2023.4.7

2025.3.14

Oracle Cloudとは?Oracle Cloudのサービスの種類やメリット・デメリットを紹介!

Oracle Cloudとは?Oracle Cloudのサービスの種類やメリット・デメリットを紹介!

オラクルが提供するクラウドサービスとして、高い知名度を誇る『Oracle Cloud』。クラウドサービスとしては『Amazon Web Service』『Microsoft Azure』と並び、トップクラスの人気を獲得していますが、具体的にどのようなサービスが提供されているか、わからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当記事では、Oracle Cloudで実際に提供されているサービスや利用する際のメリット・デメリットを解説していきます。

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Oracle Cloudとは?

Oracle Cloudとは?

公式サイト Oracle Cloud

『Oracle Cloud』とは、アメリカ・テキサス州に本社を置く、オラクルが提供するパブリッククラウドサービスです。この『Oracle Cloud』という名称は50個を超えるサービス群のことを指し、高い性能と安全性を併せ持っています。
データベースのサービスは『Oracle Database』だけでなく『MySQL』『NoSQL』などからも提供されており、お好みに応じて様々なサービスと組み合わせることが可能です。

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Oracle Cloudの強み

Oracle Cloudの強み

それでは次にOracle Cloudの強みを見ていきましょう。

幅広いクラウドに対応できる

Oracle Cloudを提供するオラクルはオンプレミス製品や法人向けのデータベースサービスも提供していることから、幅広い活用法に対して柔軟に対応できます。

そのため、各サービス形態とのギャップが小さく、オンプレミスやクラウドと併用したり、データを移行したりといった作業がスムーズに行えるのです。

リーズナブルに利用できる

Oracle Cloudは先述した『Amazon Web Service』『Microsoft Azure』と比較して、かなりリーズナブルに利用できます。

例を挙げると、ストレージにかかる費用は他社クラウドと比較しておよそ97%低価格になっており、ネットワーク利用料金は95〜96%おトクです。
このように、コストパフォーマンスの観点でOracle Cloudは他社と圧倒的な差をつけています。

セキュリティレベルが高い

Oracle Cloudの情報セキュリティは他社と比較してかなりハイレベルです。
これは、政府が運営する『ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)』に対応していることが証明しています。Oracle Cloud国が公的に利用するシステムとしての高い信頼を獲得しているのです。

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Oracle Cloudで何ができるのか?

Oracle Cloudで何ができるのか?

Oracle Cloudで利用できるサービスには『Oracle Cloud Infrastructure』『Oracle Cloud Applications』があります。
『Oracle Cloud Infrastructure』は主にインフラストラクチャとプラットフォームを提供しており、システムの基盤を築くためのサービスとそのシステムを実行するためのサービスです。

もう一方の『Oracle Cloud Applications』はツールやシステム、ソフトウェアといったアプリケーションを提供しています。それぞれに分類されるサービスを詳しく見ていきましょう。

Oracle Cloud Infrastructure

  • アプリケーションを稼働させる技術・機能

『Kubernetes Engine』『Functions』など。

  • アプリケーションの統合

『API Management』『Application Integration』など。

  • AIを用いた機械学習

『AI Services』『In-Database Machine Learning』など。

Oracle Cloud Applications

  • エンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)

財務状況やプロジェクトの進捗管理、仕入れの分析などを効率的に行うためのアプリケーション。

  • サプライチェーン・マネジメント・製造(SCM)

製品やサービス、財務状況やデータの管理を行うためのアプリケーション

  • 人材管理(HCM)

従業員の管理・マネジメントを円滑に行うためのアプリケーション。

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Oracle Cloudを導入するメリット

Oracle Cloudを導入するメリット

Oracle Cloudのメリットは大きく2つに分けられます。1つ目は『無料で利用できる枠が設けられている』というポイントです。

Oracle Cloudの導入を検討している方は事前に無料枠を利用することで使用感を確かめられます。2つ目は『クラウドへの移行がスムーズにできる』です。先述したように、オラクルはオンプレミス製品や法人向けのデータベースサービスを提供しています。
世の中に存在するほとんどのクラウドサービスは似たような技術・構成を採用しており、大幅な改修業務が発生しません。

