目次
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インフルエンサーマーケティング会社とは

インフルエンサーマーケティングを専門とする会社
近年、世の中のネット社会化はどんどん進んでおり、誰もがスマートフォンを持ち誰もがデジタルコンテンツを楽しめるようになりました。
特に、SNSと呼ばれるネットワークサービスの普及は目を見張るものがあり、以下のような特徴を備えた様々な媒体がユーザーに浸透していると言えます。
| SNSの種類 | 特 徴 |
| LINE | 日常的な連絡手段 |
| グループ内交流から幅広いエリアまで実名での個人交流が主 | |
| 個人による短文発信 | |
| 画像や動画の共有 | |
| YouTube | 動画の共有 |
| Tik Tok | ショートムービー撮影・編集・共有 |
これらのSNSは個人で活用するだけに留まらず、今やビジネスでも重要な広告プラットフォームとなってきました。
特に人気のある配信者はインフルエンサーと呼ばれ、多くのファンやフォロワーを持ち、多大な影響力も持ち合わせています。
この特徴を活用して、インスタグラマーとコラボ企画を運用し、ユーザーを商品やサービスの購買に誘導していくマーケティングも誕生しました。
これをインフルエンサーマーケティングと呼びます。
インフルエンサーは影響力こそ絶大である一方、基本的には一般の人ですから、マーケティングに関して必ずしも知識や経験を備えているとは限りません。
そこでインフルエンサーマーケティング会社は、持てる知識や経験を活かしてインフルエンサーをサポートし、企業からの依頼に適切に応えられるようリードしていくのです。
インフルエンサーとデータの融合で精度の高いマーケティングが可能に
いくらインフルエンサーのフォロワー数が多いと言っても、人数さえいれば商品やサービスが売れるとは限りません。企業イメージや商品イメージ、広告の方向性等を加味したマーケティングの展開が必要になるのです。
YouTubeなら、テーマに基づいて動画配信していることが多く、ファン層も同じジャンルに興味を持つ人である傾向が高いと言えます。
そこで、企業が販売促進活動を行いたい商品との馴染みを考えて、インフルエンサーとしてのユーチューバーを適切に選び、タイアップ企画を進めることでファンの購買意欲をかき立てるのです。
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インフルエンサーマーケティングの市場規模

インフルエンサーマーケティングが広がった理由とは
日本では、人口がどんどん減っている一方でSNSを利用する人は増加の傾向にあります。
つまり、年齢を問わず多くの人がSNSを使っていること、利用時間が多くなっていることが顕著に表れているのです。
今後も今以上の浸透度が期待されているSNSは、企業にとって無視できないマーケティング方法として定着していくでしょう。
事実、とある市場規模調査にもとづけば、企業がSNSマーケティングにかける広告費は拡大の一途を辿っていることがわかっています。
さらに、SNSマーケティングの中でも特に効果が高いとされているインフルエンサーマーケティングには、企業も予算を大幅に充てて期待を膨らませているのです。
以上のことを考慮しても、今後のSNSマーケティングは広告宣伝活動において主軸となっていくでしょうし、今からでもぜひ取り入れて欲しい手法だと言えます。
Instagramとインフルエンサー
今最も人気があるSNSの1つに、Instagramが挙げられます。
写真や動画の撮影・配信に特化したプラットフォームで、個人が趣味で参加する手段であるほか、企業の販売促進活動にも積極的に活用されているのです。
企業の場合は、企業アカウントを取得して商品やサービスの写真・動画を撮影し、これをアップロードして配信するのが基本スタイルです。
フォロワー数が多くなるほど、新しく商品やサービスの紹介画像や紹介動画を公開した時に、多くの人へ瞬時に配信されるので、非常に効率が良いのです。
さらに工夫を凝らす企業もあり、例えばハッシュタグを付けて紹介するとユーザーがメリットを得られる、特典方式のキャンペーンを打つケースもよく見られます。
SNSマーケティングと言えばインフルエンサーマーケティングと言い換えることもできるくらい、インフルエンサーとタイアップしたコラボ企画も人気の手法です。
人気のあるインフルエンサーであるほど、商品やサービスを紹介した時の反響は大きいため、企業にとってインフルエンサーは、潜在顧客の獲得に大きな役割を果たす存在だといえるでしょう。
