2026.2.2

2026.7.23

Shopify CRMで売上が伸びているECは何をしている?LINE・メルマガ・ポップアップ施策とデータの見方を徹底解説

Shopify CRMで売上が伸びているECは何をしている?LINE・メルマガ・ポップアップ施策とデータの見方を徹底解説

Shopifyストアでメルマガ・LINE・ポップアップ・分析などのCRMマーケティングを始めたい方には、Shopify向けCRMアプリ「Datarize」がおすすめです。

日本ではこれまで、Amazonや楽天などのモール型ECでの運用が一般的でした。しかし近年は、販売手数料や出店料の上昇を背景に、Shopifyで自社サイト運営を始めている事業者様も増えています。また、顧客情報を十分に活用できないモール型では、長期的なブランド育成に限界を感じるケースも少なくありません。

特にShopifyで運営を開始した事業者にとって、最も大切なのは「Shopify上でのCRM(顧客管理)運用」をきちんと始めることです。

実店舗ではお客様に直接接客ができるため、初めてのお客様に初回購入で使えるクーポンを手渡ししたり、過去の購入履歴をもとにおすすめ商品の提案をされたことも多いと思います。

このようにオンラインでもお客様にあわせて最適な”Web接客”をする為にはCRMが必要になります。

この記事では、Shopify向けCRMアプリ「Datarize」を使った具体例を交えながら、実際のShopify運営に役立つセグメント分けの考え方や、効果の出やすいLINEメッセージ/メルマガ施策等を紹介していきます。

この記事で伝えたいこと
Datarize(データライズ)とはどんなCRMツールなのか
ShopifyでCRMがどうして必要なのか
メルマガとLINE、それぞれの役割と使い分け
ポップアップを活用したWeb接客の考え方
EC運営において必ず確認しておきたい重要なデータ

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Shopify向けCRMアプリ「Datarize」とは

Datarizeは、ShopifyをはじめとしたECサイトの顧客・購入・行動データを活用し、LINE・メルマガ・ポップアップ施策を一元管理できる「Shopify向けCRMマーケティングツール(CRMアプリ)」です。

韓国ではシェア1位を誇り、900社以上の様々な業界のトップブランドにも多く使用されております。

Shopify向けCRMアプリ「Datarize」

また、ユーザーの行動データをもとに、EC運用に必要な以下の機能をワンストップで提供しています。

  • 顧客セグメント(オーディエンス)
  • LINE・メールマガジンの自動配信(カート離脱・再訪促進・定期配信など)
  • サイト内ポップアップ(オンサイトキャンペーン)
  • レコメンドエンジン(顧客行動に基づく商品提案)

日本市場向けには、Shopify・Cafe24に対応したサービスを展開しており、 「データで売上を伸ばすCRM運用」を軸に、日本・韓国・アメリカの3市場でEC事業者の成長を支援しています。

Shopify向けCRMアプリ  Datarize

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Shopify運営でCRMが必要な理由

Shopifyを使った自社ECサイトの運営では、モール型ECと異なり、Shopify上でのCRMやマーケティング施策を自社で強化していく必要があります。

Web広告やSNSを通じてサイトに訪問してくれたお客様に対して、適切なコミュニケーションができなければ、そのまま離脱してしまうケースも少なくありません。

また近年は、競合の増加によりWeb広告のクリック単価も高騰しており、新規集客だけに頼らないCRMマーケティングの重要性がより高まっています

下記の図は、ECサイトにおける平均的なCVRを示したものです。 このデータからわかるのは、サイトに集客できたとしても、実際に購入まで至るのはごく一部のユーザーに限られるという点です。せっかくサイトに訪問してくれたお客様に対しては、顧客情報を蓄積し一人ひとりに合わせたコミュニケーションを行うことが重要になります。

そのため、自社ECサイトでは、顧客データを活用したCRMツールの導入が欠かせません。

Shopify運営でCRMが必要な理由

ShopifyでCRMマーケティングを始めるときにまずやること

CRMマーケティングを始める際にまず重要なのは、サイトに訪問してくれているお客様の属性を把握することです。顧客の属性や行動を理解することで、セグメントごとに適切なコミュニケーションが取れるようになります。

