、自社で一からECサイトを開発し構築していく方法です。

二つ目は「パッケージ型」です。パッケージ型はECサイトの基となるパッケージをサービスの提供会社から購入して構築していく方法です。代表的なサービス提供会社として、「ecbeing」や「EC-Orange」「コマース21」などがあります。

ecbeing

グラフィカル ユーザー インターフェイス, Web サイト

自動的に生成された説明

引用元:https://www.ecbeing.net/

EC-Orange

グラフィカル ユーザー インターフェイス, Web サイト

自動的に生成された説明

引用元:https://ec-orange.jp/

コマース21

グラフィカル ユーザー インターフェイス, テキスト, アプリケーション

自動的に生成された説明

引用元:https://www.commerce21.co.jp/

三つ目に「オープンソース型」というものがあります。オープンソース型はネット上にある無料のECサイトのソフトウェアを元に自社のECサイトを構築していく方法です。代表的なオープンソース型には「EC-CUBE」や「Magento」があります。

EC-CUBE

人, 屋内, テーブル, 男 が含まれている画像

自動的に生成された説明

引用元:https://www.ec-cube.co.jp/

Magento

グラフィカル ユーザー インターフェイス, Web サイト

自動的に生成された説明

引用元:https://magento.com/ja/home

四つ目の種類は、「ASP(Application Service Provider)型」といいます。ASP型はECサイトの構築に必要なシステムをレンタルして利用する方法です。代表的なものに「Shopify」、「FutureShop」、「BASE」、「MakeShop」、「カラーミーショップ」があります。

Shopify

スクリーンショットの画面

自動的に生成された説明

引用元:https://www.shopify.jp/

FutureShop

グラフィカル ユーザー インターフェイス, テキスト

自動的に生成された説明

引用元:https://www.future-shop.jp/

BASE

スクリーンショットの画面

自動的に生成された説明

引用元:https://thebase.in/

下記に自社ECの種類について表にまとめてみました。

フルスクラッチ型パッケージ型オープンソース型ASP型
特徴自社で全ての構築をおこなうECサイトの基になるパッケージを購入して制作していくネット上のECサイトソフトで構築していくECサイトのシステムの利用料を支払い構築していく
メリット・作りたい形に自由に制作していくことができる
・ブランディングを自由にしていくことができる


・カスタマイズがしやすい
・サービスの提供会社からのサービスが受けられる
・セキュリティはサービス会社からの提供がある
・初期費用が抑えられる
・構築し始めてから開店までの時間を短くすることができる
・費用を抑えてサイトを構築できる
・自社ECの中では手軽に始められる
デメリット・専門的な知識が必要となる
・構築から開店までに多くの時間と費用がかかる
・費用が高額となる場合がある
・構築に時間を要する可能性がある
・構築するには専門的な知識を持った人材が必要となる
・セキュリティ面での弱さがある
・カスタマイズはそのプラットフォームによってさまざま

自社EC運営のメリット

自社ECにするとどんなメリットがあるのでしょう。

まず、ショップのブランディングが自由にできることがあげられます。自社ECでは特に縛りはありません。自社のコンセプトが強くあるのであれば自由に表現をすることができます。

次に、マーケティングなどの戦略を積極的におこなうことができるといえます。獲得した顧客情報を元にメルマガやSNS、会員制度などを利用しマーケティングをすることができます。おこなってみたことの反応などのデータをもとに対策をすることもできます。

それから、自社ECは利益率がモールよりも高いこともメリットとなるでしょう。モール型に出店すると多くのモールが売上に応じてシステム手数料などを払っていくことになります。仕入れの他にもモールへの支払いを控除して利益を考えていかなくてはなりません。自社ECではそのようなものはありません。売上高をそういった意味で気にすることはないのです。自社ECでは大きく売上を上げていくことができればそれに越したことはありません。