Twitterの強み
Twitterの一番の特徴は短文を気軽に公開できる点にあり、ブログ等よりもっと手軽に情報配信を行うことができます。
マーケティングとして注目すべきなのは「リツイート」という機能で、ユーザーが良いと思ったツイートを自分のTwitter上でも表示させることができるものです。
これにより拡散効果が期待できるので、上手にマーケティングに活用すれば自社商品やサービスの認知度を高めることもできるでしょう。
Facebookは全世界におけるユーザー数が最も多いといわれているSNSです。
実名登録が原則となっており、ユーザーは文章・画像・動画等を投稿してコミュニケーションを繰り広げています。
Facebook上で「知り合い」「グループ」といった繋がりを持てる点が特徴的で、仕事や悩み、目標等に共通点を持つ集まりでの交流が目立ちます。
共通点を持った集まりの中で行った発現や配信は、共感されると「いいね」ボタンを押してもらえます。
営利目的の利用も認められており、ビジネス向けのページを作ることもできます。
そこに人を集めることができれば、潜在的な顧客層としてマーケティングを行うことも可能になります。
TikTok
TikTokは日本で今成長しているSNSで、ショートムービーを撮って配信することができるサービスになります。
ショートムービーなので、ユーザー自身が構成を考えて撮影・配信しているところが特徴的です。
フォロワー数の増加やTikTokおすすめトレンドに載ることで、さらに人気を集めることができます。
ユーザーの大半は20代までの若者であることから、TikTokを上手にマーケティング活用すれば、若者向けの商品やサービスを浸透させていくことも不可能ではありません。
YouTube
最も有名な動画サイトであるYouTubeは、様々なジャンルの動画を配信したり観て楽しんだりすることができます。最近ではライブ配信も可能になったため、コミュニケーションツールとしても活用されるようになりました。
また、コメント欄では活発に会話がなされており、SNSとして十分な機能と役割を持っていると言っても過言ではありません。
マーケティングにYouTubeを活かす事例はすでに数多くあり、自社商品やサービスに関連した動画を配信し続けてファンを獲得している企業も少なくありません。
また、Twitter等の他SNSと連動させてマーケティングの場を広げる等、自社商品やサービスの情報を拡散していくことも可能なのです。
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インフルエンサーマーケティングのメリットとデメリット

インフルマーケティングのメリットは3つあります。
- 高い訴求でPR活動が可能
- エンゲージメントの可視化が可能
- 視聴者に広告を受け入れてもらいやすい
インフルエンサーのフォロワーは、提供するジャンルに対して興味・関心が強いため、自社商材が適したジャンルであれば訴求力が強いことが考えられます。
興味関心が強いということは、通常であればSNS上に表示される広告は嫌悪感を示すものの、フォロワーは好みのインフルエンサーを見に来るため、広告に対する嫌悪感がなく自然な形でPRできるということがうかがえます。
マーケティングに関してもSNS上で行われるため、従来のマーケティングに対してデータの取得も容易になるのもメリットの一つだといえます。
メリットとは反面、デメリット面をみてみると
- 炎上する可能性がある
- 1度では効果が出にくい
ことが考えられます。
インフルエンサーの演出次第では「ステマ」と勘違いされ、炎上する可能性も考えられます。
そのため、PRを行う際には内容を十分にすり合わせてステマ防止対策をとることが大切です。
もう一つの「1度では効果がでにくい」部分で見てみると、フォロワーは毎回必ずSNSを見ているとは限りません。
PR内容を複数回行うか、他のインフルエンサーにも依頼を行うことで、PR効果を見込めます。
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インフルエンサーマーケティング会社の種類

プラットフォーム型
プラットフォーム型とは、企業がインフルエンサー向けのWEBサイトを設けているタイプのインフルエンサーマーケティング会社です。
企業内にインフルエンサーマーケティングに詳しい担当者がいる場合、専用サイトに登録しているインフルエンサーから適切な人材を選定して広告宣伝活動に活かすことが可能です。
プラットフォーム型の企業は、さらに指名型と公募型に分けることができます。