例えばサイト訪問者の中には、

「初回訪問者」「1回購入履歴がある顧客」「10回以上購入しているリピーター顧客」
「再購入周期が来ているが、最近は訪問がない顧客」

など様々な状況のお客様が存在します。

もしあなたがすでに何度も購入している会員だった場合、「会員登録で初回クーポンプレゼント」という案内を受けたら、少し違和感を覚えるのではないでしょうか。

オンラインでのコミュニケーションであっても、顧客体験としては決して良いものとは言えません。一方で、10回以上購入してくれている顧客に対して、「感謝の気持ちを込めた特別クーポン」が届いたとしたらどうでしょうか。ブランドから大切なお客様として扱われていると感じることで、次回の購入にもつながりやすくなります。

このように、顧客一人ひとりに合わせてパーソナライズしたコミュニケーションを行うことが、CRMマーケティングの基本的な考え方です。

Shopify CRMでセグメント(オーディエンス)をどう分けるか?

CRMを始めたばかりの段階では、「どのようにセグメントを分ければいいのかわからない」と感じる方も多いと思います。

Datarizeでは、顧客データを条件ごとに分けたグループを「オーディエンス」と呼び、一般的なCRM用語でいう「セグメント」にあたります。

Datarizeが選ばれ続けている理由の一つが、このセグメント(オーディエンス)を簡単かつ自由度高く作成できる点にあります。

まずは、以下のような基本的なセグメントを確認し、自社EC全体の状態を把握するところから始めてみましょう。

  • 会員登録数
  • 会員登録者のうち、メルマガを受信している顧客数
  • LINEのお友だち数
  • LINEと顧客IDを連携できている数
  • 一度も購入履歴のない未購入者
  • 注文確認画面の段階で離脱した顧客
  • 会員登録後、10日以上経過しても購入に至っていない顧客

このようなセグメントを把握することで、「どこに改善余地があるのか」「次にどんな施策を打つべきか」が見えやすくなります。

また、独自にセグメントを設計するのが難しい場合でも、Datarizeでは他のEC事業者が実際に活用している人気のセグメントプリセット が33種類あらかじめ用意されており、

それらを参考にしながらすぐに運用を始めることが可能です。勿論カスタマイズも可能です。

Shopify CRMでセグメント(オーディエンス)をどう分けるか?

ShopifyのCRMでどんなコミュニケーションを取るべきか?

CRMマーケティングにおける代表的なコミュニケーション方法は、大きく分けて次の3つです。

  • 興味・関心の高い商品を提案し、再訪問を促す LINE
  • ブランドの世界観や新商品、先行販売情報などを伝える メールマガジン
  • サイトに訪問したお客様の状況に合わせて情報を届ける ポップアップ

それぞれ役割が異なり、目的や顧客の状態に応じて使い分けることが重要です。

ShopifyのCRMでどんなコミュニケーションを取るべきか?

自社ECサイトを運営していく中で、 「これをやれば必ず売上が伸びる」という魔法のような施策は存在しません。

一方で、売上を着実に伸ばしているEC事業者に共通しているのは、特定のチャネルに偏らず、 複数のチャネルを組み合わせてCRMマーケティングを実施している点です。

ここからは、それぞれのチャネルについて、基本的な使い方や考え方を順に解説していきます。

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Shopify CRMで成果を出すLINEメッセージ活用

まず前提として、Shopifyの顧客に対してLINEメッセージを配信するためには、Shopifyの顧客IDとLINEのIDを紐づける連携作業が必要になります。この連携ができていない場合、顧客の属性や行動に基づいたセグメント配信を行うことができません。

LINEは、日本国内で約9,000万人が利用している非常に強力なコミュニケーションアプリです。 プッシュ通知による高い到達率が特徴で、メルマガと比較しても反応が得られやすい傾向があります。

一方で、顧客の興味に合わない情報を頻繁に配信してしまうと、ブロックされてしまうリスクもあります。一度ブロックされると再び接点を持つことは難しいため、LINE施策を実施する際には、CRMによる顧客分析を前提とした運用が重要です。

