2022.2.25

2026.1.15

【2026年最新】日本拠点のShopifyビジネス向けアプリ10選!:商品政策編

【2026年最新】日本拠点のShopifyビジネス向けアプリ10選!:商品政策編

EC事業において商品の選定や販売戦略を立てるのは大切なことです。しかし、Shopifyストアには優秀な商品政策アプリが沢山リリースされていることをご存じでしょうか。

商品政策アプリを使うことで今後どういった販売戦略を組めばいいのかを理解することができます。

そこで今回は商品政策に特化したShopifyビジネス向けアプリを10個ご紹介します。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
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日本拠点のShopifyビジネス向けアプリ10選:商品政策編

Shopifyビジネスをやっていく際に、商品政策は欠かせません。

商品政策は別名「マーチャンダイジング」ともいわれMDとして一般的に使われていますが、マーケティングの基礎となるものの1つです。マーケティングはこれからの時代とても大切になってくるもので、マーケティングが下手な事業者は生きていけないとまで言われています。

さらに、アメリカマーケティング協会は商品政策について「適正な商品やサービスを適正な場所で適正な時期に適正な数量を適正な価格でマーケテイングする際の指標になる」と公言しています。

合計5つの「適正」という言葉が使われている商品政策ですが、それだけ「適正」ということが大事であることがわかります。

そもそも商品政策がこれまで重要視されるようになったのは何故なのでしょうか。最近では商品政策のポイントとして以下の3つが挙げられるようになりました。

  • 戦略的な在庫補充
  • 迅速な商品の管理
  • 効率的な販売計画

これら3つを成し遂げるためには商品政策が必要ですし、他のマーケティングも欠かせません。

例えば、戦略的な在庫補充に関しては販売している事業者が顧客のことについて理解していない可能性があります。

「なんか販売したら売れて行ったけど、なぜ売れているのかが説明できない」。

このようになってしまっている事業者も多く、商品政策が欠けていると長続きしません。一時期は売れて行くかもしれませんが、1年スパンで販売するとなればなかなか厳しいものがあります。

さらに、POSデータなどが代表的な商品管理ですが、最新情報をもとに商品管理をしなければなりません。

顧客の動向を抑えて売れ筋や死筋の商品を抑えて、素早く商品管理・在庫管理に活かすことは大切です。何でもかんでも仕入れて売って…を繰り返していては効果的なデータ収集に繋がることはありません。消費者のニーズを抑えてシステムの構築やデータの収集に活かしましょう。

最後の「効率的な販売計画」ですが、商品政策には、

  • 販売手法
  • 販促計画
  • 広告計画
  • 仕入れ計画

などを行う際にとても役立ちます。

データを見てどれくらい仕入れればいいのか、どれくらいの予算感で広告を打てばいいのかなどをしっかりと把握するには商品政策の協力が欠かせません。

そこで今回はそんな商品政策に特化したShopifyのビジネス向けアプリを10個ご紹介します。10個以外にも良いアプリはたくさんあるのですが、独断と偏見で選出しましたので是非ご覧ください。

① クイックレンタル

クイックレンタル

おすすめアプリ クイックレンタル

まずはMiraigatariが提供しているクイックレンタルというShopifyアプリです。

クイックレンタルは日本国内で開発されたアプリであり、日本語に完全対応しているため日本人に向けて開発されたアプリと言えるでしょう。簡単な操作と安心のサポート体制を整えており、レンタル販売をすぐにでもスタートさせたい方におすすめです。