指名型とは、広告を行いたい企業が、インフルエンサーマーケティング会社に登録しているインフルエンサーの中から直接指名できる形をいいます。
一方、公募型とは、インフルエンサーマーケティング会社に登録しているインフルエンサーが、企業広告に対して応募して決定する形をいいます。
ディレクション型
ディレクション型とは、広告を出したい企業にコンサルティングを行い、適切と思われるインフルエンサーを起用して運用し、その効果について依頼企業に報告を行います。
広告に関する一連の作業を任せることができるため、企業としては非常に安心できるタイプのインフルエンサーマーケティング会社の形だといえます。
特に、インターネットを使った広告宣伝活動が初めてだったりなかなか効果がでなかったりする企業にとっては、コンサルティングシステムは歓迎すべき仕組みだといえるでしょう。
ツール型
ツール型とは、人的支援ではなく、インフルエンサーマーケティングの現状や推移等をレポートしてくれるツールを提供するタイプを指します。
フォロワーの性別比や行動履歴、成約率等を見える化するので、広告を行いたい企業はデータを使って自ら効率的なインフルエンサーマーケティングを展開することができます。
| プラットフォーム型 | 予め選定されたインフルエンサーを起用し効率的に運用する場を得られる |
| ディレクション型 | 広告相談からインフルエンサー起用、運用レポート等を任せられる |
| ツール型 | 高品質なツールを導入し自社で広告宣伝活動を進められる |
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インフルエンサーマーケティング会社の選び方

フォロワーの傾向と分析を適切に行える会社か
インフルエンサーが持つ影響力とは、単にフォロワー数だけを指すものではありません。
一人ひとりのインフルエンサーには個性や興味関心があり、それぞれの特徴をもって配信活動を行っています。
ですから、自社商品やサービスの広告宣伝活動を行う場合は、イメージ・ジャンル・ターゲットとしてのフォロワー層について、きちんと理解した上でインフルエンサーを選ぶ必要があるのです。
効果的な広告を打ち出すためには、次の3点についてきちんと分析できているかが大切になります。
表にまとめた事柄が、しっかりと分析され広告運用できるインフルエンサーマーケティング会社に依頼しましょう。
| 分析ポイント | フォーカス | 目的 |
| エンゲージメント数 | いいね・コメント数・リツイート数等 | インフルエンサーに対して強い興味関心を抱いているファン層を知る |
| 男女比率 | 専用ツールで計測 | 性別により異なる商品やサービスを告知する |
| マッチング | 投稿傾向を目視あるいはツールで計測 | インフルエンサーの投稿傾向に合致するかどうか判断する |
媒体に合ったターゲティングができる会社か
SNSといっても、TwitterやInstagram、Facebook等、様々な種類があります。
これらSNSはそれぞれ特徴を持っているので、その特徴を捉えたマーケティングができる会社かも重要な点になってきます。
各SNSの違いは、大きく以下のようにまとめることができます。
| SNS | ターゲット層 | 特徴 |
| 40代以下の女性 | コスメ、ファッション、料理等 | |
| 30代以下 | 画像での発信が適している | |
| YouTube | ~50代まで幅広い | 特定ジャンルに強いユーチューバーを選ぶ |
| 40~50代 | 実用的アイテムや高品質製品のPR向き |
引用元:PLAN-B
インフルエンサーの特徴を活かした提案ができる会社か
インフルエンサーは、それぞれ個性や興味関心を前面に出したコンテンツ配信を行っています。
インフルエンサーによっては、そのフォロワーのほとんどが22歳くらいまでの女子大学生で、配信コンテンツはコスメであることが多い、といった具合です。
こういった特徴を活かせば、若者向けのリーズナブルで高品質なコスメやファッションアイテムの広告を打ち出すのに相応しいことがわかります。
インフルエンサーマーケティング会社が自身の会社に属するインフルエンサーの特徴をしっかりと捉えていれば、こういった提案も適切に行うことができるので、複数社から提案を受けて実際に依頼する会社を決めるのも良いでしょう。
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インフルエンサーマーケティング会社12選

ここでは、以下12種類のインフルエンサーマーケティング会社について紹介していきます。
- Shopi Lab
- 株式会社セルフプラス
- ウェブ・コロ株式会社
