2021.10.31

2025.2.19

Instagramにおける「KPI」「KGI」とは?見るべき数値や設定例を解説

Instagramにおける「KPI」「KGI」とは?見るべき数値や設定例を解説

昨今では企業がInstagramを活用し、自社商品の宣伝をすることが増えていますが、このことをSNSマーケティングと言います。自社のinstagram運用を始めてみたけど、なかなか効果を出せずに頭を抱えている担当者の方も少なくないでしょう。

Instagram運用には、目標設定が欠かせません。

目標を設定したら、今はどのくらい効果を出せているのか、改善するべきポイントは何か、データを把握しながらアカウント運用する必要があり、KGIとKPIの設定が非常に重要になります。

この記事ではKPIとして設定すべき数値例や、Instagram運用において確認できる数値例を紹介しています。自社アカウント運用で悩まれている方や、これから始める方などは、ぜひ参考にしてください。

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そもそもKGIとは?

Key Goal Indicator」の略語であるKGI。最終目標を定量的に示した指標のことで、日本語では重要目標達成指標と呼ばれます。

重要目標達成指標というと難しく聞こえますが、KGIは企業全体の方向性を決めること。つまり、重要目標達成指標は「最終目標値(ゴール)」ということです。

例えば、右に行くのか、左に行くのか企業が方向性を決めないと、従業員はどこに向かって仕事をすべきか分からなくなります。KGIでは企業全体の方向性を決めて、企業としての向かうべき目標を設定するのです。

KGIは目標達成するための計測に使われるので、あやふやな数値ではなく、具体的な目標値を決めなくてはなりません。KGIの目標値は「売上金額」や「利益」などに設定することが、ほとんどです。

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そもそもKPIとは?

KPIは「Key Performance Indicators」の略語で、日本語では重要業績評価指標と呼ばれます。企業が示した目標に対して、どの程度目標を達成したかを評価する指標のことです。

さらに簡単に言うと、目標達成するために必要な中間ゴール。KGIで定めた最終目標を達成するために、より具体的な目標を設定する中間目標のようなもがKPIになります。

KGIと同じく、KPIも具体的な目標値を設定する必要があります。KGIが「売上金額」に対し、KPIは「単価、顧客数、回転率」などの数値を設定します。

KGIの目標値を達成するためには、どのような工程が必要なのか、または達成できなかった際は、どうしてうまくいかなかったか分析する時にKPIを確認。最終目標を達成するための戦略を考えることで、従業員も今どのようなことをすべきか明確にできるのです。

KPIはいくつか必要になる時があるので、状況によって増えることもあり、適した数値でなかった場合は臨機応援に修正していきます。

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Instagram運用においてKGIとKPIが重要な理由

インスタグラムを運用するにあたり、KGIとKPIの設定が重要だといわれています。KGIとKPIが重要な理由には、次のようなものがあります。

  • 仕事への意欲を高められる
  • 業務の進行具合を管理できる
  • 公正かつ公平な人事評価を行える

それぞれの項目を確認していきましょう。

理由① 投稿への意欲を高められる

インスタグラムを運用するうえで、投稿への意欲を高められることもKGIとKPIを設定する重要な理由です。

特にKPIはより具体的な目標を設定するので、インスタグラムを運用する担当者が目標が達成されたときに「自分の行動は間違っていなかった」と感じられます。その結果、次の目標にも意欲的に取り組めるようになるといったメリットを得られます。

理由② 業務の進行具合を管理できる

企業の場合は、社内にインスタグラムを運営する担当者を設けることも多いです。このような場合、KGIとKPIを設定しておくことで業務の進捗具合を上司は随時確認できるメリットがあります。

事前に計画していた業務の進捗が遅れているようであれば、効果を未言い出せる支援策も社内で検討できます。インスタグラムを運用するうえで問題があれば、柔軟に対応できるのもKGIとKPIを設定する利点でしょう。

