2020.8.11

2025.1.31

【自社に合うのはどっち】Shopifyとecforceを徹底比較!費用や機能、サポート面で、制作事例を解説

【自社に合うのはどっち】Shopifyとecforceを徹底比較!費用や機能、サポート面で、制作事例を解説

ShopifyとecforceはどちらもEC作成ツールとして有名ですが、どのような違いがあるのでしょうか。そこで今回は、それぞれの特徴や料金などを比較しながら違いを解説していきます。

この記事で伝えたいこと
Shopifyとecforceの違いを知りたい
比較しながらどちらが自社に合うか確かめたい
料金以外の違いを知りたい

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
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Shopifyとecforceの運営会社

Shopifyとecforceの運営会社

Shopifyとecforceの違いとして、まずそれぞれの運営会社がカナダ企業と日本企業という違いがあります。

Shopifyはカナダの企業

Shopifyは2004年に設立されたカナダのShopify社のサービスです。
本社はカナダにありますが、世界中に事業所を展開しているため、事業所のある地域ではその国の言葉でサポートしてもらうことができます。

日本はShopify Japan株式会社が立ち上げられているため、海外のEC作成ツールとはいえ日本語に完全対応しています。

ecforceは日本の企業

ecforceは2014年に設立された株式会社SUPER STUDIOのサービスです。東京都に本社を置く日本企業なため、当然ながら日本語に対応しています。

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Shopifyとecforceの代表的な制作事例

続いて、Shopifyとecforceの制作実績にはどのような違いがあるのかを見てみましょう。

Shopifyの制作事例

Shopifyの制作実績は、世界175ヶ国で100万店舗を超える実績があります。

主な日本の導入企業には次のような会社があります。

  • 株式会社ノーウェア(A BATHING APE)
  • 株式会社ゴーゴーカレーグループ
  • ベースフード株式会社
  • 株式会社BERTRAND(Bento&Co)
  • 株式会社newn(COHINA)
  • 益子町観光協会(益子Web陶器市)

旬な情報としては、益子Web陶器市がShopifyを利用してわずか1ヶ月の間に「55万件のアクセス」から「4,700万円」を売り上げたことが話題となりました。

eecforceの制作事例

ecforceはオフィシャルで実績店舗数は公表されていませんが、リリース当初から話題となり、多くの日本企業で導入されています。

主な導入企業は次のような会社があります。

  • 株式会社N&O life
  • トリコ株式会社
  • 株式会社COMP
  • 株式会社ハーバルアイ
  • 株式会社リアルネット
  • 株式会社バルクオム

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Shopifyとecforceの比較

費用面で比較

初期費用はShopify、月額費用は販売量が多い場合はShopify、少ない場合はecforceの方が有利です。 その他費用は機能やオプションによって異なります。

費用以外にも機能、使いやすさ、サポートなどを考慮して、自分に合ったECプラットフォームを選びましょう。

 Shopify
Basic
Shopify
Standard
Shopify
Premium
ecforce
Standard
ecforce
Expert
初期費用無料無料無料148,000円248,000円
月額料金 (税抜)25ドル69ドル299ドル49,800円99,800円

機能面で比較

ECサイト構築プラットフォームを選ぶ際の重要な検討ポイントに機能面があります。代表的なECプラットフォームであるShopifyとecforceは、デザインと拡張性、顧客管理とリピート購入促進の2つのポイントで異なります。

Shopify豊富なデザインテンプレートとアプリにより自由度の高いサイト構築が可能で、標準で顧客情報管理機能を搭載しています。

一方、ecforceは標準テンプレートが少ないものの、オリジナルデザインに対応可能で、顧客管理機能に特化し、リピート購入を促進する機能が充実しています。

選択は、デザインや拡張性を重視する場合はShopify、顧客管理やリピート購入促進に特化したい場合はecforceが推奨されますが、最適なプラットフォームは個々のニーズによって異なるため、機能詳細や利用料金などを総合的に比較検討することが重要です。

サポート面で比較

ECサイト運営においてサポート体制は極めて重要で、Shopifyとecforceはこの点で異なる特徴を持っています。両プラットフォームともに日本語でのサポートがあり、電話、メール、チャットを通じて利用者からの問い合わせに対応しています。

Shopify24時間365日のサポート体制を整えており、主に基本操作やトラブルシューティングに関するサポートを提供しています。

一方で、ecforce平日の営業時間内のみのサポートですが、Shopifyよりも充実した内容を提供しており、基本操作やトラブルシューティングに加え、デザインやカスタマイズに関する支援も行っています。