Shopifyではレンタル販売という文化がまだ根付いておらず、定期購入などのサブスクリプションサービス型が普及しています。

単発販売も主流化しており、色々な事業者が参入してきていますがどうしても商品の品質に差が無くなってしまい価格での勝負になりかけています。

勿論、価格勝負は顧客からすると有難いことなのですが事業者にとっては死活問題。何とかして価格を上げつつ顧客の購入を促さなければなりません。

そんな時に利用してほしいのがクイックレンタル。ネットショップだと実店舗と異なり手に取って見ることができないため、商品購入まで悩んでしまう顧客が多いようです。

この事実は様々な研究所が公表しているデータを見てもわかる通り、実店舗とネットショップでは購買率が全く異なります

そのため、

  • ポップアップの表示
  • カート落ちのユーザーへメール通知
  • メルマガの送付

などの施策をして何とか自分のECサイト内で購入をしてもらおうとするのです。

ただどうしても結果が出ない時は広告などお金がかかる手法を取らざるをえません。お金をかけずに集客をするのが一番効率的な販売方法になりますので、なるべくお金を使わないほうがいいのです。

そのため、クイックレンタルを使って、1回しか使わないような顧客に対してレンタルをして売上を上げていくのがベストの方法になります。

Shopifyアプリ内のインストール方法がマニュアルとして提供されていますので、1クリックでクイックレンタルがテーマへインストールされます。さらに、カスタマーレポートサイトを見ながらクイックレンタルのコンテンツを充実させることも可能。

勿論、デフォルト状態ではなくShopifyストアごとに独自の機能やデザインなどを構築することも可能です。もし構築してほしい場合はクイックレンタル内のお問い合わせページから別途お問い合わせをしてみてください。

また、クイックレンタルには他にも様々な機能があり

  • レンタルプランの設定(制限は無し)
  • 商品をレンタルプランに変更する
  • レンタルプランの注文管理
  • 延滞注意アラート

などがあります。

すでに販売している商品をクイックレンタルの手によってレンタルプランへ変更することができます。1クリックでスムーズに変更できるので1から商品を作成しなおす必要はありません。

さらに、レンタルプランがどれくらい購入されているのかも見ることができます。

これはあって当然の機能なのですがクイックレンタル内部で一元管理されているので、別途ページへ遷移して見る必要があります。

単発販売の商品とクイックレンタルの販売実績にどれくらいの差があるのかによって、今後の販売方法を変えてみるというのも面白いかもしれません。

最終的に「クイックレンタルだけ!」となってもおかしくない状況があります。

そんなクイックレンタルの料金プランは、Freeのみです。初期費用や月額費用が0円で提供されており、誰でも無料で利用することができます。レンタルプランに変更したい!という方は是非クイックレンタルを利用してみましょう。

② 商品オプション

商品オプション

おすすめアプリ  商品オプション

商品オプションはLEATECHが提供している商品政策アプリです。

Shopify上で販売する商品の詳細画面に自由に入力フィールドを表示させ、そこにコンテンツを追加することができます。デフォルトでは追加できなかった情報を追加することができるので、顧客が最も知りたい情報を入力することも可能です。

商品オプションが作成できるフォーム場所としては

  • テキスト
  • テキストエリア
  • 数値
  • ラジオボタン
  • チェックボックス
  • セレクト

の6つ。これらの中から好きなフォームを選択してShopify販売ページ上に作成することができます。

勿論、全てを使って魅力的なページに作成することも可能。また、使っているテンプレートに沿ったテキストカラーも提供してくれます。

テンプレートに合わないようなフォントカラーを使ってしまうとショップ自体が魅力的に見えませんし、顧客からも「どういうショップなの?」と疑問の声が上がることでしょう。

一目で見てどういったショップなのかを把握できるようにならなくてはなりませんので、商品オプション上でテンプレートに沿ったフォントカラーを採用しましょう。背景色も同様に、テンプレートに沿ったカラーを用意してください。

自分で自由に編集をすることはできますが、変なこだわりがない限り商品オプションから提案されるフォントカラーや背景色で大丈夫です。

そして、Shopifyアプリあるあるの英語でしか書かれていない問題ですが、商品オプションは国内ストア向けのアプリとなっています。つまり、全て日本語で書かれており日本語で書かれたヘルプドキュメントも用意されています。

そのヘルプドキュメントを読めば商品オプションについては万事解決できますし、問題なく商品オプションを使うことができるでしょう。それでもわからない場合は日本語でのメールサポートも承っています。