理由③ 公正かつ公平な人事評価を行える

KGIとKPIを設定することで進捗具合を視覚的に確認できるので、人事評価の際に公正かつ公平な評価を行えるといった特徴があります。

また、成果だけでなくプロセスも含めて担当者の評価を行えるのも大きな特徴です。「公正な評価を受けられない!」といった不満も出にくくなります。

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Instagram運用において確認することができる数値例

 Instagramで数値を見るためには「ビジネスアカウント」に切り替える必要があります。

ビジネスアカウントに切り替える流れは以下になります。

  1. プロフィール画面の右上「≡」をタップして「設定」を選択
  2. 設定から「アカウント」をタップ
  3. 「アカウントタイプを切り替え」をタップして「ビジネスアカウントに切り替える」を選ぶ

ビジネスアカウントに切り替わると「インサイト」が見られるようになり、いろいろな数値をチェックできます。

フォロワー数

自分のアカウントをフォローしてくれている数のことです。

アカウントをフォローしてくれているフォロワーは、毎回投稿される画像や動画を待ち望んでいるものです。

フォロワーが多くなってくると、ファンが増えていることになります。

ファンを増やしながら、フォロワーの数値を意識した運用を行うことも大切です。

インサイトは、フォロワー数の増減を日別でチェックできるので、1日、1週間、1ヵ月ごとに細かく分けてフォロワーのKPIを設定すると良いです。

また、分析画面ではフォロワー数だけでなく「性別、年齢層」のデータもチェックできます。

毎日のフォロワー数を把握し分析しつつ、より多くのフォロワー獲得を目指していくようにしましょう。

インプレッション数

自分の投稿が閲覧された合計を表す数値です。

同じ人が5回閲覧したら、インプレッション数も5回とカウントされます。

インプレッション数は内訳が表示されており、

  • 発見
  • ホーム
  • プロフィール
  • その他

上記の項目、それぞれのデータを確認できます。

「発見」の数が多い時は、「発見タブ」の上位に表示されやすく、フォローされていないユーザーからたくさん閲覧されたことを示します。

「ホーム」の数が多い時は、自分をフォローしてくれているフォロワーが、タイムラインで投稿をたくさん見てくれたということになり、タイムラインの上位に出ている可能性があります。

ホームの数がフォロワー数に近づくほど、フォロワーから支持されているとも言えるでしょう。

リーチ数

自分の投稿を見た人の数値です。

インプレッション数も投稿を見た数ですが、リーチ数との違いは「見た人の数」になるため、同じ人が5回閲覧しても見た人は1人なので、リーチ数は1のカウントになります。

リーチ数を増やすことは、自社の認知度を高めることに結びつくため、KPIの設定に取り入れたい数値です。

Instagramのおすすめ投稿に表示されるには「いいね・コメント・保存」の数を増やすことが大事です。

インプレッション数を伸ばすためには、おすすめ投稿に表示されることがポイントになるので、フォロワー数よりも「リーチ」や「インプレッション」の数値をKPIに設定すると良いでしょう。

