2022年3月からTwitterとShopifyが連携可能になりました。Twitterを介して直接商品を販売できるため、販売チャネルを広げられます。また、ShopifyでもTwitterの投稿を埋め込めるので、集客力も高められるのも特徴です。
今回は、TwitterとShopifyの連携でできること日本での機能追加の可能性について解説します。Twitterの投稿を埋め込めるShopifyアプリ「Twitter Feed」の概要や使い方も紹介するので、最後までチェックしましょう。
目次
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2022年3月にTwitterとShopifyが連携を発表

米国は、2022年3月にTwitterとShopifyが連携可能になったことを発表しました。Shopifyとは、初心者でも本格的なオンラインショップを構築・運用できるクラウド型ECサービスです。カナダ発のECサービスで2004年に登場して以降、全世界にある多くの企業で導入されています。
これまでShopifyが連携できたSNSは、FacebookやInstagramなどです。しかし、2022年3月からTwitterとShopifyが連携できるようになりました。TwitterはSNSのなかでも拡散力が高いため、Shopifyとの連携により、多くの消費者にアプローチできるようになったのです。
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TwitterとShopifyの連携で何ができるのか?

TwitterとShopifyの連携が可能になりましたが、具体的にどのようなことができるのか分からない方も多いでしょう。
TwitterとShopifyの連携でできることには、次のようなものがあります。
- 定期的な自動同期
- 商品のアピール
- ショッピングマネージャーからの簡単接続
定期的な自動同期
TwitterとShopifyを連携することにより、商品詳細や在庫を自動で同期できます。従来は同期されなかったので、手入力で情報を更新する必要がありました。しかし定期的な自動同期が可能になったことで作業時間を大幅に短縮できます。
また在庫情報を同期できれば、Twitter上のユーザーに最新情報を提供することが可能です。売り逃しを回避できるため、利益を上げられるメリットもあります。
商品のアピール
TwitterとShopifyを連携できれば、自社商品をアピールすることができます。特にShopifyでオンラインサイトを運営し始めた頃は、集客が集まらないことも多いです。
Twitterは拡散力が高いため、商品情報に関する投稿をすれば効果的にアプローチできます。また、見込み客に対して情報を発信できるので興味を惹ければ購入に繋げることも可能です。
ショッピングマネージャーからの簡単接続
TwitterとShopifyの連携で、Twitter Shoppingのショッピングマネージャーからショッピング機能を管理できます。Twitter Shoppingとは、Twitter上で商品を購入できる機能です。
企業のプロフィール画面に設けられた専用スペースに商品が表示されたり購入できたりする特徴があります。ユーザーは興味のある商品をTwitter上から直接購入できるため、売り逃がしを防げるのも特徴です。
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今後日本にも機能の追加を期待

TwitterとShopifyの連携機能が追加されましたが、現状で使えるのは米国のみです。米国での運用がうまくいけば日本で導入される可能性があります。
しかし試験的に導入されているため、今後日本で導入されるかどうかは現時点で分かりません。残念ながら日本ではTwitterとShopifyは連携できませんが、機能が追加されるのを期待しましょう。
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【Shopifyアプリ】Twitterの投稿を埋め込む「Twitter Feed」とは?

Twitter Feedは、Twitterに投稿したコンテンツをShopifyで構築したオンラインショップに表示させるShopifyアプリです。ツイートを表示するウィジェットを作成すれば、オンラインショップの好きな場所に投稿を設置することができます。
Twitter Feedの主な機能は、次のとおりです。
- 投稿した特定ツイートを表示させる
- Twitterのアカウントページを掲載させる
- 5段階マークの評価点を追加できる
- ウィジェットのデザインを編集できる
Twitter Feedは、月額5.99ドルで利用可能です。また、Twitter Feedは7日間の無料トライアルも提供されており、自社に合うかどうか知りたい場合は一度試してみることをおすすめします。
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Twitter Feedの使い方

Twitter Feedを利用するには、アプリのインストールが必要です。Twitter Feedのアプリをインストールしたら、ウィジェットを作成しましょう。アプリをインストールするとTwitter Feedの管理画面が表示されるため、「Create widget」を選択してウィジェットを作成します。ウィジェットは、ホーム画面上に表示できるショートカット機能です。
ウィジェットを作成したら、オンラインショップの特定ページに追加しましょう。「Install」を選択したら「Select the page」でウィジェットを表示するページを選びます。最後に「Add widget」をクリックしたら操作は完了です。作成したウィジェットは管理画面に一覧で表示されます。
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Twitterのフォローボタンを設置するメリット・方法

フォローボタンとは、アカウントを簡単にフォローできるボタンのことです。TwitterのフォローボタンをShopifyのオンラインショップ内に設置すれば、気軽にフォローしてもらえます。Twitterの情報発信も届けられるため、リピート購入や見込み客へのアプローチが可能になるのです。
またTwitterはほかのSNSに比べて拡散力が高く、顧客以外のユーザーにも情報を届けられます。Twitter×Shopifyを連携するだけでなく、オンラインショップにフォローボタンを設置してフォローしてもらい、顧客と接点を増やすことが大切です。フォローボタンの設置方法を確認しましょう。
フォローボタンの設置手順は、次のとおりです。
- プロフィールリンクをコピーする
- フォローボタンを作成する
まず、Twitterのプロフィールリンクをコピーしましょう。コピーしたら「Twitter Publish」に移動してURLをペーストします。フォローボタンのコードが作成されたら、「Copy Code」を選択してコードをコピーすればボタンの用意は完了です。
次は、Shopifyの管理画面からフォローボタンを追加します。追加するには、先ほど作成したコードを設置場所にペーストするだけです。フォローボタンのコードをペーストしたら、必ず正しく表示されているか確認しましょう。
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まとめ:Twitter×Shopifyの連携で直接の商品販売が可能に!(米国)Twitterフィードを埋め込むアプリなども紹介!

Twitter×Shopifyを連携することにより、見込み客にアプローチできたりフォロワーを増やせたりなど多くのメリットがあります。
しかし、今のところTwitter×Shopifyが連携できるのは米国のみです。試験的に導入されているので、結果が良ければ日本でも機能が追加される可能性があります。今後の動向を見守りましょう。
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