全て日本語で解決できるので商品オプションを100%使うことができますし、何より安心して利用することができます。

そんな商品オプションができることは他にもあり、

  • 条件を設定して商品ごとにフォームの表示・非表示を切り替える
  • クラス名を設定してクラスに対してスタイルを適用できる
  • デフォルト値やプレースホルダーを設定できる
  • 最大文字数や必須チェックを設定して、フォームバリデーションを行う
  • ヘルプテキストの設定をして入力の補足を追加できる

などがあります。

特に条件分岐やクラス名の設定などはとても重宝する機能の1つです。

100商品ある中で15商品だけ適用させたいフォントカラーや背景色がある場合、15商品を1つ1つ手動で変更していくことは現実的ではありません。自動で変更するためにクラス名を設定して商品オプション上でフォントカラーや背景色を変更することができます。

さらには、商品の特徴や価格などを条件として自動的に適用させることも。

もともと商品オプションをインストールした段階である程度デフォルト値は決まっているのですが、あなたのECサイトに沿ったデフォルト値ではないことがあります。このまま毎回編集するのが面倒な場合は、いっそのこと商品オプション内部からデフォルト値を変えてしまってください。

最大文字数の設定を変更することで、Shopifyサイト内の表示限界に沿った商品詳細のページ作成も可能です。

商品オプションを利用するには、

  1. Shopifyアプリストアから商品オプションをインストール
  2. 限定の使用テーマに対してタグを追加する
  3. 商品オプション上で商品オプションを作成する

でOKです。これが基本的な操作方法になりますので、別途必要な情報がある場合は商品オプションのヘルプドキュメントを見てください。

商品オプションの料金プランは、月額$6.99で提供されています。

ただ14日間の無料トライアルが用意されていますのでその期間中に商品オプションの使用感を確かめてみることをおすすめします。

③ かんたんSHOPデータ移行

かんたんSHOPデータ移行

おすすめアプリ  かんたんSHOPデータ移行

株式会社UnByteが提供しているかんたんSHOPデータ移行は、EC-CUBEなどから情報を取得してShopifyストアに移行させることができるアプリです。

面倒な注文のデータの管理もかんたんSHOPデータ移行があれば簡単にインポートすることができます。

インポート作業は手動でやるべきではありませんが、かんたんSHOPデータ移行のようなアプリが登場するまでは手動でやっていました。非常に非効率な作業だと思われていたところにかんたんSHOPデータ移行が登場した経緯があります。

今まではEC-CUBEなどの別のECサイトからShopifyへデータをインポートすることはできませんでした。別サイトになりますしシステムも使用している言語も異なるためインポートすることができず、別途手動で入力する必要があったのです。

しかし、かんたんSHOPデータ移行があれば、対応する項目さえ入力してしまえば注文データのインポートが可能になります。自動でかんたんSHOPデータ移行上でインポートすることができますので、インポート中は何もする必要はありません。

そして、インポート作業も非常に簡単です。移行先の項目とShopify上の項目を一致させるだけでOKですので、プログラミングのスキルが必要になることもありません。

大抵のインポート作業はプログラミングを必要としますが、かんたんSHOPデータ移行があればプログラミングはいりませんデータベースの知識も不要ですので、ECサイト初心者でも安心して利用することができます。

さらに、かんたんSHOPデータ移行は株式会社UnByteという日本国内の会社が開発したアプリです。そのため日本語でのやり取りが基本となり、英語は一切必要ありません。

Shopifyアプリでは英語でのやり取りが基本になることがありますが、かんたんSHOPデータ移行ではその心配は不要。サポートを受ける際にも日本語で対応してくれますので、悩みや疑問点が解決しないことはありません。