エンゲージメント率

エンゲージメントとは、自分の投稿上でユーザーが起こしたアクションの数値です。

ユーザーのアクションとは「いいね・コメント・保存」の数のことを言います。

このエンゲージメントをフォロワー数で割ると、エンゲージメント率を算出できます。

エンゲージメント率が高いと、ユーザーからどのくらい人気があるのか分かるので、人気度の指標にもなるというもの。

また、エンゲージメント率が高くなればなるほど、おすすめ投稿に表示されるようになり、インプレッション数が伸びやすくなります。

エンゲージメント率のKPIは「2%以上」になるように設定して、ユーザーがどのような投稿を求めているか考えて投稿すると良いでしょう。

プロフィールへのアクセス数

タイムラインや発見タブに表示されている投稿から、自分のプロフィール画面まで移動して来てくれた人の合計回数の数値です。

プロフィールへのアクセス数は多かったのに、フォロー数が少ない時は、プロフィール内容の修正をした方が良いです。

例えば、一目見て分かりやすい内容にしているか、アカウントは統一感があるのか、など再度チェックするようにしましょう。

KGI・KPIの設定例

KPIの設定をする際には、最初にKGIの設定をする必要があります。

KGIとKPIの設定例を紹介します。

KGI

「来年度の売上を前年度比で20%増加させること」

KPI

「Instagramから自社サイトへの訪問数を3ヵ月で2倍にすること」

「フォロワー数を1ヵ月で2倍にすること」

「ハッシュタグの増加率を6ヵ月で30%アップにすること」

設定例が正しい指標という訳ではないので、自社の運用に適したKPIに設定するようにしましょう。

KPIの設定で意識した方が良いポイント

KPIは、これから紹介する3つのポイントを意識することで簡単に設定できます。

それぞれ見ていきましょう。

  • フォロワー数の増加率

自分が投稿したことで、自社商品にどれほどのユーザーが興味を持ってくれたのかを分かりやすく数値にしたのが、フォロワー数の増加率です。

フォロワーの増加率をKPIに設定することで、だいたいのリーチ数を把握できるようになります。

フォロワー数が増えれば増えるほど、たくさんのユーザーにリーチできるので、宣伝効果も期待できます。

フォロワー数だけで考えてはいけませんが、今後もファンになってくれるフォロワーを増やすことは大切です。

フォロワー数の増加率をKPIにすることは、将来的にも利益につながる施策と言えます。

  • いいね!数

ユーザーが自分の投稿に「いいね!」をしてくれる数も、運用において大事な指標となります。

多くの「いいね!」をしてもらえていることは、自社アカウントの投稿に魅力があるということです。

ブランディングを行う上でも「いいね!」の数は注目すべきポイントと言えるでしょう。

また、自社アカウントのフォロワーがどんどん増えていったとしても、エンゲージメント率が低いと運用はうまくいっているとは言えません。

ただ単にフォロワーを増やしていくだけではなく、フォロワーから自分の投稿に対して良い反応をもらえるための運用も大切です。

自社アカウントのフォロワー数に対して「いいね!」の数がどのくらいあったのか、その割合をKPIにすることは重要なポイントです。

  • 自社商品名のハッシュタグ数

 Instagramのハッシュタグは、あるキーワードの前に「#」を付けてキャプション(文章)に記載するタグのことです。

ハッシュタグが付いたワードの関連情報を調べたい時は、検索機能としても利用できます。

キャプションに記載されているハッシュタグをタップすると、そのハッシュタグの内容に関したさまざまな投稿を検索できます。

ユーザーが自社商品名をハッシュタグにして投稿してくれる数をKPIに設定すると良いです。

ネットで商品を購入するユーザーのほとんどは、ハッシュタグを使って実際に買ったことのある人の口コミを検索しているものです。

したがって、自社商品の良い口コミが書かれているハッシュタグ投稿が増加すれば、売上アップにもつながります。

KPIを設定する時の注意点

目標達成するためにKPIをたくさん設定することは、どのくらいの達成度合いだったのか、評価指標として機能しないことがあります。

KPIを設定する時に気をつけておきたい点を紹介していきます。

  • 目的に沿った数値を設定する

目標達成するためには、自社の現状をきちんと把握した上で、KPIを設定する必要があります。

KGIの設定を「前年比売上の20%アップ」とした時、明らかに自社のリソースを超えたKPIにしては駄目です。

アカウント運用を始めたばかりなのに、突然「1ヵ月以内にフォロワー数を5万人にする」といったKPIにしてしまうと、SNSマーケティングに負担がかかります。

現状で出来そうな所を分析して、目的に沿った数値を設定しなければ結果は出せません。

  • KGIと関連した設定であること

KPIが適した設定であっても、きちんと効果が出せるようにその数値が機能しているのか、曖昧になることもあります。

そのような場合は、KGIと関連しているか再度確認する必要があります。

KPIは、最終目標であるKGIを達成するための中間ゴール設定のこと。

KGIと関連しているかどうか確認し、方向性がぶれていたらKPIをその都度直していくことは大事です。

KPIは最初に設定した内容を変更してはいけないと考えがちですが、臨機応変に修正していくようにしましょう。

KPIを向上させる施策

 Instagramを活用したマーケテイング活動は長期的な運用になるため、思うような数値が見られないとリソースを投下できず、さらに改善も困難になるといった状態になりやすいです。