また、リピート顧客を作りやすいという面もあります。顧客情報を利用して先ほどのマーケティングをおこなっていくと、リピート顧客を得ることができます。自社ECでは顧客という自社のファンを増やしていくことでより効率的に売り上げを伸ばしていくことができます。

自社EC運営のデメリット

それでは自社ECのデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

デメリットとして挙げられるのは、集客は自社でおこなわなければならないということが一番でしょう。自社ECでは自社で集客活動をおこなっていかなくてはなりません。ターゲットとする層から方法までを企画・実行していくことになります。

そういうことからも、戦略の成果がでるのに時間がかかるということがいえます。ECの運営は時間をかけてこつこつと成果がでるのを待つということが多いです。SEOに関しても同様です。開店当初は利益を求めることはあまりできないといってよいでしょう。

また、自社ECには運営努力が必要となることも知っておくべきです。

ECの構築や運営に専門的な知識や技術が必要となることも多々あります。知識のある人材にかかる人件費や費用も考えておかなくてはなりません。会社自体を少数のスタッフで運営している場合には初期費用のなかにそういった費用がかかってくることを考慮しなくてはなりません。

また、少数で新規にEC事業をおこなうとなるとスタッフの負担が単純に増えてしまうことになります。また、自社ECであれば成果になるには時間がかかるため、長期に運営をお考えであれば初期の段階での体制の整えが必要となることでしょう。

モール型ECのメリットとデメリット .

次にモール型ECについてお話をしていきます。

モール型ECとは

モールとはたくさんの店舗が集まっている商店街のようなサイトをいいます。

「テナント型」と「マーケットプレイス型」と「統合管理型」の3種類の形があります。テナント型はモールの中に複数の店舗がある形となっていて、モール内で独立してショップを構築することができます。マーケットプレイス型はモール内で商品を出品して販売する形のことをいいます。店舗はなく出品者としてモール内に存在しています。統合管理型は自社でモールを構築し、その中に自社の各ECサイトをおき統合的に管理していく形となっています。すでにブランドをいくつか所有している場合には最適といえるでしょう。

日本国内の主要なモール型ECを例に紹介していきます。

楽天市場YahooショッピングAmazon
種類テナント型テナント型マーケットプレイス型
売上額4.5兆円3兆2,200億円2兆1,714億円
アクティブユーザー約5,138万人(2020)約2,945万人(2020)約5,253万人(2020)
出店数約5万店舗約90万店舗約16万社(中小企業のみ)

楽天市場

グラフィカル ユーザー インターフェイス, Web サイト

自動的に生成された説明

引用元:https://www.rakuten.co.jp/

Yahooショッピング

グラフィカル ユーザー インターフェイス

自動的に生成された説明

引用元:https://shopping.yahoo.co.jp/

Amazon

グラフィカル ユーザー インターフェイス

自動的に生成された説明

引用元:https://www.amazon.co.jp

モール型ECに出店するメリット

モール型の最大のメリットはモール自体のブランディングが強いため、集客力があるということがいえるでしょう。セールなどのイベントを楽しみにしているユーザーも多く、この力を利用するために多くの企業は出店しています。

また、モールへ出店の手続きをすれば手軽に始められるという点もメリットといえます。多くのモールは申し込みをして審査や出店準備をしてから開店することができます。開店すればすぐにモールの集客力や知名度を利用して運営ができるので、運営はじめの初動は自社ECよりも早いです。

それからモール型ECは、知名度もあり顧客からの信頼度があるということも安心できます。モールに訪問するユーザーはショップよりもモールを意識しています。おのずとそのモールにあるショップにも信頼があるので購入率も高いことがわかっています。自社ECを一から運営するよりも売上をあげやすくなっています。

そして、モールへ出店するとモール独自の支援サービスを受けられるのも安心できるところでしょう。モールに出店すると決済サービスや物流サービスなどはモールで整備されたものを利用できます。それから、ほとんどのモールでは出店するとコンサルタントからアドバイスを受けることができます。その他のサポートサービスもそれぞれのモール独自のものがあります。