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Oracle Cloudを導入するデメリット

Oracle Cloudを導入するデメリット

ここまでOracle Cloudを導入するメリットを解説しましたが、中にはデメリットも存在します。Oracle Cloudを導入するデメリットは大きく分けて2つです。

1つ目は『その他のクラウドと比較するとサービスの数が少ない』というポイントが挙げられるでしょう。
Oracle Cloudで提供されているサービスは100程度ありますが『Amazon Web Service』『Microsoft Azure』は200以上ものサービスが提供されており、倍以上の差をつけられています。

2つ目は『技術を求められる場面が多い』です。
Oracle Cloudは現時点で公開されている情報がやや少なく、わからないことがあっても自力で問題を解消させづらい、というデメリットがあります。

とはいえ、Oracle Cloudの導入を支援する企業もいくつかあるため、いざというときにはそこに相談してみるといいかもしれません。

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Oracle Cloudの種類|PaaS編

Oracle Cloudの種類|PaaS編

Oracle Cloudは大きく分けて、2つのサービスで構成されています。まずは、そのひとつである『PaaS』から見ていきましょう。
PaaSとは『Platform as a Service』の略称でアプリケーションを実行させるためのプラットフォームをクラウドで提供するサービスです。
代表的なPaaSのサービスとしては『Google App Engine』『Microsoft Azure』が挙げられます。

PaaSにはネットワークインフラやサーバーが整っているため、OSやミドルウェアを管理する必要はありません。また、Oracle CloudのPaaSはビジネスを展開するうえで必須となる、データウェアハウスやビッグデータ分析といった、データ管理に関連した幅広いサービスが搭載されています。

Data Management(Database)

Autonomous Transaction Processing
『Autonomous Transaction Processing』は『Oracle Autonomous Database』が使われているデータベースサービスです。AIによる機械学習を活用して、より自律的なサービスとなっています。低コストで運用を行いたい利用者にぴったりなサービスです。
なお、先述した機械学習により『Self-Driving』『Self-Securing』『Self-Repairing』などのサービスが自動化されています。

Autonomous Data Warehouse
『Autonomous Data Warehouse』はデータの分析処理に最適なデータベースサービスです。コチラも『Autonomous Transaction Processing』と同様に低コストで運用したい利用者向けのサービスとなっています。

Oracle Cloud Infrastructure Database
『Oracle Database』が使われている『Oracle Cloud Infrastructure Database』はチューニングやアップグレードなどの標準的なツールを利用できます。先述したサービスとは違い手動で運用する必要があるものの、利用パフォーマンスは良好です。

NoSQL
『NoSQL』は『Oracle NoSQL Database』を使っているデータベースサービスです。

Big Data
『Apache Hadoop』『Apache Spark』を活用した『Big Data』を提供するデータベースサービスです。

Application Development

Java Cloud Service
オラクルが開発したアプリケーションサービス『WebLogic Server』を利用した『Java Cloud Service』は法人向けのデータベースサービスです。

Mobile Cloud Enterprise
『Mobile Cloud Enterprise』はモバイルやWEB、チャットボットなどを開発する際に利用するプラットフォームです。

Digital Assistant
『Digital Assistant』は自然な会話が生成されるチャットアプリを開発するためのプラットフォームです。

Blockchain Platform
『Blockchain Platform』はプライベートやコンソーシアムモデルのブロックチェーンを作成するプラットフォームです。

Oracle Developer Cloud Service
GitやHudsonなどの開発ツールが提供されているのが『Oracle Developer Cloud Service』です。チームでネットワーク環境を開発する際に最適なサービスと言えます。