かんたんSHOPデータ移行内には経験豊富なスタッフが常駐してることも信用できるポイントの1つでしょう。

そんなかんたんSHOPデータ移行の特徴は他にもあります。

まずはCSVデータの加工が簡略化されたことです。

実はCSVデータの加工をする際にEC-CUBEなどのECプラットフォーム上でのデータを加工する必要があり、データ加工はかなり高度技術が求められていました。

現代でも行われていることですが、昔はごくわずかの技術者しか加工はできません。また、手動で加工をするのでミスが発生したり大量のデータを手動で加工することは難しいといった声が溢れていました。

そこでかんたんSHOPデータ移行が登場してデータの加工を自動化することができるようになったのです。データの加工をかんたんSHOPデータ移行が自動的にやってくれることにより、対応しているECサイトに限定はされますがストア移行をスムーズに行うことができます。

自動的にデータ加工を行うことができるかんたんSHOPデータ移行ですが、使用に当たり注意点がいくつかあります。

まずは顧客データからインポート作業を行うことです。

実はかんたんSHOPデータ移行では、注文データからインポート作業を行ってしまうと正しくデータ移行をすることができません。結果的に不完全なデータがインポートされてしまいデータの削除を余儀なくされてしまいます。

再度、かんたんSHOPデータ移行を使ってデータのインポートをしなければなりませんので必ず「顧客データ」からインポートをするようにしてください。

続いて「商品データ」のインポートは対応していないことです。

かんたんSHOPデータ移行では、

  • 顧客データ
  • 注文データ

の2つをインポートすることはできますが、それ以外のデータをインポートすることはできません。そのため結構重要な商品データのインポートができませんので、かんたんSHOPデータ移行以外のアプリを使用することにしてください。

続いてかんたんSHOPデータ移行はEC-CUBEからShopifyへインポートするために開発されたアプリであることです。

かんたんSHOPデータ移行はEC-CUBEに対応するように開発されていますので、別のECプラットフォームではShopifyへインポートすることができません。100%できないことはないのですが、インポート作業が失敗することのほうが多くなってしまいます。

そのため、いったんデータをEC-CUBE形式に変更してからかんたんSHOPデータ移行を使ってShopifyへデータを移行することにしてください。

④ proteger ‑ ECの為の延長保証

proteger ‑ ECの為の延長保証

おすすめアプリ  proteger ‑ ECの為の延長保証

Protegerが提供しているproteger ‑ ECの為の延長保証は延長保証システムのためだけに開発されたShopifyアプリです。

ShopifyのようなECサイトの運営していると商品の不具合が発生することがあります。これらは事業者にとってリスクとなり得ることであり、回避したいのですが99%回避することはできません。どんなに大企業でも商品の不具合は発生しますので、小規模事業者が回避することは不可能であると考えておいたほうがいいでしょう。

ただ、そんな商品の不具合が発生した際にproteger ‑ ECの為の延長保証があれば引き当てを代行してくれます。つまり、ノーリスクで商品を顧客へ提供することができますしproteger ‑ ECの為の延長保証から商品の発送を代行するので最短で顧客へ商品を届けることができます。

さらには商品補償の窓口もproteger ‑ ECの為の延長保証が代行してくれるので、proteger ‑ ECの為の延長保証へ依頼する作業が増えることはありません。

商品の不具合への対処は業務増加の要因の1つであり回避したいことですが、proteger ‑ ECの為の延長保証があれば全て代行してくれます。商品の不具合を代行して処理してくれるため売上の向上にもつながります。

仕入れ先によりますが商品の不具合を消すことができますので、その商品文売上を上げることができます。微々たる差かもしれませんが、商品の不具合を出さないことはショップのブランディングにも繋がります。

「このショップは不具合が無い」という印象があれば、購入に当たり障壁が1つ無くなったとして考えることができます。中国や韓国に「商品の不具合が多い」というイメージが付いてしまっているのは、今までの行いが招いたことです。ブランドイメージが下がってしまっているので、低価格で勝負するしかないのです。