LINEでのCRMメッセージについては、すでに効果が出やすい基本的な考え方が確立されています。

まずは、購入までの流れ(ファネル)に合わせたメッセージキャンペーンを最低1つ実施することをおすすめします。

ECにおけるファネルは、主に以下の4つのステップに分けられます。

  1. サイト訪問
  2. 商品ページの閲覧
  3. カート追加・注文確認画面での離脱
  4. 購入完了
Shopify CRMで成果を出すLINEメッセージ活用

このファネルに沿って、EC事業者の状況や顧客の状態に合わせたキャンペーンを行うことで、 無理のない形で購入を後押しすることができます。

Datarizeでは、こうした考え方をもとに設計された12種類のオートキャンペーンがあらかじめ用意されており、個別にセグメントを作成することなく、LINE施策を始めることが可能です。

「誰に・どのタイミングで・どんな訴求をすべきか」 といった設計が事前に用意されているため、リソース不足に悩むEC事業者でも、 無理なくLINEを活用したCRMマーケティングを始めることができます。

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Shopify CRMで売上につなげるメルマガ活用

「メルマガなんて意味なくない?」「配信対象が500人しかいないけど、送る必要はありますか?」

このような質問を受けることは少なくありません。
結論として、メルマガは今もEC運営において非常に重要な施策です。

メルマガを配信していない事業者と継続的に配信している事業者の間には明確な差が生まれます。その理由は、顧客との接触回数の違いにあります。定期的に情報発信を行うことで、ブランドとの接点を持ち続けることができるためです。

メルマガは、LINEと比べると開封率は低い傾向にありますが、その一方でブロックされることがほとんどないという大きなメリットがあります。実際、登録しているメルマガを毎回開封することは少なくても、件名だけは目にしているという方も多いのではないでしょうか。

このように、週に1回など定期的にメルマガを配信することで、件名に興味を引く言葉があれば開封につながり、そこからサイトへの再訪問を促すことが可能になります。

ここからは、比較的すぐに実践できるポイントをいくつか紹介します。

  • メルマガの反応が良い配信時間帯を見つける(一般的には12時前後/18時以降に反応が良い)
  • 件名に絵文字を入れることで、メール一覧画面で目立たせる

また、メルマガはパーソナライズ配信との相性も良いチャネルです。最も簡単に取り入れられる施策としては、お客様の名前を本文に差し込むことで、ブランドとの親近感を高める方法があります。

Shopify CRMで売上につなげるメルマガ活用

例えば、以下のような内容が考えられます。

xx様

先日は「◯◯」をご購入いただき、ありがとうございました。
本日は、製品の使用方法についてご案内いたします。

xx様

先日は「◯◯」をご購入いただき、ありがとうございました。
実際にご使用いただいた感想をレビューしていただけた方へ、ささやかなプレゼントをご用意しています。

このように、購入履歴に基づいたメッセージを送ることで、お客様にとって関連性の高い情報を届けることができます。メルマガは配信コストが比較的低く、リターゲティング施策にも活用できる点が大きな特徴です。

売上などの数値には直接表れにくいものの、ブランド想起や信頼感の醸成といった副次的な効果も多くあります。

その為、まだメルマガ配信を始めていない場合はぜひ早い段階から取り組むことをおすすめします。

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ShopifyストアのWeb接客を高めるポップアップ施策

そして必ず始めていただきたいのはポップアップでのコミュニケーションです。
例えば、以下のような使い分けが考えられます。

  • 非会員の顧客に対し会員登録を促すポップアップを表示する
  • 会員登録はしているものの、メルマガ登録をしていない顧客に対し、 メルマガの受信同意を促すポップアップを表示する
  • LINEのお友だち追加を即すポップアップを表示する