- ソーシャルワイヤー株式会社
- GROVE株式会社
- 株式会社3ミニッツ
- AIQ 株式会社
- 株式会社A
- 株式会社クロスリング
- 株式会社トリドリ
- StockSun株式会社
- 株式会社Epace
Shopi Lab
Shopi LabはShopifyの制作・運用代行・集客を主軸とした、いわゆる構築からマーケティングまでを一貫して依頼できるサービスです。
現状では、ネットショップ制作後の運用サポートまで完全にサポートを実施している企業やサービスは少ないため、一貫して依頼できる唯一のサービスと言っても良いでしょう。
Shopify構築ではすでに3年以上の経験と実績があります。
認知ではなく購入を主軸においているサービスのため、認知のみを目的とする場合ではそぐわないですが、インフルエンサーとSNS広告を運用するため、売り上げをもっと上げたいという方にはおすすめのサービスとなります。
| メインSNS | |
| タイプ | ディレクション型 |
| お勧めしたい企業 | まだ自社サイトを持っておらず、これから商品販売を行っていきたい場合や、Shopifyのカートを導入し売上を上げたい企業等。 |
株式会社セルフプラス
セルフプラスは、インフルエンサーマーケティングの他に、Web領域にも特化しており、EC・メディア・アフィリエイトサイトの制作からマーケティング、コンサルティングまで一気通貫で幅広く事業を展開しています。
中でもマイクロインフルエンサーを活用し、スモールスタートしたいお客様に多くご利用いただいているようです。
またShopifyを活用したECを自社でも運営しているため、他の企業には独自の自社ノウハウが確立されています。
ニーズに沿ったインフルエンサーをアサインするだけではなく、認知から集客、刈り取り、購入に至るまでユーザーの導線全てにアプローチすることが可能です。
| メインSNS | |
| タイプ | ディレクション型 |
| お勧めしたい企業 | インフルエンサー施策を行ったけど売り上げには繋がらなかったという企業等。 |
ウェブ・コロ株式会社
ウェブ・コロは、もともとWebコンサルティングを主軸としたマーケティング会社です。
そのため、商材やターゲットによって施策をご提案してくれるというメリットがあります。
競合との相対比較を通じて、ユーザーニーズや改善点を把握し、ファン化促進への効果を定点で観測します。
その上でクライアント様のKPIに合わせて適切な企画の提案が可能です。
| メインSNS | Instagram/YouTube |
| タイプ | ディレクション型 |
| お勧めしたい企業 | 認知させるだけではなく購入がKPIの場合で、一貫したサポートが欲しい企業等。 |
ソーシャルワイヤー株式会社
ソーシャルワイヤー株式会社は、インフルエンサーマーケティングのプロジェクトとしてFind Modelというプラットフォームや独自メディアを運営しています。
Instagramを中心としたインフルエンサーを抱え、大企業を中心に広く実績を持っているインフルエンサーマーケティング会社です。
Find Modelに登録するインフルエンサーはのべ1,500人以上、総フォロワー数はのべ5,000万人を超える絶大な力を誇っています。
| メインSNS | |
| タイプ | ディレクション型 |
| お勧めしたい企業 | インフルエンサーマーケティングに関する深い知識と経験、クライアントへの提案力が欲しい企業等。 |
GROVE株式会社
GROVE株式会社は、インフルエンサー所属プロダクションとインフルエンサー起用プロモーションの両方の取り扱いがあるインフルエンサーマーケティング会社です。
クライアントへ企業の要望を丁寧に聞き取り、ターゲティング・データに基づくプランニング・インフルエンサー選定・広告コンテンツの制作・分析レポートの提供に至るまでトータルでサポートします。
| メインSNS | Instagram/YouTube |
| タイプ | ディレクション型 |
| お勧めしたい企業 | インフルエンサーの起用や広告展開だけでなく、改善プランニングや分析レポートまで一貫したサポートが欲しい企業等。 |
株式会社3ミニッツ
株式会社3ミニッツは、国内最大級のネットワークを誇り、より効果の高いインフルエンサーマーケティングの運用が可能なインフルエンサーマーケティング会社です。
ブランドや商品ジャンル等の目的に応じて適切なインフルエンサーを選定し、潜在的な顧客層に対して、認知から信頼関係の構築、興味の喚起、購買までの一連の流れを実現できる知識と経験を備えています。
| メインSNS | |