また、proteger ‑ ECの為の延長保証ではレシートや領収書は必要ありません。顧客が補償申請を行う際に、証明となるレシートや領収書が必須だったのですがproteger ‑ ECの為の延長保証があればその必要はありません。

チャット画面が用意されていますので、その画面から保証申請を行うだけでOKです。

そんなproteger ‑ ECの為の延長保証ですが、データとして出ているものの1つにブランドの再選択・次回購入の割合があります。

実は延長保証を選択している顧客は次の製品を購入する際に、ブランドを再選択する確率が延長保証を選択しない顧客よりも低くなっています。

つまり、proteger ‑ ECの為の延長保証を利用すれば再選択される可能性が上がりますので、安定的な収益を生み出すことができる場合があります。業務の改善化を行うこともできますし、保証があることで顧客も障壁なしに購入することができますのでproteger ‑ ECの為の延長保証をインストールしない理由はないでしょう。

そんなproteger ‑ ECの為の延長保証の料金プランは、Freeのみが提供されています。

完全無料で利用できるプランにしては充実しすぎているような気がしますが、全てproteger ‑ ECの為の延長保証の機能は無料で利用することができます。

⑤ SENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツール

SENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツール

おすすめアプリ  SENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツール

GroovyMedia inc,が提供しているSENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツールサブスクリプションサービスを簡単にShopifyサイト上に導入することができるShopifyアプリです。

日本国内で開発された日本最適化済みのアプリになりますので、日本人事業者はSENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツールを利用すべきでしょう。

このSENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツールを提供しているのは株式会社グルーヴィーメディアという日本企業になります。

株式会社グルーヴィーメディアは

  • サブスクリプションサービスの比較・口コミサイトの運用
  • SENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツールの開発

をするなど「サブスクリプションサービス」に関しての知見は非常に深いものがあります。

このSENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツールを利用してサブスクリプションサービスを提供することで、事業者のビジネスをサポートすることを掲げています。

そんなSENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツールの機能としては、

  • Shopifyテーマに対して1クリックで導入が可能
  • 定期購入・サブスクリプションサービスのプラングループの無限作成
  • サブスクリプションサービスの割引設定
  • サブスクリプションサービスの注文や顧客管理
  • サブスクリプションサービスの解約・一時停止・支払いスキップなどを事業者が行える
  • 支払日・お支払方法・配送先の住所変更

などがあります。他にも色々な機能がありますが、代表的な機能だけでもこれだけ利用することができるのです。

そんなSENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツールの料金プランは、

テストプラン 無料
プロフェッショナルプラン 月額$50
エンタープライズプラン 月額$300

となっています。まずはテストプランを利用してみてSENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツールの使い心地を確かめてみてください。

そしてECサイトの規模の向上に合わせてSENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツールのプランも向上させていくことが理想的でしょう。初めからエンタープライズプランを選択してしまうとコストとして重くのしかかる可能性がありますので、十分吟味してプランを選定してください。

また、SENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツールではアプリカスタマイズを別途受け付けています。有料にはなりますが、事業者のECショップにあったSENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツールの提供が可能です。

会社のHPからカスタマイズを依頼する旨のメッセージを送付して、SENGINE ‑ 定期購入・サブスク構築ツールからカスタマイズをしてもらいましょう。

⑥ ギフトラッピング&のし専用アプリ

ギフトラッピング&のし専用アプリ

おすすめアプリ  ギフトラッピング&のし専用アプリ

電通デジタルが提供しているギフトラッピング&のし専用アプリ贈り物に必要なラッピングやのしの設定などをカート画面に追加できるShopifyアプリです。

Shopifyストア上から贈り物を購入する顧客がいたとして、その方がラッピングやのしを希望してもデフォルト状態では追加することができませんでした。しかし、ギフトラッピング&のし専用アプリがあれば贈り物に必要なラッピングやのしの設定を行うことができますし、

