2021.10.25

3つの主要ECモール楽天市場・Yahooショッピング・Amazonを徹底比較!

3つの主要ECモール楽天市場・Yahooショッピング・Amazonを徹底比較!

楽天市場やYahooショッピング、Amazonといえば、一度はショッピングに利用されたことはあるのではないでしょうか。

今回は、日本でも主要といえるこの三つのECモールについてお話していきたいと思います。

ECモールとは

ECモールは、モール型のECサイトのことをいいます。

インターネット上の仮想商店街のようなもので、その種類は大きく三つに分かれています。

テナント型

一つはテナント型のECモールです。大型のショッピングモールをネット上に開き、その中にそれぞれのショップが店を構えているイメージです。

特徴としてはショップひとつひとつのブランディングがしやすく、オリジナリティを保ちながら運営していくことが可能となっています。

出店する際にはECモールに加入し、ECサイトを構築する必要があります。

マーケットプレイス型

マーケットプレイスとは市場という意味です。

マーケットプレイス型のモールは、市場に商品を出品して販売します。買い物をする側はそのECモールに訪れているという感覚があり、ショップ自体はあまり表に出ません。

出品しているショップとして名前が表示されます。ですので、ショップのオリジナリティを表現することはできません。ECモールの形式に沿うスタイルとなります。

ショップというより商品に趣を置いて売り出していくので、売りたい商品を多く持つのであれば、マーケットプレイス型がおすすめです。

統合管理型

自社にてECモールを構築し、いくつかのブランドをモール内にショップとして構えるのを総合管理型ECモールといいます。

社内にいくつかのブランドを持っているのであれば、自社にてECモールを作成してその中に各ブランドのショップを運営していけば、各ブランドを一元管理していくことができます。

ECモールの売上規模

それではECモールの規模はどのくらいなのでしょうか。

ランキング形式で主要モールの売上をご紹介していきます。

1位 楽天市場(楽天グループ株式会社) 国内EC流通総額 4.5兆円

テキスト

自動的に生成された説明

引用元:https://www.rakuten.co.jp/

楽天市場は、国内のECモールの売上高一位となっています。これは2020年の楽天グループでの合算額となっており、楽天トラベルや楽天ブックス、フリマアプリのラクマの売上高も入ったものとなっています。

2020年はコロナ禍ということもあり、EC市場は大きく伸びた年でもあります。

楽天はその巣ごもり需要で新規顧客と復活顧客を約3割伸ばし、売上を前年より19.9%伸ばしました。売上高は過去最高額となっています。

2020年は自社物流施設へ楽天市場の出店店舗の商品を積極的に受け入れるなど物流網の整備に力を入れ、グループ全体の利益はマイナスとなっていますが、今後の楽天市場出店業者へのサービスの向上へと繋がっていくことが期待できます。

楽天市場は日本のECでは老舗となっており、知名度は抜群です。

定期的に全ショップ対象のキャンペーンをおこなっており、リピーター顧客もたくさんいます。

それから、サービスの利用や楽天市場での買い物によってポイントを貯めることができ、商品の購入に利用することができます。貯まるポイントが普段より多いイベントの際には、モール全体がにぎわっています。

モールに出店するのであれば、楽天は候補にあがりやすいのではないでしょうか。

2位 Yahooショッピング(Zホールディングス株式会社) EC売上高 3兆2,200億円

Web サイト が含まれている画像

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引用元:https://shopping.yahoo.co.jp/

Yahooショッピングは、ソフトバンクグループのZホールディングス株式会社の子会社であるヤフー株式会社が運営しているECモールです。

最近話題となったのは、アパレルECのZOZOTOWNを運営しているZOZOを買収したことではないでしょうか。

そして、LINEとの経営統合を始め、スマホ決済のPayPayとの連携でもっと決済の幅が広がりました。

PayPayを決済に利用するとPayPayボーナスが割高で獲得でき、他の買い物のPayPay決済でポイントが利用できるサービスを始めています。

PayPayの流行により、新規の顧客の獲得も多かったのではないでしょうか。

配送ではヤマトホールディングス株式会社と連携をしており、物流の強化を図っています。

3位 Amazon.co.jp(アマゾンジャパン合同会社) EC売上高 2兆1,714億円

グラフィカル ユーザー インターフェイス, Web サイト

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引用元:https://www.amazon.co.jp/