このように、すべてのお客様に同じポップアップを表示するのではなく、顧客の状況に応じてパーソナライズした情報提供を行うことが重要です。

上記のような施策であれば、セグメントごとに画像型ポップアップを用意することで、表示内容を出し分けることが可能になります。

また、場合によってはスライド型ポップアップを活用することで、同一のセグメントに対して複数のキャンペーンを同時に提案することもできます。

画像型ポップアップは、クリック時に特集ページや商品詳細ページへ直接遷移させることができるため、意図的にページ閲覧数を増やしたい場合にも有効です。既存のサイトデザインを大きく変更することなく施策を実施できる点も、画像型ポップアップの大きなメリットです。

ShopifyストアのWeb接客を高めるポップアップ施策

他にも今までの閲覧・購入履歴を元に興味を持ちそうな商品を自動提案できる商品おすすめ型のポップアップもクロスセルに貢献しやすいです。

さらに最近では、ソーシャルプルーフ型のポップアップも注目を集めています。

ホテルやレストランを予約する際に、「今3名が検討中」「残り部屋1つ」 といった表示を目にしたことはないでしょうか。 この考え方をECサイトに応用したものが、ソーシャルプルーフ型ポップアップです。

閲覧している商品の直近の閲覧数や注目度を表示することで、クーポンなどの割引を提供しなくても、「人気の商品である」という印象を与え、購入を後押しする効果が期待できます。

また、数秒で自動的に表示が消える仕様のため、押し売り感を出したくない場合にも取り入れやすい点が特徴です。

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Shopify CRM運用で成長しているEC事業者が重視している5つのデータ

Shopifyストアを含むEC事業者の成長スピードには、「どのデータを、どの視点で見ているか」が大きく影響します。特にShopify CRMを運用するうえで、次の5つのデータは必ず押さえておきたい指標です。

1.売上・CVR・セッション数・AOVの比較分析

まず確認したいのが、売上・全体購入転換率(CVR)・全体セッション数・全体AOVといった基本指標です。

この際に重要なのは、新規顧客と再訪問顧客を分けて分析することです。

新規とリピーターでは行動や購買傾向が大きく異なるため、全体数値だけを見ていると、 改善すべきポイントを見誤ってしまう可能性があります。

例えば売上が先月と比べて高くなった場合、新規訪問者 or 再訪問者どちらの数値が影響しているのかを把握することで次の施策の仮説立てにも役立ちます。

売上・CVR・セッション数・AOVの比較分析

2.ファネル分析

ファネル分析は、「どの段階に伸び代があるのか」を判断するために非常に重要なデータです。
ECにおけるファネルは、主に以下の4つのステップで構成されます。

  1. 訪問
  2. 商品閲覧
  3. 購入トライ(カート追加・注文確認)
  4. 購入完了
ファネル分析

ファネルごとの移行率を確認することで、どの段階で改善施策を打つべきかが明確になります。

例えば、以下のような施策が考えられます。

  • 1 → 2 の改善
    ・商品の配置変更
    ・ポップアップによる誘導・メッセージを配信おすすめ商品ページへ直接遷移
  • 2 → 3 の改善
    ・商品説明内容の充実
    ・レビューの追加促進
    ・サブ画像(動画)の追加
  • 3 → 4 の改善
    ・クーポンの提供
    ・配送日数の短縮
    ・決済方法の追加

3.コホート分析

コホート分析とは、同じ条件の顧客グループ(コホート)の行動を時系列で分析する手法です。

EC運営では、会員登録者や初回購入者など、同じ起点を持つ顧客が「いつ・どのタイミングで購入しているのか」を把握することが非常に重要になります。

まずは、会員登録者の購入率を分析してみましょう。

例えば、下記の画像では12月16日に116名の顧客が会員登録を行っています。
そのうち、

  • 当日に購入した顧客は48名
  • 翌日に購入した顧客は8名

という結果になっています。

ここから読み取れるポイントとして、会員登録から3日が経過すると、購入につながっていない顧客が多いという傾向が見えてきます。

この場合の施策例としては、会員登録後3日が経過しても購入に至っていない顧客に対して、 人気商品やおすすめ商品を紹介するメッセージを送ることが効果的だと考えられます。

会員登録は、情報入力など一定の手間がかかる行動であり、購入までの温度感が比較的高い顧客です。そのため、このタイミングを逃さずに適切なフォローを行い、少しでも多くの顧客を購入につなげていくことが重要になります。