KPIを設定したら、きちんと効果計測をしつつ、数値の向上のために施策を実行して、良い流れを構築していくことが大切です。

向上させる施策として重要なのが、投稿内容の改善です。

  • コンテンツ

Instagramのコンテツで重要なのは、統一感がありインパクトがあることや、ターゲットにとって役立つ内容であることなどが挙げあられます。

全部が完ペキに投稿する必要はないですが、自社の投稿がしっかりポイントを抑えているか再度確認しておきましょう。

  • 写真や動画

「インスタ映え」するようなクオリティは現在そこまで求められていませんが、フィード投稿する写真や動画は今後も見たいと思ってフォローしてもらえるような質であることは重要です。

  • キャプション

キャプションの部分は「続きを読む」をタップしないと、読み進めることができないため、全てを読んでもらえる訳ではありません。

コンテンツのインパクトがいまいちである場合は、キャプションに2,200文字までかけるので、ターゲットに役立つ情報提供をし、保存のエンゲージメント数を増やせます。

  • 投稿時間

Instagramの投稿時間は、平日の朝、昼食タイム、夕方から22時くらいの時間帯が効果的と言われています。

ターゲットによっても時間帯には違いがあるので、インサイトを見て分析し、ユーザーに合わせた時間に投稿していきましょう。

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Instagram運用におけるKPI・KGIの設定例

インスタグラムを運用するにあたり、どのようにKPIやKGIを設定すればいいか悩む方も多いかもしれません。そこで、インスタグラム運用におけるKPIとKGIの設定方法や設定例をご紹介します。

KGIKPI】の設定前に確認したいこと

KGIやKPIを設定する前に確認しておきたいポイントが、いくつかあります。方法を間違えると正しく設定できないこともあるので、事前に確認しておくことが大切です。

KGIやKPIの設定前に確認したいことには、次のようなものがあります。

  • KPIの前にKGIを設定する
  • 社内で共有できる数値を設定する

それぞれの項目を確認していきましょう。

設定方法① KPIの前にKGIを設定する

KGIやKPIの設定で気をつけたいのが順番です。まずは最終目標であるKGIを設定し、逆算する形でKPIを決めましょう。

KGIで設定可能な目標には総売上額や顧客単価などがあります。KGIを設定したら、その目標から逆算してKPIを設定します。

KPIを設定するポイントとしては数字を交えるなど一目で理解できる目標を設定することが重要です。

ただ、途中で思うような成果が出ないこともあるかもしれません。このような場合は、状況に応じてKPIを修正したり変更したりしましょう。

設定方法② 社内で共有できる数値を設定する

KGIを設定するとき、「現状より総売上額を向上する」「顧客単価を上げる」など、曖昧な表現で目標を設定するのは良くありません。誰でも理解できるように数値で設定することが大切です。

例えば、「来期までに売上げを〇〇%にする」「顧客単価を〇〇倍にする」など数値で目標を明確にしましょう。

ただし、あまり非現実な目標を設定するのは良くありません。担当者の努力次第で実現できるような数値で目標を設定しましょう。

KGI】設定例

インスタグラムのKGIを、どのように設定すればいいか分からないことも多いでしょう。

そこで、店舗・ブランド・ECに大きく分けてKGIにおける設定例をご紹介します。インスタグラムのKGIを設定するときの参考にしてください。

設定例① 店舗

実店舗がある外食や小売サービスを展開する場合、店舗来店数をKGIとして設定することが多いです。

店舗来店数は直接売上げに直結するので、KGIの最終目標として適しています。ただし、インスタグラムを経由した来店数を把握するには、オンライン予約やクーポンなど外部サービスを導入する必要があるので注意しなければいけません。