Amazonジャパンは、アメリカでのECシェアNo.1を誇るAmazonの日本の現地法人です。

Amazon.co.jpはマーケットプレイス型のECモールです。Amazonが提供する商品もありますが、第三者が商品を出品することもできます。

AmazonといえばPrimeサービスがとても人気があります。月額料金税込500円でお急ぎ便の配送料が無料となり、その他にもPrimeVideoチャンネルやPrimeMusic、会員限定の先行タイムセール、プライム価格での購入が可能などのサービスによりリピーター顧客を多く抱え込んでいます。

ECモールへの出店にかかる費用

こちらではご紹介した楽天市場・Yahooショッピング・Amazonの出店にかかる費用について簡単にご説明をしていきます。

まず、楽天市場に出店するときの月額費用について触れていきます。

楽定市場では月額料金のプランが3つ用意されており、それぞれに「月額利用料」のほかに「システム利用料」が売上に応じて決められています。

また、登録することができる商品の数が料金プランによって制限があります。その他に、全プラン共通で楽天ポイントやアフィリエイトなどの「システムサービス利用料」や楽天ペイなどの「決済関連の利用料」や「オプション利用料」がかかってきます。

楽天市場

がんばれ!プランスタンダードプランメガショッププラン
月額料金(税抜)19,500円50,000円100,000円
システム利用料月間売上高の3.5~7.0%月間売上高の2.0~4.5%月間売上高の2.0~4.5%
登録可能な商品数5,000商品20,000商品無制限
システムサービス利用料月間売上高の0.1%

出店までの流れは、申し込みをしてから約2週間から1か月で手続きができ、それから開店準備や開店前の審査で約2週間から1か月かかります。

その間に電話や訪問、セミナーなどでの相談やサポートを受けることができるようです。開店してからは各店舗にECコンサルタントがつき販売戦略などもアドバイスを受けられるサービスがあります。

Yahooショッピング

初期費用0円
月額利用料
システム利用料
メール配信料
クレジットカード等決済手数料3.0%~
アフィリエイト1.3%~
購入者へのポイント付与購入金額の2.5%

つづいて、Yahooショッピングの出店にかかる費用について説明していきます。

ご存知な方もいらっしゃるかと思いますが、Yahooショッピングは出店費用や月額利用料が無料で出店できます。

費用のかかる部分は、クレジットカード決済手数料やアフィリエイト、購入者へのポイント付与の一部負担となっており、初期費用を比較的抑えて開店することが可能です。また、メール配信についても無料となっており、知名度のあるモールの中でも随一の手軽さではないでしょうか。

集客という面で他のモールよりは弱いため、実際には月額利用料が無料である分、料金のかかってくる決済手数料や広告などに費用がかかる可能性があります。

出店までに流れは、一般的には申し込みから約2~5営業日で契約審査ができ、開店準備に3週間ほどかかった後に開店審査に約2営業日かかるようです。

Amazon

小口出品大口出品
基本料金100円/商品+販売手数料4,900円/月+販売手数料
フルフィルメントby Amazon

Amazonへの出店にかかる費用についてご説明していきます。

Amazonのプランは2種類あります。

大口出品には、一括出品やAmazonのカタログへの新商品追加や検索結果の上位への商品の掲載、在庫管理にスプレッドシートやレポートが利用できたりなどのさまざまな細かいサービスがすべて受けられるようになっています。

また、基本料金とともにかかる販売手数料は、商品のカテゴリーごとに決められており、例えば、本やDVD、文房具であれば15%、服やファッション小物であれば商品の売上合計の金額が3,000円以下であれば15%、3,000円を超える部分については8%といったように細かく分かれています。

フルフィルメントbyAmazonとは、Amazonの自社倉庫を利用して受注や配送を代行してもらえるサービスです。

このサービスを利用すると出品している商品はプライムマークが付き、プライム配送や無料配送が可能な商品として取り扱われます。

先ほどご紹介したAmazonPrimeの商品にすることができるのです。出品者が出品した商品でも、プライムマークがついているのとそうでないのとでは購入してもらえる確率が断然変わります。