API Catalog
Oracle Cloudの中で人気が高い製品を公開しているのが『Oracle Cloud』です。他のアプリケーションと手軽に統合できる使い勝手の良さから人気を集めています。

Integration

Integration Cloud
SaaS(Software as a Service)のアプリケーションを連携させるためのサービスが『Integration Cloud』です。
アプリケーション同士での見積もり・注文などのデータの同期やフローの統合などが容易に行えるようになります。

Data Integrator
先述した『Integration Cloud』のように、データの移行・変換を行うためのサービスが『Data Integrator』です。Oracle Cloudのデータベースを統合し、それぞれのサービスにあった形式に変換できます。

GoldenGate
『GoldenGate』はデータの移行やリアルタイムでデータのコピーを作成できるサービスです。Oracle Cloudにある、データベースへデータを移行させることができます。

Internet of Things Cloud Enterprise
IoTデバイスから発生するデータの取得や分析を行うためのプラットフォームサービスが『Internet of Things Cloud Enterprise』です。
接続したデバイスからデータ・情報を活用して、拡張することもできます。

API Platform
『Apiary』を活用したサービスが『API Platform』です。
インターフェイスの仕様書をプラットフォームで記述すると、テストで使用する簡易的なサーバーとドキュメントを同時に生成できます。

Self-Service Integration
SaaS(Software as a Service)で自動化処理を実施するためのプラットフォームサービスが『Self-Service Integration』です。
事前にトリガーを設定しておけば、特定の条件が発生した際にアクションが実行されるようになります。

Management

Application Performance Monitoring
アプリケーションのパフォーマンスをモニタリングし、分析を行うためのサービスが『Application Performance Monitoring』です。Oracle Cloudに測定結果を送ることができます。

Infrastructure Monitoring
Oracle Cloud・Public Cloudなどにおけるパフォーマンスをモニタリングするサービスが『Infrastructure Monitoring』です。
設定しておいたアラートルールに違反した動きを見せた場合に通知を送る機能も搭載されています。
通知を送る先はメールやWebhook、ServiceNowなど、好きなものを選ぶことが可能です。

Orchestration
『Orchestration』はOracle Cloudで定期的に実行するタスクを自動で実行するサービスです。

Content and Experience

Content and Experience
Oracle Cloudで利用できるコミュニケーションプラットフォームサービスが『Content and Experience』です。
『Content and Experience』を介して行われたやりとりはアクセス権を付与することで、社外の関係者にも共有・公開できます。

WebCenter Portal Cloud
『WebCenter Portal Cloud』はサブスクリプションとして、ポータルサイトを作成するためのサービスです。

DIVA Cloud
『DIVA Cloud』は動画ファイルをメインとした、デジタルメディアを保存・管理するサービスです。

Business Analytics

Analytics Cloud
『Analytics Cloud』はAIによる機械学習と自動化を組み合わせた、クラウド分析サービスです。併せて、データやレポートの作成、各種分析機能も搭載されています。

Security

CASB
利用しているクラウドアプリケーションを可視化し、利用状況を把握したり、管理外・無許可のクラウドサービスを検出したりするサービスが『CASB』です。それらに関するレポートや自動アクセス制御機能なども搭載されています。

Identity
Oracle CloudでIDを管理するためのサービスが『Identity』です。
OpenID・Connect・SAML・OAuth・SCIMなどの標準的な規格を使っているため、他のアプリケーションと手軽に統合できます。

Configuration and Compliance
システムの稼働やインフラの構築に必要なサーバー・ネットワークを施設内に設置する『オンプレミス』とクラウドサービスを提供する事業者が構築した環境を他の利用者と共同で利用する『パブリッククラウド』の両方をターゲットにした、サービスが『Configuration and Compliance』です。
標準的なコンプライアンスルールを使って、ルールに準拠して運用されているかをチェックできます。