  • 有料 or 無料の金額設定
  • 表書きのカスタマイズ

などが可能になっています。

ギフトラッピング&のし専用アプリをインストールしてから項目を追加するまでに5分も掛かりませんし、管理画面から設定をするだけですぐに利用することができます。

勿論、プログラミングやコーディング知識は必要はありません。HTMLやCSS初心者でもギフトラッピング&のし専用アプリを使いこなすことができますので、安心してギフトラッピング&のし専用アプリをインストールしましょう。

また、贈り物は非常に繊細なラッピングやのしが求められます。自分に購入する分には適当でも大丈夫なのですが、人様に贈与するとなると高度の技術を求める顧客も多いです。

ただ、贈り物としてのニーズをギフトラッピング&のし専用アプリは把握しておりECサイトのブランド向上にも務めることができています。評価も高いですし、贈り物関連のShopifyアプリを利用する場合はギフトラッピング&のし専用アプリ一択でしょう。

ギフトラッピング&のし専用アプリを利用するには、

  • Shopifyアプリストアから「ギフトラッピング&のし専用アプリ」をインストール
  • ラッピングの設定をする
  • のしの設定をする
  • カート画面にて設定画面をチェックする

でOKです。しっかりとギフトラッピング&のし専用アプリ上で設定したことが反映されているかどうかを確認してください。

ちなみに、ギフトラッピング&のし専用アプリで提供されているのしに関しては

  • 結婚祝い
  • 結婚内祝い
  • 出産祝い
  • 出産内祝い
  • お見舞い
  • お見舞い快気祝い
  • 御祝い
  • 御礼
  • 迎春
  • お中元
  • お歳暮
  • 通夜
  • 葬儀
  • 葬儀お返し
  • 法要供え物
  • 法要お返し

に対応しています。のしは無料でも作成することができますが、カスタマイズしたい場合は有料での提供になります。

管理画面上からチェックを入れるだけで作成することができますので、ギフトラッピング&のし専用アプリ上でのしやラッピングを作成してしまいましょう。

そんなギフトラッピング&のし専用アプリの料金プランは、月額$9.80です。

ただ14日間の無料トライアルが用意されていますのでその期間中にギフトラッピング&のし専用アプリの使用感を確かめてみましょう。

もし気に入ったようであれば月額$9.80かかりますが、ギフトラッピング&のし専用アプリを利用し続けていくことをおすすめします。

⑦ 定期購買‑Huckleberry Subscriptions

定期購買‑Huckleberry Subscriptions

おすすめアプリ  定期購買‑Huckleberry Subscriptions

Huckleberry inc,が提供している定期購買‑Huckleberry Subscriptionsは売上向上や運用の機能がデフォルトで揃っているサブスクリプションサービスのShopifyアプリです。

他のShopifyアプリからの移行やマイページのカスタムなど、定期購買‑Huckleberry Subscriptionsだけで完了してしまいます。

定期購買‑Huckleberry Subscriptionsは日本企業が開発していますので、日本語でのサポートを受けることができます。さらには、大手企業のサポート経験者が常駐していますのでECサイトについてわからないことがあればいつでも質問可能。

運用ノウハウについても定期購買‑Huckleberry Subscriptionsから随時共有されてきますので、これからのECサイト運用については任せてもOKといえるでしょう。

定期購買‑Huckleberry Subscriptionsが提供しているサブスクリプションサービスはこれからのビジネスにおいて非常に大事なものの1つとされています。安定的な収益や継続的な顧客の獲得などを実現することができますし、Shopifyストアの売上向上にも繋がることは間違いありません。

定期購買‑Huckleberry Subscriptionsが提供している機能としては、

  • 定期購入の割引設定
  • 初回購入の特別割引
  • お届け回数ごとの割引設定
  • 最低・最高購入回数の制限
  • サンプル販売
  • 2回目以降の決済日の固定

などがあります。

料金プランは、Freeと月額$49の2つが用意されています。

始めは無料版定期購買‑Huckleberry Subscriptionsを利用して、機能を開放したい場合は有料版定期購買‑Huckleberry Subscriptionsに切り替えることをおすすめします。