モール型ECに出店するデメリット

モール型ECで運営していくことのデメリットはどんなことがあるのでしょうか。

まずコストの面で自社ECとは違い、毎月出店料やシステム利用料などの費用がかかることを忘れてはいけません。それぞれのモールによって料金や制度についてはまちまちですが、ほとんどのモールが売上に応じた費用がかかります。商品が売れたとしてもこの費用がかかることを考えなければなりません。

また、モール型ECはモール内でのルールが存在しており、ショップのオリジナリティをだしにくいという一面もあります。モール型ECで商品を購入すると、顧客はモールで購入したという印象を持っていることが多くあります。そこでショップのイメージを残すことはモール自体の印象が大きすぎるため難しいといえるでしょう。

そういうことからショップにまた訪れて購入してくれるいわゆるリピーターとして囲い込むことが厳しいというデメリットがあります。

モールにはたくさんの店舗が出店しています。同じ商品を取り扱っている競合他社が多く、埋もれてしまうことがあります。そうなると商品の価格を下げることで顧客に訪問してもらおうと対策をしがちになります。

モール型ECでのデメリットのひとつに、商品の価格競争がおきやすいという点があります。価格を下げて商品が売れたとしても利益率が下がってしまいます。利益率が下がったまま売上が伸びてしまうと出店料やシステム利用料を支払っていくことが厳しくなっていきます。多くの店舗はそのような悪循環に陥りがちです。競合他社との価格競争は運営していくにあたってとても大きな問題です。

モール型ECに出店すると顧客情報は一部しか得ることができません。顧客情報を利用したマーケティングをおこなうことができないのです。ショップにとって獲得した顧客の情報は次なる営業の糧にもなりえる情報です。活かせないのはモールの集客のみにしか頼れなくなってしまうという負の連鎖に繋がってしまいます。

自社ECとモール型ECの違いは?それぞれの特徴を比較

さて、自社ECとモール型ECについてそれぞれ説明をしてきましたが、ここでは表にまとめてそれぞれの違いを比較していきたいと思います。

自社ECECモール
運営自社運営会社
ドメイン独自ドメイン運営会社のドメイン
コスト・自社でサイト構築するための費用がかかる(高額になることが多い)
・専門のスタッフの人件費などがかかる
・専門の業者に依頼した場合にはその費用もかかる
・構築費用が別途かかるモールもある
・出店費用やシステム利用料がかかる(多くは売上に応じて変動する)
集客・自社にて集客をする必要がある
・集客への対策をおこなっても成果が出るには時間がかかる
・モールの集客力を利用することができる
マーケティング・自社で自由におこなうことができる
・すべてを自社でおこなうため、専門知識、技術が必要となる
・運営代行会社に依頼するという選択もある
・モール内でのルールでできないこともある
・モール内でのSEO対策をする必要がある
サポート・ECサイト構築の形によって、その運営会社のサポートを受けることができる
・運営代行会社に依頼するという選択もある
・外部依頼をしないのであれば自社で対策をしなくてはならない
・モールのシステムを利用することができる(セキュリティ、物流、決済など)
・コンサルタントからのアドバイスを受けることができる
・モールそれぞれの各種サポートを受けることができる
向いている企業・ブランディングを重視していきたい
・専門スタッフを置いて運営していきたい
・EC事業にある程度の予算がある
・すでにショップや商品にブランド力がある
・データを活用してマーケティングに力を入れていきたい
・気軽にECサイトを構築したい
・集客力を利用して運営したい
・専門的な知識や技術には自信がない
・専門のスタッフを置かずに運営したい
・商品にこだわりがある
・ショップにこだわらずに商品を販売していきたい
・初期コストをおさえて運営していきたい
・顧客の新規開拓をはかりたい