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Oracle Cloudの種類|laaS編

Oracle Cloudの種類|laaS編

次に解説するのが『IaaS』です。IaaSは『Infrastructure as a Service』の略称でシステムの稼働に必要なサーバーやネットワークなどのインフラをクラウドで介して提供するサービス形態を指します。

実際にサーバーを利用する際には、ハードウェアのスペック・OSをカスタマイズすることで、運用コストを削減しながら、機能を拡張することが可能です。
主なIaaSには『Google Compute Engine』『Amazon Elastic Compute Cloud』などが挙げられますが、Oracle Cloudで提供されるサービスはコストパフォーマンスに優れています。

Compute

Oracle Cloud Infrastructure Compute
仮想サーバーを構築するためのCPUやメモリー、ディスクなどを提供するサービスが『Oracle Cloud Infrastructure Compute』です。
自社でハードウェアを作り出す必要がなく、使いたいときに使いたいだけ利用することができます。

Networking

Oracle Cloud Infrastructure Virtual Cloud Network
『Oracle Cloud Infrastructure Virtual Cloud Network』はOracle Cloudでプライベートネットワークを提供するサービスです。

Storage

Oracle Cloud Infrastructure Archive Storage
『Oracle Cloud Infrastructure Archive Storage』は普段あまり使用しないデータを長期的に保存するためのサービスです。

Oracle Cloud Infrastructure Block Volumes
『Oracle Cloud Infrastructure Block Volumes』は『High Performance』『BlockVolume』などのストレージデバイスを提供するサービスです。
自動バックアップやリストアといった機能を搭載しており、バーチャルインタスタンス(仮想インスタンス)での使用が一般的と言われています。

Oracle Cloud Infrastructure Object Storage
オブジェクト単位で取り扱うストレージを提供するサービスが『Oracle Cloud Infrastructure Object Storage』です。

Oracle Cloud Infrastructure File Storage
『Oracle Cloud Infrastructure File Storage』はデータをファイル形式で保存するためのサービスです。
高い耐久性とスケール性、サーバー管理を代行するフルマネージドサービスを提供しています。

Oracle Cloud Infrastructure Data Transfer
『Oracle Cloud Infrastructure Data Transfer』はオフラインでのデータ移行を可能にするサービスで、ペタバイトレベルでのデータを安全に移動させられます。
オフラインでもデータを移動させられるという特性上、回線コストや時間がかかりがちですが、物理サーバを介したデータ移行が可能です。

Oracle Cloud Infrastructure Storage Gateway
Oracle Cloudと管理者側のサーバー・ソフトウェアで『Hybrid Cloud Storage』を提供するサービスが『Oracle Cloud Infrastructure Storage Gateway』です。

Security & Governance

Oracle Cloud Infrastructure IAM
『Oracle Cloud Infrastructure IAM』はアクセスできるリソースを制限するためのサービスです。独自の論理を組めば、より複雑なルールを設定できます。

Oracle Cloud Infrastructure Audit
『Oracle Cloud Infrastructure Audit』はAPI通信システムにおけるエンドポイントを自動で記録するためのサービスです。
それぞれのコールにおける表示や取得、分析などの監査ログも作成され、そのログは365日間保存できます。
デフォルトでの保存期間は変更できないものの『Java SDK』を利用すれば、個別にアーカイブすることが可能です。

Oracle Cloud Infrastructure KMS
暗号化キーを管理するためのサービスが『Oracle Cloud Infrastructure KMS』です。現在は『Oracle Cloud Infrastructure』と統合されています。

Oracle CASB for Oracle Cloud Infrastructure
『Oracle CASB for Oracle Cloud Infrastructure』は『Oracle CASB』を使って、セキュリティシステムを管理するためのサービスです。管理上、ルールが守られていない場合のエラーを可視化できます。

Oracle Cloud Infrastructure Tagging
クラウドやリソースの管理・制御、レポート作成を手軽にできるサービスが『Oracle Cloud Infrastructure Tagging』です。リソースをタグ付けして管理できるため、アクセス制御や検索も容易になります。