⑧ お気に入り

お気に入り

おすすめアプリ  お気に入り

Colonyが提供しているお気に入りは、お気に入りボタンを導入することができるアプリです。

顧客が商品のお気に入りを設定することができますので、再度ECサイトに戻ってきた際に購入を促すことが可能です。また、お気に入りボタンを押した商品は一覧で見ることができますので、お気に入りした商品だけを顧客が見ることができます。

継続的な顧客の購入機会を提供することもできますし、コンバージョン率の向上にもつながるでしょう。お気に入りアプリをインストールするだけで効果的なものですので、いったんお気に入りをインストールしてみてください。

そんなお気に入りの機能としては、

  • トップページや商品ページでお気に入りボタンを設定できる
  • 自動生成される一覧ページでお気に入り商品をチェックできる
  • お気に入り登録数のランキングをお気に入り管理画面からチェックできる
  • 非会員ユーザーでもお気に入り機能の利用が可能

などがあります。

そんなお気に入りの料金プランは、

STARTER月額$5
PRO月額$20
PRO PLUS月額$59
ENTERPRISE PLAN月額$99

となっています。ECサイトの規模に合わせてお気に入りの料金プランも向上させていきましょう。

⑨ 予約販売アプリ

予約販売アプリ

おすすめアプリ  予約販売アプリ

株式会社ハシゴが提供している予約販売アプリは、入荷前の商品を先行販売することができるアプリです。それだけでなく、予約注文を受けることができますので商品の入荷前にある程度の売上を立てることができます。

予約販売アプリは1クリックで設定が完了してしまうため、面倒な作業は必要ありません。予約販売アプリをインストールすることで簡単に利用可能。入荷時期がわからない商品は通常商品との購入を避けることができますので、効率的な商品の配送も実現することができます。

サイバーエージェントグループである株式会社ハシゴが開発していますので、安心して予約販売アプリを利用することができます。

また、日本企業の開発ともありサポートやマニュアルは全て日本語で管理されているのも特徴的でしょう。EC事業者の全てが導入すべきであるShopifyアプリの1つといえます。

そんな予約販売アプリの機能は、

  • 商品の予約販売化
  • 商品ページのボタンの変更
  • iPhoneやAndroidなどのモバイル対応

などがあります。

料金プランは月額$19.99の1つのみが提供されていますが、7日間の無料トライアルが用意されていますのでその期間中に予約販売アプリの使用感を確認してみてください。

⑩ Canvath

Canvath

おすすめアプリ  Canvath

Canvathが提供しているCanvath画像をアップするだけで簡単にオリジナル商品を作成することができるShopifyアプリです。

画像を用意してCanvath上へアップすると、

  • Tシャツ
  • スマホケース
  • トートバッグ

などを自動的に作成することができます。これにより在庫リスクを軽減することができますし、何より損益を出すことがありません。

売れれば生産して顧客へ配送するので、ノーリスクなEC事業を展開することが可能です。また、顧客への配送や注文対応はCanvathがすべて行ってくれますので面倒な作業をしなくても大丈夫になります。

そんなCanvathの料金プランは、Freeのみ提供されています。

完全無料でCanvathを利用することができますので、SNSインフルエンサーの方々などはCanvathを導入して自分だけの商品をShopify上で販売してみませんか?

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守について、お気軽にご相談ください。
連絡は問い合わせ・無料相談・無料お見積りよりどうぞ。

まとめ

今回は商品政策に特化したShopifyビジネス向けアプリを10選でご紹介しました。他にもたくさんのShopifyビジネス向けアプリがありますが、日本国内で自由に利用することができるのはこの10個くらいでしょう。

勿論、評価やレビューもポジティブなものばかりですので一度インストールして使い心地を確かめてみてください。

掲載情報は記事執筆・更新日時点のものです。最新情報とは異なる可能性がありますのでご了承下さい。

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