| タイプ | ディレクション型 |
| お勧めしたい企業 | ブランディングやプロモーションが得意で、特にミレニアム世代の女性に向けたマーケティングを行いたい企業等。 |
AIQ 株式会社
AIQ株式会社では、AISIGHT(アイサイト)と呼ばれるAIツールを提供しており、InstagramのSEO情報を分析することを可能にしています。
クライアント企業のアカウントから、人気投稿に繋がりやすいハッシュタグを自動的にピックアップしてくれます。
タグの適正化により潜在的な顧客層をより幅広く確保できる点が特徴的です。
拡散力のあるインフルエンサーの発見にも大いに貢献するツールです。
| メインSNS | |
| タイプ | ディレクション型/ツール型 |
| お勧めしたい企業 | 分析ツールが欲しい企業等。 あるいはキャスティングから運用、分析まで一貫したサポートが欲しい企業等。 |
株式会社A
株式会社Aの特徴は、眼力のあるインフルエンサーが、商品やサービスの売れやすさを予測した上でより精度の高いマーケティング運用が可能な点にあります。
マーケティングはもちろん、フォロワー数の増加傾向やインフルエンサー起用の効果等、数値を使ってまとめたレポート提供し、改善策を見つけていきます。
| メインSNS | Instagram/ YouTube/TikTok/Twitter |
| タイプ | ディレクション型/ツール型 |
| お勧めしたい企業 | インフルエンサーマーケティングが初めてでどうしたら良いかわからない、あるいは過去のマーケティングで上手くいかなかったことがある企業等。 |
株式会社クロスリング
創業以来15,000件以上のインフルエンサーマーケティング事例を積み重ねてきた、信頼と実績のあるインフルエンサーマーケティング会社です。
AIツールのSPRAYは、インフルエンサーの投稿からプロファイリングを行い、その影響力やマーケティングの想定効果等を可視化することができます。
その他、一貫したマーケティングサポートの提供も行っているので、インフルエンサーマーケティング経験のない企業でも安心して利用することが可能です。
| メインSNS | Instagram/ YouTube |
| タイプ | ディレクション型/ツール型 |
| お勧めしたい企業 | インフルエンサーマーケティング専用ツールが欲しい、あるいは一貫したマーケティングサポートが欲しい企業等。 |
株式会社トリドリ
株式会社トリドリでは、クライアント企業の要望に基づいて適切なインフルエンサーを選定し、SNSを利用したマーケティングの提案を行います。
クライアント企業の要望をよくヒアリングした上で、プロモーション効果を予測し、プロモーション終了後にはフィードバックや改善策の提案等も行うので、フルサポートを希望する企業等にお勧めです。
自社でインフルエンサーマーケティングを行える企業に対しては、インフルエンサー検索アプリのtoridori baseも提供しているので、上手に活用して広告運用していきましょう。
| メインSNS | Instagram/YouTube/TilTokなど |
| タイプ | ディレクション型/ツール型 |
| お勧めしたい企業 | インフルエンサーマーケティング専用ツールが欲しい、あるいは一貫したマーケティングサポートが欲しい企業等。 |
StockSun株式会社
StockSun株式会社では、マーケティングにおける課題分析〜施策の実行支援まで幅広いコンサルティングを行っています。
SNS運用・YouTubeの企画、広告運用など、ありとあらゆるWebマーケティングの実行支援が可能です。また、フリーランスがチーム単位で対応するため、担当者の得意領域に依存しません。
フリーランス組織の特性として、常にお客様に対してどのような価値を提供できるかが競われるため、質の高い提案が期待できるでしょう。
| メインSNS | Instagram/YouTube/TikTok |
| タイプ | ディレクション型 |
| お勧めしたい企業 | コンサルティングから実行支援まで求めている企業等 |
株式会社Epace
株式会社Epaceは、SNSマーケティング、Web広告運用、SEO支援などを手掛ける総合マーケティングカンパニーです。
インフルエンサーマーケティングでは、大手広告代理店出身の担当者が案件ごとに最適なインフルエンサーを提案してもらえます。また、キャスティングに加え、インフルエンサー施策のプランニングまで手掛けることが可能です。
さらに、Epace独自のインフルエンサーネットワークにより、他社様ではアサインが難しいようなインフルエンサーのキャスティングも可能です。