有料会員の目にとまる率が高まるのと、検索順位が上位になるなどのメリットがあります。

Amazonに出品するのであればフルフィルメントbyAmazon(FBA)は利用したほうがよいサービスとなっています。

楽天市場・Yahooショッピング・Amazonの特徴やシステムを徹底比較

それでは、3つのモールそれぞれの特徴について表を利用して比較していきたいと思います。

まずはそれぞれの会員数。圧倒的に楽天市場の会員数が一番多くなっています。楽天のさまざまなサービスを展開していることや、それぞれのサービス利用で楽天ポイントを貯めることができ、他のサービスでポイントを利用できることなどから、会員の数が多いのではないでしょうか。

次に出店している企業の店舗数ですが、こちらはYahooショッピングが圧倒的に多くなっています。こちらは先ほどご紹介してきました出店にかかる費用について、Yahooショッピングは月額利用料が無料など、コストを抑えて出店することができることが大きな要因でしょう。

つづいて、流通総額ですが、こちらも先ほど触れてきましたが、一番の流通額は楽天市場となっています。

特徴では、どのモールもリピーター顧客の確保のために特徴のあるサービスを提供していることがわかります。

出店する企業に向けてのサポート体制としては、それぞれコンサルティングサービスは備わっているようです。対面や電話と自社にあったサポートを受けられるかどうかということも出店の際の選定要素として重要になります。

楽天市場YahooショッピングAmazon
会員数1億1,590万2,340万850万
出店数約5万約90万約18万
流通総額4.5兆円3兆2,200億円2兆1,714億円
特徴・楽天ポイントを活かすことができる
・モール内のイベントで集客が狙える
・メルマガ機能あり
・クーポン機能あり
・定期購入サービスあり
・コストを比較的抑えて運営できる
・外部との連携が充実(SNSや自社サイトへのリンクが可能)
・物流体制が充実
・マーケットプレイス型のモール
・フルフィルメントbyAmazonを利用すれば、プライムマークが付与され、プライム会員からの購入が期待できる
費用・3つのプランが基本となり、その他オプションがある・売上に応じての料金のみ・2つのプランがある
サポート・独自の店舗運営システムがある
・年中無休のコールセンターがある
・ページ制作の支援がある
・店舗運営のノウハウを動画で習得できる
・専任のコンサルタントがつく
・電話やメールでの問い合わせ対応がある
・プランによってはコンサルタントからの運営のアドバイスを受けることができる
・マーケットプレイスコンサルティングサービスのプランに契約すると月に一度アドバイスを受けることができる
・動画にて販売準備や出品方法、配送方法について確認ができる
・中小企業成長支援プログラムでEラーニングを受講できる
おすすめな企業・自社のブランディングを活かしながら運営したい
・集客力のあるECモールに出店したい
・コストはある程度かけられる
・コストは抑えて運営したい
・外部との連携を活かして運営したい
・運営担当者が少数である
・ブランディングよりも効率よく運営したい
・商品自体にブランド力や特徴がある
・効率よく商品を販売していきたい

ECモールに出店するメリットとデメリット

続いて、ECモールに出店するメリットとデメリットについてお話していきます。ECモールのなかでもマーケットプレイス型はテナント型とは異なる性質があるため、テナント型のECモールと自社でのECサイトとの比較で説明していきます。

ECモールはECモールの運営会社の運営するモールに出店する形態ですので、モールの力を頼りにして運営することができるのはモール出店の最大の魅力となります。システム面はモールのものを利用して出店できるので、とても手軽に出店することができます。

そしてテナント型のモールはモールの絶大な知名度と集客力の中で運営することができるので、訪問する顧客数は自社ECサイトよりも有利に立つことができます。

しかし、競合他社がモール内に多くいることも確かです。販売商品がオリジナルではない場合、価格競争に巻き込まれる可能性がおおいにあります。また、モール全体のイベントでは自由な価格での販売が難しくなることもあります。