これらの違いは、サポート時間の長さとサポート内容の充実度によって、ECサイト運営者が自身のニーズに最も適したプラットフォームを選択する際の重要な判断基準となります。

EC・D2Cブランドの種類で比較

ShopifyとecforceはどちらもECおよびD2Cブランドの構築に強力なプラットフォームですが、対応するブランドの種類にいくつかの違いがあります。

Shopifyは、幅広い業種や規模のビジネスに適しており、初心者から大企業まで、誰でも簡単にオンラインストアを立ち上げることができる柔軟性と豊富な機能を提供しています。

一方、ecforceは特に日本市場に焦点を当てたサービスで、日本国内のD2Cブランドや中小企業に最適化されています。ecforceは、日本の消費者やビジネス環境に合わせた細やかなサポートやカスタマイズが可能であり、日本特有の決済方法や物流システムとの連携もスムーズに行えます。

ECの熟練度で比較

Shopifyは、初心者から上級者まで幅広いレベルのユーザーに対応しており、特に初めてECサイトを立ち上げる人にも使いやすいインターフェースと豊富なテンプレート、プラグインを提供しています。多くのカスタマイズオプションと包括的なサポートもあり、上級者向けにも十分な機能を備えています。

一方、ecforceは、特に日本市場に特化した機能とサポートを提供するため、ECの運営にある程度の経験を持つユーザーに適しています。ecforceは、日本の消費者行動やローカルなビジネス慣習に精通したユーザーがその特性を最大限に活用できるよう設計されており、専門的なサポートやカスタマイズが求められる中級から上級者にとって最適な選択肢となります。

ビジネス環境で比較

Shopifyグローバル市場をターゲットにしたプラットフォームで、世界中の顧客にリーチするための多言語対応や多通貨対応、国際的な決済オプションを提供しています。また、豊富なサードパーティアプリやプラグインを利用することで、さまざまな国や地域のビジネス要件に柔軟に対応できます。

一方、ecforce日本市場に特化したプラットフォームであり、日本の消費者やビジネス習慣に最適化されています。日本国内の決済方法や物流システムとのスムーズな連携、日本語による詳細なサポートなど、日本のビジネス環境に特化したサービスを提供しています。

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カートに迷ったらまずは無料相談

Shopifyやecforceの利用に迷ったら、まずはShopi Labの無料相談をご利用ください。専門知識豊富なスタッフが、あなたのビジネスに最適なプラットフォーム選びをサポートします。

初めての方でも安心して相談できる環境を提供し、最適な解決策を一緒に見つけましょう。お気軽にお問い合わせください。

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Shopifyの強み・メリット

Shopifyの強み・メリット

ShopifyはECサイト構築のプラットフォームとして多くの企業や個人に支持されています。その最大の強みは、導入から運用までが非常にシンプルであることです。プログラミング知識がなくても、直感的な操作で短期間内にオンラインストアを立ち上げることが可能です。また、多くの無料・有料テンプレートが提供されており、見た目のカスタマイズも容易です。

Shopifyは多言語対応や多通貨決済にも対応しており、越境ECにも有用です。SEO対策やSNS連携、各種マーケティングツールも充実しています。さらに、高度な在庫管理や顧客データの解析ツールが搭載されているため、ビジネスの成長に合わせて柔軟に機能を拡張できます。このように、Shopifyは初心者から大企業まで幅広いニーズに対応した、非常に優れたECプラットフォームです。

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ecforceの強み・メリット

ecforceの強み・メリット

ecforceはD2C専用の優れたECカートシステムとして評価されています。このプラットフォームの最大の強みは、法人のECサイト構築と運営支援に焦点を当てており、高度な機能と緻密なサポートが特徴で、D2Cでの売上と利益を最大化することを常に追求している点です。例えば、顧客ごとの価格設定、承認フロー、複数の決済オプションなど、特殊な要件に柔軟に対応できます。

さらに、ecforceはAPI連携が豊富で、既存のERPやCRMとの連携が容です。これにより、在庫管理や顧客情報の一元管理が可能になり、業務の効率化が図られます。高度なカスタマイズが可能な上、拡張性も高いため、ビジネスが成長するにつれてスケールアップが容易です。これらの機能は、特に中規模から大規模なD2Cビジネスにとって、非常に価値のあるものと言えるでしょう。

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Shopifyがおすすめな企業

Shopifyがおすすめな企業

Shopifyは、初期費用や維持費が比較的低く、手軽にECサイトを立ち上げることができるため、まずは小規模で事業を始めてみようという方やすでに事業展開をされていて事業の拡大を考えている企業に最適です。Shopifyは、多機能ながら使いやすいインターフェースは、ITリソースに限りがある企業でもストレスなく運用できます。広範なカスタマイズオプションと多数のアプリ連携により、ビジネスの成長や変化に柔軟に対応できます。