加えて、SNSのフォロワー数やいいね数の向上はもちろん、商品・サービスの売り上げにも貢献する施策の提案も得意としています。
「過去にインフルエンサーマーケティングをやってみたけど、上手くいかなかった…」という方に、非常におすすめです。
リンクはこちら 株式会社Epace
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インフルエンサーマーケティング会社に依頼してからの流れ

インフルエンサーマーケティング会社に依頼してからの流れは、以下の通りに行われます。
- 目的の設定
- 目的に応じたKPIの設定
- 媒体・インフルエンサーの設定
- 効果測定を見てPDCAを回す
目的の設定
マーケティングをするにあたって、目的を明確化しなければいけません。
目的の設定では、ユーザーが購買するフェーズ、自社が行っている施策のどこが弱いのかを可視化し、そこに投じるのかなど、自社の状況に応じて設定するといいでしょう。
目的例として
- 認知度を上げる
- ユーザーの興味関心を上げる
- 検索数をあげる
- 購買意欲をかきたてる
- 話題を獲得する
- ブランディング力を上げる
があげられます。
目的に応じたKPIの設定
次に目的に応じたKPIを設定します。
KPIは目的に向かって進む過程の状況指標です。
KPIの達成具合を見て、業務の進捗状況を把握できます。
以下の表は、インフルエンサーマーケティングにおける目的とKPIをまとめました。
| 目的 | KPI |
| 認知 | リーチ動画再生数CPM |
| 興味関心 | いいねなどの獲得数コメント数フォロワー数添付URLのクリック数CPCCPV |
| 検索 | 投稿の保存数コメントの質CPCCPV |
| 購買 | SNS経由によるCV数サイトの会員数CPACPI |
| 話題 | SNSでの反応検索数 |
このように目的とKPIを立て、指標を明確化するといいでしょう。
媒体・インフルエンサーの設定
各媒体で活躍するインフルエンサーの選定・設定により、期待値のズレが生じます。
インフルエンサーを選定するときは、人物とフォロワー数だけを見て選ぶことは避けましょう。
例えば扱う商品を20代女性向けと仮定します。
選定したインフルエンサーをフォローしている年代が10代であれば、獲得できたであろう売上を下げる要因にもなりかねません。
インフルエンサーに寄せられた過去のコメントやフォロワーの詳細をリサーチしてデータ収集を行い、それらを参考に選定しましょう。
効果測定を見てPDCAを回す
企業のサポート内容にもよりますが、PDCAまでサポートし、改善点を見出してくれます。
仮説を立てて実行し、経過過程で得られたデータを分析。それらを元に改善点などの提示して新たに仮説。そして実行。
というように軌道にのせられるまでPDCAをまわしていきます。
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料金相場

フォロワー単価とは
インフルエンサーマーケティングにかかる費用を考える上で、基準となるものの1つがフォロワー単価です。
自社商品やサービスの広告宣伝活動をしてもらうインフルエンサーについて、そのフォロワー人数×単価の計算式で報酬を算出します。
フォロワー1人あたりの単価は平均すると1.5円から5円と幅広く、どのようなインフルエンサーでフォロワーの質がどうか、という点で変わってきます。
例えば、フォロワー数が50万人でフォロワー単価が2円の場合、インフルエンサーへの報酬額は50万人×2円=100万円ということになります。
インフルエンサー単価とは
インフルエンサーに対する報酬をフォロワー数ベースで計算するのではなく、そのインフルエンサーに対する固定報酬が設定されていることもあります。
インフルエンサーが登録するマーケティング会社に確認して、希望するインフルエンサーの報酬額を把握しておくことが大切です。
フォロワー単価で計算した場合、依頼人数×単価で報酬を計算することになるので、多くのフォロワーに認知させたいと考えるほど費用は高くつきます。
インフルエンサー個人に対する固定報酬制に比べると、フォロワー単価型の方が費用を抑えられるとも言えます。
成果報酬型
自社商品やサービス、アプリ等の広告宣伝活動をインフルエンサーに依頼する場合、実際にどれくらい販売やダウンロードに結びついたかによって報酬額を決定する方法もあります。
例えば、コスメを紹介した場合、実際にフォロワーが購入した件数に単価をかけて報酬額を算出するので、成約人数×単価1,000円といった形で金額を計算します。