モール型ECの場合には、システム、ドメインについてはモールの運営会社のものを利用するため、自社での負担はありません。それに対して自社ECは自社で全て用意しなくてはならないことを認識しておきましょう。

コスト面では、自社ECはサイトの構築に際してのシステムの費用がかかります。現在では利用料のみで初期費用がかからないプラットフォームも多く、どの形の種類を構築するのかによってまちまちとなっています。自社ECを構築するのであれば、コスト面とサポート面がどのような体系になっているのかをよく確認してから選びましょう。

マーケティングに関してモール型ECはモールでのルールや規則があったりしますので、自社ECよりも窮屈に感じることが多いかもしれません。

自社ECではそういった縛りは一切ありませんので、競合他社がいてもオリジナリティを出して運営することができます。

顧客情報や訪問数などを活かして売上増加にむけて行動することもできます。自由さというところでは自社ECが多く感じられるでしょう。

しかし、モール型ECには集客力があります。モール内でのSEO対策をして顧客を獲得できるチャンスがあります。SEO対策には費用がかかることもあり、利益率を下げてしまうこともあるので気を付けてください。

自社ECとモール型ECではどちらがおすすめ?

自社ECとモール型ECについて詳しく紹介してきましたが、それではいったいどちらの方がおすすめなのでしょうか。

それは自社のEC事業の目的次第といえます。

販売したい商品があるのであればモール型ECのマーケットプレイス型であるAmazonに出品することも方法としてあります。Amazonは商品に価値を見出している場合にはAmazonのすでに完成されているフォームに沿って出品するだけなので効率よく販売することができます。Amazonの物流サービスに設定をしておけば、Amazonプライム商品として販売することができ、Amazonの倉庫から発送されます。会員からも安心と信頼を得て商品を見てもらえるため購入率も高くなります。

EC業界は新規に近い状況で認知度を高めたいということであれば、モール型ECのテナント型である楽天市場に出店をして運営するという方法が良いかもしれません。モール型ECの大きな特徴である集客力と知名度、信頼度を利用して、まずはECサイトがあるということを認識してもらいましょう。

売上ランキングで上位にあがったりイベントで注目を受けたりするとショップの認知度はあがることでしょう。楽天市場にはメルマガ機能やクーポン機能、定期購入のサービスが備わっています。モール内のイベントなどで、認知度があがってくればサービスを利用しながらリピーターになってくれそうな顧客にアプローチをしていくことができます。

初期費用は抑えてECサイトを始めたいということであれば、モール型ECのテナント型であるYahooショッピングに出店することをおすすめいたします。Yahooショッピングは出店にかかる初期費用や月額利用料、システム利用料が一切かかりません。料金としてかかってくるのは購入者のクレジットカード決済での手数料やアフィリエイト広告費、購入者に渡るポイントの原資などになっています。出店することには費用がかからないのです。

それもあってか出店数はモールの中では圧倒的に多くなっています。店舗数が多いため埋もれてしまわないようにアフィリエイトなど広告費に費用をかけていくことになります。広告費以外は購入者がでたときに手数料がかかるので、コストをおさえた運営が実現可能となっています。

すでに実店舗などで認知度があり、独自のブランド力でECを運営していきたいということであれば自社ECをおすすめします。自社ECであればブランディングに制限はありませんし、マーケティングも縛られることなく自社でおこなっていくことができます。集客に関しても自社でおこなっていかなくてはなりません。

しかしモール型ECとは違い、顧客情報をすべて自社で管理することができるため、メルマガマーケティングやシークレットセールなど戦略的に顧客獲得へ行動することができます。

このように、自社でのEC事業の目的に応じてECサイトのタイプや事業の展開の仕方には違いが出てきます。どんなものを販売するのか、どのような客層へアプローチしていきたいのか、また、どのような運営を展開していきたいかを自社にて検討してみてください。

