2020年にトレンドとなりそうな商品を予想するにあたり、コロナウイルスをベースに考えることは避けて通れそうにありません。
コロナウイルスはリーマンショックを超えるほどの経済打撃があるとされており、リモートワークが推薦される中でビジネスもプライベートも自宅がメインな生活を余儀なくされています。
通常どおりの生活が戻るかどうかは、今以上に感染者数が増えないことが絶対条件で、なおかつ最終的には治療薬の完成を待つしかありません。そうなるまでは、通常の生活におけるトレンド商品を予想することは難しいでしょう。
目次
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2020年1月~6月に世界でもっとも検索されたKW

2020年の1月から6月において、世界でもっとも検索されたキーワードは、コロナウイルス関連の一色となっています。
ちなみに日本では、同期間において「トピック検索」と「検索クエリ」は以下のとおり。

唯一、コロナウイルス関連に割って入ることができたのは『あつまれ どうぶつの森』。
『どうぶつの森』はもともと人気タイトルではありますが、新作がヒットしたのは自粛生活の影響もあるかもしれませんね。
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2020年1月~6月のGoogleショッピングの検索

Googleショッピングの検索も、コロナウイルス関連がほとんどです。
日本においては、「母の日」や「どうぶつの森」がランクインしています。

この状況からすると、2020年の後半も売れる商品は現状維持のまま、コロナウイルスに関するアイテム、あるいはその影響によって需要が上がりそうな商品が売れると予想されます。
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2020年に売れるトレンド商品10選
コロナウイルス関連の商品といえば、「マスク」や「消毒液」などが定番です。
しかし、それ以外にも自宅メインな生活の影響からさまざまなものが活躍するため、深く考えると意外といろんな商品にチャンスがあります。
この状況をポジティブに考えると的を絞りやすいので、売れるトレンド商品を予想しやすいと言えなくもありません。
マスク
2020年6月時点では、日本国内においてはマスクが買えないという危機は脱した雰囲気があります。
しかし、東京都の感染者数が再び増加しはじめており、アメリカも感染者数が増えている州が多く、世界的に見てもコロナ収束は時期尚早といった感じです。
この流れが秋や冬まで続くことを想定するなら、マスクはまだまだトレンド商品になり得ます。
もし、マスクを販売するのであれば「おしゃれマスク」がおすすめです。
冬になるとマフラーやストールなどのアイテムとセットで使えるおしゃれマスクが登場するかもしれません。
「機能性」+「ファッション」で考えればいいため、本当にいろんなアイデアでマスクを売ることができますね。
手袋
手袋もマスクと同様にファッション性を重視したアイテムがあればトレンドになりそうです。
「安い」+「おしゃれ」+「使い捨て」の3拍子が揃った手袋なら、欲しいと思う方は多いのではないでしょうか。
消毒液
消毒液を売る方法は、ハンドソープがおすすめです。
コロナウイルスのおかげでインフルエンザなどさまざまなウイルス感染を予防する意識が高まっているため、コロナウイルス収束後もハンドソープは安定して売れる可能性があります。
ランニングウェア
自粛生活が続く中、ランニングや散歩をする人が増えています。
ランニングや散歩をするときは、意外とファッションが気になるので、ランニング用のアイテムを購入する人は多そうです。
ランニングシューズ

本格的にウォーキングやランニングをすると、通常のスニーカーでは足が痛くなることに気が付きます。
そこで購入するのがランニングシューズです。
ランニングシューズは足への負担がないように作られているため、継続的にランニングやウォーキングをする人にとっては定番な商品です。
ダイエットアイテム
ランニングや散歩をする人が増えているのは、自粛生活で運動不足になりがちだからですね。外で運動するのが面倒な方は、自宅で何かの運動をしようと考えます。
「腹筋ローラー」や「Six Pad」など、手軽に使える商品はトレンドになりそうです。
スマホスタンド
自宅で暇を持て余しているとき、スマホで何かをする人は多いでしょう。スマホ関連の商品は非常に多いですが、意外と持っている人が少なそうなのがスマホスタンドです。
スマホスタンドは「リーズナブル」+「便利」という満足度の高いアイテムなので、自粛をきっかけに購入してみようと思う人は多そうです。
ヘッドフォンマイク

今後、コロナウイルスが収束してもリモートワークが増える可能性があります。リモートワークが増えると社内通話をする機会も増えるため、ヘッドフォンマイクの需要は高くなりそうです。
パソコンなら「ワイヤレスヘッドフォンマイク」、スマホなら「ワイヤレスイヤホン」がおすすめです。
パソコン
スマホに比べてパソコンの需要は低いとされていますが、リモートワークや自粛生活によってパソコンを購入する人も増えそうですね。
パソコンはデスクトップよりも圧倒的にノートパソコンのほうが人気です。
ゲーム機器
『どうぶつの森』が売れている状況からして、プレイステーションなどゲーム関連の商品を販売していくのもアリでしょう。
ゲーム商品を売る方法は「ソフトだけを販売する」や「パソコン用ゲームを販売する」など、コンセプトは考えやすいです。
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経済の影響からターゲットを考えるのが難しい
売れるトレンド商品を考える場合、それと合わせてターゲットも考えなければなりません。
マスクのように価格が安い商品であれば悩む必要はありませんが、ゲーム機のように高額な商品を販売する場合は収入の格差が気になりますね。
コロナウイルスの影響で倒産している会社が増え、失業者も増加しています。
経済が再開されると超スピードでもとに戻るという説もありますが、コロナウイルスが危険視され始めたころにここまで経済打撃が起こると予想した人は少ないですね。
2020年はコロナウイルスという不測の事態によって、トレンド商品の予想だけではなく、収入の格差の広がりからターゲット層を見極めることも困難となっています。
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資産家をターゲットにトレンドを考えるのもアリ
コロナウイルスの影響で世界的な株安が起こりましたが、各国の金融政策によって2020年6月時点では、ほぼ下落前の水準まで持ち直しています。
この時点で、大幅下落したときに投資をしていた資産家は、総資産が数倍に膨れ上がったと言われており、ますます格差が広がる事態となっています。
失業などで資産を失った人がいる反面、コロナウイルスのおかげで大儲けをしている人もいるため、そうした人をターゲットにして高級品を検討するのもアリかもしれません。
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まとめ
「2020年は何が売れるのか?」は、業種や業界を問わずにコロナウイルスの情報をリアルタイムで把握していくことが欠かせないでしょう。
今トレンドになっている商品は、コロナウイルスが収束すると売れない商品となる可能性が高いです。
逆にコロナウイルスの危機が去ったあとは社会に日常生活が戻るため、世界的に検索される注目キーワードから日本でもトレンドになりそうな商品が見つかる可能性があります。
コロナウイルスは経済への打撃も大きく、先を見越してビジネスしていくためにしっかり情報を把握しておきたいですね。
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