インフルエンサーマーケティングにかかる総費用の内訳
インフルエンサーを何人起用したいのか、認知度を上げるために何人程度のフォロワーにアプローチしたいのか、様々なニーズによってかかる費用は大きく変わってきます。
ここでは、インフルエンサーマーケティングを運用する上で必要になる、様々な費用の内訳について整理します。
インフルエンサーへの報酬
インフルエンサーマーケティングにおいて一番大きな割合を占めるのが、インフルエンサーへの報酬です。
報酬の計算方法として、フォロワー単価型・インフルエンサー単価型・成果報酬型の3種類があることを説明しましたが、そのいずれかの方法でインフルエンサーに対する報酬額を計算し、予算とのバランスを考えていきましょう。
インフルエンサーマーケティング会社への報酬
インフルエンサーの選定やキャスティング、商品プロモーション等をインフルエンサーマーケティング会社に依頼した場合は、会社に対する報酬も必要になってきます。
依頼内容やインフルエンサーマーケティング会社によっても異なりますが、インフルエンサー個人報酬のおよそ10%から30%と言われています。
インフルエンサーに使ってもらう商品の代金と送料
インフルエンサーには、実際にコンテンツ内で使ってもらう商品を送る必要があります。
動画や画像、文章等を通して商品の魅力を語ってもらったり内容物を見せたりすることで、フォロワーの興味もより高くなるからです。
インフルエンサー企画の二次利用に関する費用
インフルエンサーを起用して商品広告を行うと、インフルエンサーは自分の媒体で画像や動画、文章でPRをしてくれます。
投稿コンテンツの著作権はインフルエンサーにありますが、企業が自社として発信する広告内でもインフルエンサーとのコラボ企画を掲載したい場合は、二次利用に関して同意を得る必要が出てきます。
この時、インフルエンサーやインフルエンサーが属するマーケティング会社の同意を得た上で、二次利用に必要な費用も支払わなければなりません。
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導入事例

渡辺直美さんと東京ディズニーシーとのコラボ企画
渡辺直美さんと言えば、Instagramのフォロワー数が群を抜いて多く、その投稿内容もセンスが良く優れていることで知られています。
フォロワーの渡辺直美さんに対する親近感も抜群なため、インフルエンサーマーケティングを行うには、まさに最適の人物だと言って良いでしょう。
実際に、2016年には、東京ディズニーシーと渡辺直美さんがコラボし、同施設のシーズンパスポートの宣伝広告活動を行いました。
当時のフォロワー数は約600万人だったと言われていますが、わかりやすく拡散しやすいハッシュタグをつけたことも相まって、インスタ映えを求める多くの若者の間にシーズンパスポートが浸透し、来場者も増えたということです。
引用元:プロフク
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まとめ

インフルエンサーマーケティングとはどういうものか、インフルエンサーマーケティング会社とは何をする企業なのか、活用方法や費用概略等について説明してきました。
ポイントを整理すると、まずは自社商品の分析から始め、どういう層にアピールしたいのかをよく検討します。
買って欲しい層が決まったら、年代や性別を考慮してSNSを選定し、広告規模や効果の高さを期待しながらインフルエンサーのキャスティングを行います。
やはりフォロワー数は少ないよりも多い方が宣伝効果は高くなりますが、その分、インフルエンサーへの報酬は高くなりますので、予算とバランスがとれるようにすることが大切です。
インフルエンサーは、すでに自己媒体でコンテンツを作成してきた経験がありますので、サムネイル画像やタイトルにも十分な工夫を施してくれるでしょう。
サムネイルは特に重要で、一目で投稿を観てみたくさせなければなりません。
自社でインフルエンサーマーケティングを実施することができるなら、上記の点に気を付けてインフルエンサーを上手に活用すると良いですし、インフルエンサーマーケティングの経験が乏しい場合は、インフルエンサーマーケティング会社に一連の作業を任せることもできます。
渡辺直美さんと東京ディズニーシーのコラボ事例はあくまでも代表的な例として挙げましたが、規模の大小を問わずインフルエンサーマーケティングで大切な点は根本で共通しています。
その点を理解した上で、自社商品やサービスをどんどん世の中に周知させて業績を上げていきましょう。
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