Load Balancing

Oracle Cloud Infrastructure Load Balancing
『Oracle Cloud Infrastructure Load Balancing』はアプリケーションにおけるデータ量を分散させるロードバランササービスです。

Edge Services

Oracle Cloud Infrastructure DNS
『Oracle Cloud Infrastructure DNS』はシステムの故障・停止が少ない、素早いレスポンスといった特徴がある、DNSサービス(ドメイン・ネーム・システムサービス)です。

Oracle Cloud Infrastructure DDoS Protection
DDoS攻撃(分散型サービス妨害攻撃)というサイバー攻撃を軽減させるサービスが『Oracle Cloud Infrastructure DDoS Protection』です。『Oracle Cloud Infrastructure』を使う際は無料で有効化されています。

Oracle Cloud Infrastructure Email Delivery
『Oracle Cloud Infrastructure Email Delivery』は電子メールを送信するためのサービスです。業務を行ううえで必要不可欠な電子メールを送信するツールを搭載しています。

Containers

Oracle Cloud Infrastructure Container Engine for Kubernetes
『Oracle Cloud Infrastructure Container Engine for Kubernetes』は複数のコンピューターシステムを同時に提供するサービスです。ワンクリックであらゆるコンピューターシステムを統合できます。

Oracle Cloud Infrastructure Registry
『Oracle Cloud Infrastructure Registry』は『Dockerイメージ』を一括で管理するためのサービスです。システムの故障・停止が起きにくいという特徴があります。

Container Pipelines

Oracle Container Pipelines
仮想化における基礎技術であるコンテナ向けに設計されたプラットフォームサービスが『Oracle Container Pipelines』です。『Werkerサービス』の機能を使って提供されています。

Tactical Edge Cloud

Oracle Tactical Edge Cloud (OTEC)
『Oracle Tactical Edge Cloud (OTEC)』は軍事戦略に利用するためのサービスと言われています。現状で詳細な情報がないものの、クラウドのEdge環境が含まれているようです。

FastConnect

Oracle Cloud Infrastructure FastConnect
Oracle Cloudと自社内で運用するサーバー・ネットワーク機器と接続するためのサービスが『Oracle Cloud Infrastructure FastConnect』です。『PublicCloud』への接続もできます。

Solutions

Oracle Cloud Infrastructure Ravello Service
『Oracle Cloud Infrastructure Ravello Service』はOracle Cloudで仮想サーバーを動かすためのサービスです。

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まとめ:Oracle Cloudとは?Oracle Cloudのサービスの種類やメリット・デメリットを紹介!

まとめ:Oracle Cloudとは?Oracle Cloudのサービスの種類やメリット・デメリットを紹介!

Oracle Cloudは日本国内においては成長段階にあるサービスといえ『Amazon Web Service』『Microsoft Azure』と比べても導入する企業は少ないのが実情です。

しかし、その機能性やコストパフォーマンスについては、主要なクラウドサービスと引けを取らず、独自のサービスも多数提供されています。
まだまだ、導入事例が少ないクラウドサービスですが、クラウドサービスの利用を検討している事業所にとって、最有力な選択候補のひとつになる日も近いかもしれません。

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監修者
黒岩俊児
黒岩俊児

shopify 制作チーム責任者・テクニカルディレクター 株式会社セルフプラスCEO

株式会社セルフプラスの代表。前職では上場企業から中小企業まで、数百社のSEOコンサルに携わる。その後、SEOの知識をベースにWEB制作会社株式会社セルフプラスを設立。現在、Shopify本社のあるカナダへ移住して2年目。北米圏・越境のマーケティングやShopify構築のスペシャリスト。
Shopify公認のShopify expertの中でも数社が選ばれる「Shopify Strategic Partner」に認定され、数多くのShopifyサイトやShopify Plus案件も手がける。
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