設定例② ブランド

ブランドのKGIを決める場合、インスタグラムを通しても直接売上げに繋がらないことも多いです。そのため、売上げよりもブランドの認知率の向上を最終目的としてKGIを設定する企業が多いでしょう。

ただし、日々投稿を継続してもブランドの認知が上がるわけではありません。また、投稿のリーチ数はブランドの認知と必ずしも相関しないので、認知率を評価するのが難しい場合があります。

設定例③ EC

ECをKGIとして設置する場合、EC売上やEC購入数が候補になります。なぜなら、インスタグラムのタグからECサイトへの流入が見込めるからです。例えば、DC2企業や商品点数が多い企業において、EC売上やEC購入数は有効な指標といえます。

KPI】設定例

インスタグラムのKGIを決めたら、具体的な目標を設定するためにKPIを設定することが必要です。

そこで、いいね数・フォロワー数・ハッシュタグの投稿数に分けてKPIの設定例をご紹介します。KGIを設定するときの参考にしてください。

設定例① いいね数

企業が発信する投稿に対して付けられる「いいね」は、インスタグラムを運用するにあたり重要な指標になります。なぜなら、投稿に対して利用者から多くの反応を得られることは、自社のコンテンツに受け入れてもらっている証です。

企業の中には、フォロワー数にばかり重点をおくところも少なくありません。しかし、自社アカウントのフォロワー数が多いからといってエンゲージメント率が高いわけではないのです。インスタグラムをうまく活用したいなら、いいね数の多さを重視しながら投稿を続けることが求められます。

設定例② フォロワー数

フォロワー数とエンゲージメント率は必ずしも一致するわけではありません。しかし、フォロワー数からどのくらいの利用者が自社ブランドや商品に対して興味を持っているのか分かります。

また、フォロワーを増やすことでリーチ数を大まかに把握することも可能です。多くの利用者に情報を届けられるので、広告効果も期待できます。

フォロワー数の増加だけでは図れないことも多いですが、インスタグラムの運用において重要な指標です。

設定例③ ハッシュタグの投稿数

投稿したコンテンツに記載するハッシュタグもインスタグラムを運用するにあたり重要な指標です。ハッシュタグをタップすると、関連するキーワードの投稿を一覧で見ることができます。

ハッシュタグは利用者が記載するか決めるものなので、企業で操作できるものではありません。しかし、ハッシュタグを促すアプローチを仕掛けることで、より多くのハッシュタグを集められます。

ほとんどのお客様は新しい商品を購入するとき、SNSで口コミを検索する方も多いです。キャンペーンなどを実施してハッシュタグを記載する施策を行えば、お客様の口コミを集められるでしょう。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
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まとめ

SNSマーケティングではKGIやKPIの設定をすることが重要です。

Instagramで確認できる数値はインサイトからチェックをして、そこから設定していきます。KPIの設定は目的に沿った数値を出すようにしてください。

エンゲージメント率のKPIの設定は最低でも2%以上になるようにしましょう。

掲載情報は記事執筆・更新日時点のものです。最新情報とは異なる可能性がありますのでご了承下さい。

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よくある質問
Q.

KGIとは何ですか?

A.

KGIとは「Key Goal Indicator」の略語です。最終目標を定量的に示した指標のことで、日本語では重要目標達成指標と呼ばれます。

Q.

KPIとは何ですか?

A.

KPIは「Key Performance Indicators」の略語で、日本語では重要業績評価指標と呼ばれます。

Q.

KGI・KPIはなぜ重要なのか?

A.

KGIとして設定した「売上金額・顧客満足度・認知度」などを達成するために、Instagramでできることは何か?を考えてKPIを設定します。
したがって、 Instagramを活用してアカウント運用していくなら、KGIとKPIの設定は必須と言えます。



監修者
佐藤沙知
佐藤沙知

shopi lab SNSコンサルタント

大手SNSマーケティング企業で、インフルエンサーマーケティング、SNSコンサル、SNS運用を手掛け、
現在アパレル、美容系など多くの企業へのコンサルタントとして活動中。

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