越境ECを考えている企業にとってもShopifyは有力な選択肢です。多言語対応や通貨切り替え機能、国際的な決済オプションが用意されています。また、SEOに強い構造とマーケティングツールがビルトインされているため、海外マーケットでの集客も効率的に行えます。このような多面的な利点により、Shopifyは様々なニーズや規模の企業に適しています。

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ecforceがおすすめな企業

ecforceがおすすめな企業

ecforceは、特に中規模から大規模なD2C企業におすすめです。多様な取引形態や複雑な価格設定が求められるD2Cビジネスに対応するための高度な機能が充実しています。例えば、顧客ごとの価格設定や注文承認フロー、複数の決済オプションなどが可能です。このような特定の要件に対応する力強い機能が、中〜大規模な企業にとって非常に魅力的です。

また、ecforceはAPI連携が豊富であり、企業がすでに使用しているERPやCRMシステムと簡単に統合できます。これにより、データの一元管理が容易になり、効率的な運用が可能です。拡張性も高く、ビジネスが成長してもスムーズにスケールアップできるため、長期的なビジネスパートナーとしても安心です。以上のような特長から、ecforceは特に成長フェーズや多様なビジネスニーズに対応する力を持つ企業におすすめです。

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Shopify制作・ecforce制作はShopi labにお任せください

大企業から個人事業主まで、ecforceにおける幅広い業務代行実績のあるShopi labに依頼するのがおすすめです。このようなお悩みを抱えている場合は、ぜひ一度Shopi labにご相談ください。

・なるべく早くサイトを立ち上げたい、またはリニューアルを急いでいる
・制作・運用代行会社に依頼する予算がない
・サイトの運用方法についても相談に乗ってほしい

Shopi labなら、最短約1ヶ月で制作可能です。今なら、IT導入補助金における無料相談も受け付けているので費用に関しても最適なプランをご提案致します。

また、制作後も丁寧でわかりやすいサポート体制が整っていますので、お悩みやご要望がございましたら、お気軽にご連絡ください。

公式サイト Shopi lab

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まとめ:【自社に合うのはどっち】Shopifyとecforceを徹底比較!費用や機能、サポート面で、制作事例を解説

まとめ:【もう迷わない】Shopifyとecforceで迷ったら読むべき記事

ここまで、Shopifyとecforceを比較してきました。今後もD2Cブランドを中心にECを通じて、新たな顧客との接点を増やし、ファンを拡大していく傾向が加速すると予測されます。多くのD2Cブランドは、新規顧客の獲得と同時にリピート顧客を増やし、売上を拡大させる必要があります。

ECサイト構築システムを選ぶ際には、まず自社ブランドがShopifyとecforceのどちらに適しているかを理解することが重要です。この記事を参考にし、自社の事業を拡大できる可能性が高いシステムを選択するようにしてください。

掲載情報は記事執筆・更新日時点のものです。最新情報とは異なる可能性がありますのでご了承下さい。

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よくある質問
Q.

Shopifyとecforceはどちらが越境ECに向いていますか?

A.

多言語・多通貨に対応していることもありShopifyの方が越境ECに向いているといえます。

Q.

Shopifyとecforceではどちらよりコストがかかりますか?

A.

コストの面ではecforceが少々ハイコストとなっています。

Q.

Shopifyもecforceもカスタマイズは可能ですか?

A.

ecforceではエキスパートプランのみがカスタマイズ可能です。Shopifyはプランに関わらず様々なカスタマイズが可能となっています。



監修者
片岡弘一
片岡弘一

shopi labメディア運営統括・クリエイティブディレクター ウェブ・コロ株式会社 代表取締役

Web/SNSマーケティング、EC集客のスペシャリスト。
「ECから未来市場を共創する」をスローガンに、年間600件以上の相談実績のあるEC構築サービス「Shopi Lab」の共同事業責任者。
前職では某Web制作ベンチャー企業に就職し、Webマーケティング部門を立ち上げ事業部長として就任。
その後、独立し当時はWeb制作、Webマーケティングをメイン事業としていたが、コロナの時期より広告関連の売上が下がり、Shopify含むEC事業に事業転換。
顧客の成功を共に考えるEC事業のスペシャリストとして、EC制作だけでなく、伴走支援サービスとしてECコンサルティング、PR、広告、CRM、MAなどEC集客を網羅できる知見をもつ。
Shopify/D2C/EC専門メディアの運営から得た知見を活かし、最新情報を含む多くのEC運営ノウハウを提供することが可能。

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