コホート分析

4.商品分析

商品ごとの分析というと、「どの商品がよく売れているか」を中心に確認する事業者が多いかと思います。

一方で、売上にはつながっていないものの、売上アップのポテンシャルを持っている商品に注目することも、非常に重要な分析視点です。

ここでは、特に確認しておきたい2つのパターンを紹介します。

a. 表示回数(Imp)は多いが、クリックされていない商品があるか

商品が多く表示されているにもかかわらず、クリックされていない場合は、 商品への興味喚起が十分にできていない可能性があります。

この場合、以下のような改善施策が考えられます。

  • メイン画像を変更する
  • ポップアップを活用し、商品ページの閲覧まで誘導する
  • メッセージを配信し、商品への関心を高める

b. クリック率は高いが、購入につながっていない商品があるか

クリックはされているものの、購入に至っていない商品については、 商品ページ上に改善余地があるケースが多く見られます。

この場合は、以下のポイントを確認してみましょう。

  • クーポンなどの特典を提供できないか
  • 商品説明が不足していないか
  • サブ画像に必要な情報が不足していないか

商品分析では、「すでに売れている商品」だけを見るのではなく、 こうした改善余地のある商品を見つけ出し、施策につなげていくことが重要です。

商品分析

5.毎日の売上データチェック

ECサイトを運営するうえで、毎日の売上データを確認する習慣は非常に重要です。

日々、売上・セッション数・CVRといった指標を確認することで、数字から施策の効果やサイト上の違和感に気づけるようになります。一見すると基本的なことではありますが、データをもとに「どこに伸び代があるのか」という仮説を立て、施策を実行し、その結果を検証する、 このサイクルを回し続けることがECサイト運営において非常に重要なルーティーンだと考えます。

Datarizeでは登録したメールアドレス宛に毎日の売上や主要指標をまとめたレポートが自動で送付されるため、忙しい中でも短時間で数値を確認することが可能です。

日々のデータチェックを習慣化することで、ECサイト全体の改善スピードを着実に高めていくことができます。

毎日の売上データチェック

Datarizeでは、売上・CVR・ファネル・コホート・商品データといったEC運営に欠かせない指標を一画面で確認できるため、分析から施策検討までを効率的に進めることができます。

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FAQ

下記に非常によくいただく質問事項をまとめています。

Q:CRM初心者でも使いこなせますか?

もちろんです!専任担当者よりサービスの導入支援・使用方法をサポート可能です。

Q:導入費用はかかりますか?

導入費用は一切かかりません。また、無料体験期間も30日ご用意しております。

Q:どのような業種で利用されていますか?

アパレル・コスメ・食品・家具など、幅広い業種でご利用いただいています。
数多くの成功事例をもとに御社に合った施策のご提案も可能です。

Q:月額利用料の他に追加料金が発生しますか。 メッセージを配信する場合には、下記費用が発生します。

メッセージを配信する場合には、下記費用が発生します。

 •メール:1通あたり 0.003ドル
 • LINE:1通あたり 0.007ドル

※配信成功した件数だけに課金される仕様です。

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まとめ:Datarize(データライズ)の使い方と便利な機能を徹底解説【Shopify CRM LINE メルマガアプリ】

Datarizeは、ShopifyストアのCRM(顧客管理)を軸に、顧客・購買・行動データの分析から、 LINEメッセージ・メルマガ・ポップアップの配信までを一元管理し、マルチチャネルでのコミュニケーションを実現できるCRMツールです。

本記事では、顧客をどのようにセグメント分けし、どのようなポップアップやLINE・メルマガを配信することで効果が出やすいのかを解説しました。

導入前後のサポートも手厚く、管理画面やサポートはすべて日本語対応のため、 CRM運用が初めての方でも安心して始めることができます。

韓国トップブランドの多くの成功事例に加え、日本国内での導入・活用事例も増えているDatarizeを活用し、新しいCRMマーケティングに挑戦してみてください。

掲載情報は記事執筆・更新日時点のものです。最新情報とは異なる可能性がありますのでご了承下さい。

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