販売数が多くても利益が残らなければ運営も厳しくなってしまうでしょう。

また、モールへ支払う出店料や売上に対応したシステム利用料を支払っていく必要があります。モールに出店するにはそういった中でも利益を残していかなくてはならないというデメリットもあります。

それからモールへの出店はモールでのルールや制約を守らなくてはなりません。反対に、自社ECサイトではそういった縛りはなく、自由に運営していくことができます。

いずれにしても、メリットとデメリットが存在しますのでどのように展開して運営していきたいのか、それを叶えることができるのはどのタイプのモールなのかをよく検討する必要があります。

自社の特性を活かすことのできるタイプを選びましょう。

ECモール自社ECサイト
運営モール運営会社自社
ドメインモールのドメイン独自ドメイン
初期費用・モールの種類によっては、自社にて構築するため費用がかかることもある
・モールへの出店費用がかかる
・自社でサイト構築をするための開発費用は高額となりやすい
メリット・集客力をモールに頼ることができる
・初心者でも参入しやすい
・モールのブランド力で信頼を得やすい
・購入率が高い
・各モール独自の支援サービスを受けられる
・価格設定など自社オリジナルを通せる
・自由に他の媒体との連携ができる
・顧客情報の取得が自由におこなえる
・独自のデザインで運営ができる
・マーケティングも自社で自由にできる
デメリット・コストがやや高めである
・独自のブランディングがしにくい
・商品価格が安定しにくい
・リピーターを増やしにくい
・同業他社との競合がある
・自社で集客をしなくてはならない
・自社にて運営をおこなうため、専任のスタッフを配置するか運営を依頼する必要がある
・SEO対策やマーケティングなどの専門的な知識が必要

ECモール出店の成功ポイント

それではECモールに出店した際に成功するためのポイントについてお話していきます。

ポイント1:SEO対策や広告の活用を必ずおこなう

モールには同じ商品が多く立ち並ぶこともあります。そんなときは売りたい価格で販売できずにうまく利益を出せないなんてこともあるものです。

自社商品を検索の上位へ表示されるようにするためには、SEO対策が必須となります。主要モール内でのSEOをご紹介していきます。

楽天市場内では、ホームページを開いた1ページ目の検索対象商品に自社商品が表示されることが売上を伸ばす大きなきっかけとなります。検索対象商品に表示されるためには、商品のページに検索されるであろうキーワードが含まれている必要があります。

検索されるキーワードは「商品名」だけはなく、「効能」や「成分」、「キャッチコピー」「商品の説明」「季節に関係するキーワード」などその商品の具体的な様子であった方が検索にヒットした後に購入されやすくなります。

それから、同じ商品の中でも他よりも売れていることが重要視されます。

顧客の検索するキーワードと商品ページのワードがマッチすると、検索時に表示されるCPC広告に表示されます。CPC広告に表示されるキーワードを設定することができれば、売上アップへと大きく近づくことができます。商品のページに載せる言葉は慎重に決めましょう。

そして、Amazon内においても1ページ目の検索対象商品に表示されることが商品の購入へと繋がります。

Amazonも楽天市場同様に、検索されるキーワードをいかに商品のページに盛り込むかということと、同業他社よりも売れていることが表示されるポイントとなっています。

Amazonではスポンサープロダクト広告を活用して売上を上げていくことができます。Amazonスポンサープロダクト広告とは検索した画面で表示される広告で、検索されたキーワードに関連した広告が自動で表示されるオートターゲティング広告というものと、登録をしたキーワードで表示されるマニュアルターゲティング広告という2種類を選ぶことができます。

YahooショッピングでのSEOでは、ホームページを開いた際に表示される検索対象商品の「おすすめ順」に表示されるように対策することです。

Yahooショッピングで検索の上位に表示される基準は、商品名やキャッチコピーなどの検索との合致や、売上数、在庫数となっています。

その他に「PRオプション」という広告を設定することでより上位に表示されるようになります。

PRオプションとは料金によって検索順位があがっていくものとなっていて、表示されている商品のおおよそがPRオプションによって表示されてしまっているため、設定をしなければ検索上位に表示させるのは困難な状況となっています。