先ほど申し上げてきた目的に応じた選択もありますが、その他にターゲットに応じた販売戦略というものも考えることができます。自社ECをすでに運営しているが集客の課題があり、ターゲットとしている顧客層がモール型ECにあるのであれば、モール型ECに販路拡大のため出店をするということもできます。

たとえば、Amazonのアクティブユーザーの年齢層をターゲットとしていて自社ECに顧客を誘導したいのであれば、Amazonにターゲット層に合う商品を出品してターゲットに自社を認識してもらいます。商品を購入してもらえたならそこからメルマガなどアプローチをして自社ECへと訪問してもらえるように試みてみます。

また、自社の商品のターゲットが楽天市場のアクティブユーザーの層と同じである場合には楽天市場に出店をして、そのショップではターゲットの好む商品を押し出した運営をしてもいいのです。ショップから自社ECに誘導をして自社ECで購入をしてもらえるようになるのであれば、モール型ECで売上が伸びるよりも利益率が良く、事業としては成果を得ることができます。

このように多角的に販路を拡大して戦略をうっていくことが可能であれば、自社ECとモール型EC双方を運営しながら効率よく売上を伸ばしていくこともできます。

まとめ:自社ECとモール型ECの違いについて解説!あなたにおすすめなのは?

今回は自社ECとモール型ECについてご説明してきました。それぞれには根本的な違いがいくつかあったと思います。自社が運営したいECサイトはどちらがふさわしかったでしょうか。コンセプトが固まっているのであれば、展開していきたい方向に合った形態を選びましょう。

先ほどもお伝えしました通り、それぞれの特徴を活かしたECをそれぞれに展開していくこともひとつの戦略です。目的は売上をあげて利益をつくることですから、モール型ECで顧客を掴み、自社ECで売上を伸ばすことは非常に道筋としてはとても効率が良いです。

しかし事業の規模によっては、双方にECサイトを構築する費用がかかってきますので、向き不向きがあることも確かです。ECをこれから始めようとお考えの方は、モール型ECにて認知度を高めてから自社ECの運営へと展開していった方が安心かもしれません。

この記事では、いくつかの状況によっての運営の方法も説明してきましたので、どのような運営をおこなっていきたいのかをぜひ考えていただいたうえで、ECサイトの種類を選択していただきたいと思います。

Shopify experts(エキスパート)ならShopi Lab Shopify experts(エキスパート)ならShopi Lab
監修者
片岡弘一
片岡弘一

shopi labメディア運営統括・クリエイティブディレクター ウェブ・コロ株式会社 代表取締役

Web/SNSマーケティング、EC集客のスペシャリスト。前職ではWeb制作会社マーケティング部門の立ち上げを経て独立。現在は本業のWeb/SNSマーケティング運用に加え、新たに新会社を設立しWeb以外の分野にも挑戦中。

この監修者の記事一覧

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

この記事を見た人はこんな記事も見ています

お問い合わせ

Shopi Lab(ショピラボ)

Shopi Lab(ショピラボ)をご覧のみなさまへ

Shopi Lab(ショピラボ)では、Shopifyのアプリや構築制作方法、運用マーケティング手段についてはもちろん、自社のECサイトを構築・運用する上で必要な情報を紹介しております。現在日本では開発業者の数が少ないため、検索しても役立つ情報が少ないことが現状です。そのためShopi Lab(ショピラボ)では、今後Shopifyの導入を検討している企業担当者様へ向けて、正確な役立つ情報を発信して行くことを心掛けております。 企業担当者様については、Shopify導入に対してご不明点や懸念事項がございましたら、お問い合わせ窓口よりお気軽にお問い合わせください。 また他カートをご利用中でShopifyへの乗り換えをご検討中の企業様についても、ご支援が可能でございます。世界シェアNo.1のECプラットフォームが日本で展開を初めて2年が経ちましたが、Shopi Lab(ショピラボ)ではさらにShopifyの魅力を発信していきます。