そのためYahooショッピングを利用される際にはこのPRオプションの設定はSEOには必須となっているようです。

ポイント2:競合他社との差別化を図る

モールには多くのショップが出店しています。

Amazonにおいても出品されている商品が数多くあります。その中で自社のECにとって競合となるショップがでてくることでしょう。その競合の中に埋もれてしまわないよう、差別化を図ることも重要です。

楽天市場やYahooショッピングでは自社のショップでの印象を顧客に残すことができるようなサービスや商品の掲載の仕方など工夫をしてみましょう。

Amazonにおいてはオリジナリティを出すことは他に比べ難しいですが、FBAを利用して商品をPrime商品として出品するとPrime会員からの購入を促進することができます。

ポイント3:集客力をモールに頼り過ぎない

モールにはモール自体のブランド力があるため、集客力はおおいに期待することができます。

しかし、セールなどモールによって集客された顧客はリピーターになりにくいという面もあります。顧客はショップで買い物をしたというより、モールで買い物をした気分でいるからです。

それを打破するためにはショップとして一度の買い物で済ませないように努力をしなくてはなりません。

ポイント4:オムニチャネル化をはかる

オムニチャネル化を図るということは、ショップに訪問する人だけではなく、メルマガやSNS、アプリ、ブログ、リスティング広告などを活用してあらゆるチャネルからの商品購入を導かせる戦略です。

リピーターを増やすためにはショップのファンを増やさなくてはなりません。

そのためには一度購入してくれた顧客やメルマガ登録者などショップへ興味をもってくれた顧客になるかもしれない予備顧客を顧客にするためにコンテンツごとにターゲットを決めてプロモーションしていきましょう。

ポイント5:それぞれのモールや自社ECサイトを同時に運営する戦略もある

それぞれのモールの利用者には偏りが存在しています。

楽天市場であれば、35歳以上の女性が特に利用されていますし、35歳以上の男性の多くはAmazonを利用しているのです。

反対に35歳以下となると男性も女性も楽天市場とAmazonのいずれも利用しており、利用数は拮抗しています。

自社で販売したい商品のターゲットが35歳以上の女性であれば楽天市場での出店が有利と言えるかもしれません。

しかし35歳以下がターゲットであった場合、楽天市場やAmazonの両方にショップ展開することができたら両方の利用者から購入されるチャンスを掴むことができます。

自社ECサイトも運営していれば、それぞれのモールのショップから自社ECサイトへ誘導しマルチで集客を狙うことも可能です。

モールでは売上に応じて手数料がかかってきますが、自社ECサイトでの売上にはモールほどの手数料はかかりません。

モールの集客力を最大限に利用する方法は自社ECサイトへの誘導といえるでしょう。

モールのショップには利用者層に合った商品を並べて安定して売上をあげられるように、運営維持を優先した方がよいでしょう。

オリジナリティを発信できるのは自社ECサイトの方が優勢となっています。規模の拡大を考えるとこのような戦略も考えるべきです。

まとめ:3つの主要ECモール楽天市場・Yahooショッピング・Amazonを徹底比較!

今回や日本の三大モールである楽天市場・Yahooショッピング・Amazonについてお話をしてきました。ECモールの種類や日本三大モールそれぞれの特徴をこの記事を読んでお分かりになっていただけたのではないでしょうか。

ECの普及が盛んになってからさまざまなプラットフォームやサービスが現れてきました。

ECビジネスを始めようと思ってもたくさんのサービスがあるため何からどう始めたらいいのか悩む企業も多くなっています。

モールはたくさんのショップが出店している華やかさと知名度によって多くの方が訪問しやすいECとなっています。EC初心者には手軽に出店できるものが多かったと思います。

モールに出店をお考えであれば、ぜひそれぞれの特徴を知っていただいてご希望のEC運営の形に合ったモールを検討してみてください。

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監修者
片岡弘一
片岡弘一

shopi labメディア運営統括・クリエイティブディレクター ウェブ・コロ株式会社 代表取締役

Web/SNSマーケティング、EC集客のスペシャリスト。前職ではWeb制作会社マーケティング部門の立ち上げを経て独立。現在は本業のWeb/SNSマーケティング運用に加え、新たに新会社を設立しWeb以外の分野にも挑戦中。

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